2012年10月29日 (月)

シンガー&ソングライター

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(Nikon D80)

佐野元春のインタビュー記事が載っているというので「TV Bros」を買ってしまった。
TV雑誌をお正月意外で買うのは初めてです。
佐野元春の考えてることとか言葉、とても興味深い。
曲全体はもちろん、その独特な詩の世界が時々超ストライクでドキュンと入ってくるので、それを書く人のことをもっと知りたい。
そんな佐野元春、最近NHKでザ・ソングライターズがまた始まったので観たり、アルバムのライナーノーツとかを読んだりしていると、この人はすごくいろいろなことを考えて詩を書いたり曲を作ったりしているのだなぁと思う。
ザ・ソングライターズは特に詩に焦点を当てて、毎回様々なソングライターズ達が登場して佐野元春と詩について語る。とても面白いし、初めて分かることも沢山あるし、とにかく観ているとスポンジが水をぐいぐい吸い込むみたいに一語一句吸収したくなる。
今回のTV Brosのインタビューはその番組について語られれているのでぜひとも読んでみたかった。
最近あんまりなかったけど、久し振りに、とにかく知りたいと思う人出現だ(ほんとの昔からの佐野ファンには、今ごろ気付いたの?遅いよ!と言われそう(笑))。

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2012年5月 3日 (木)

みんなが好きなあの人は

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(Nikon D80)

昨日は清志郎の命日。
去年の3月から、「今、清志郎が生きていたらどんな曲を書くんだろう?」と何度も思ったよ。

カッコ良くてかわいくて繊細な、愛すべき人でしたよね。
新しい曲は聴けないけど、いい曲が沢山残っていて、みんなの中に生きている。
私の中にも生きている。

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2011年7月27日 (水)

「白熱」

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(Nikon D80)

田島貴男5年振りのアルバム「白熱」が、予約しておいたAmazonから届きました。
封を開ける時は、小さい頃にサンタからのプレゼントが届いた時のような嬉しい感じ。
普段こんなにワクワクしたり、指折り日にちを数えて待つなんてことは滅多にない。
早速聴いてみました。
田島はよく「ポップス」という言葉を使う。
以前TVのトーク番組に出た時に自分はポップ志向だと言っている動画をyou tubeで観たこともあるのだけど、今度のアルバムは本当にポップな感じ。
音楽的な難しいことは詳しくないのであんまりそういうことは書けず、単純に聴いた感想しか書けないけど、どの曲もいいです。田島が日記に「グルービーなソウルが弾けまくる楽しげなアルバムになっとります」って書いていたけどほんとにそんなアルバム。どの曲がいいって書こうと思っていたけど今の時点で決められない(多分テンションが上がって分かんなくなっているのだろう)。あとで冷静になった時にもっとちゃんと感想を書こうと思います。
ひととおり聴いたけど何回もまた聴いてみたい。
朝、会社行く支度しながらとか自転車乗りながらとか。
前の「東京飛行」が出た時はなんだか毎日に聴いてたなぁ。
DVDもついてたし、これからそっちも見てみます。
取り急ぎ、アルバムがうちに届いたという報告(自慢?)のみ。

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2010年2月23日 (火)

Across The Borderline

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(Nikon D80)

パソコンを修理に出す少し前の雨の日、
古いCMを観ていたらライ・クーダーの曲が使われていて、
急に聴きたくなってTUTAYAでCDを借りてきました。

ライ・クーダーは昔よくいろいろな所でとりあげられていたりしているのを目にしてはいたけれど、当時はピンと来なくて聴いたことがありませんでした。本でも音楽でも何でも、“まだそういう時じゃない”ということがあります。ある時急に興味が湧いてきて読んだり聴いたりすると、ゴクゴク水を飲み干すように吸収していく。不思議だけどそういう時があります。

あまり泥臭い感じは好きではありませんが、ライ・クーダーのこの感じは嫌いではない、と思いました。

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2009年10月24日 (土)

Because

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(Nikon D80)

TUTAYAでジョンと目があったのでCDを借りてきました。

・・・というのは嘘で、CDでも見て帰ろうと会社帰りに寄ったTUTAYAの店内でちょうどビートルズがかかっていたので、たくさん並んでいた今年9月に出たリマスター版を2枚、普段MDを引っ張り出して聴くのは「RUBBER SOUL」が多いけど、 昨日は「ABBEY ROAD」と「A HARD DAY'S NIGHT」を借りてきました(あの横断歩道の写真には弱い。)。

音がすごくきれい。でした。
感動です。
(写真もいっぱいで嬉しい。)
久しぶりに聴きましたが、やっぱりどの曲もよくて、
聴いているうちにこのリマスター版全部欲しくなります。
まずいものを聴いてしまった・・・・・!
それにしても、ビートルズってすごい。
いつまでたっても全然古くならないものの王様です。
このメロディーに音に歌詞に、(楽器をやる人には楽器のテクに?)世界中のどれだけの人が、「降参!参ったよ!」とひっくりかえり、とりこになったことでしょう。
ビートルズが存在してくれて本当に良かったと思ってしまう。

ザ・ビートルズ・ボックス ザ・ビートルズ・ボックス

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年5月 9日 (土)

五月晴れの空の下

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(Nikon D80)

清志郎が亡くなったことに、自分でも驚くほどずっとショックを受けている。
ここ数日微妙に暗い写真が多いのは、多分そのせい。
清志郎のいない世界なんて、あたりまえだけど生まれて初めてで
心にぽっかり穴があいちゃった感じで
うそみたいで。
でも・・・、みんなの心の中に生きているのだ。
いつまでも暗くなっていてはいけないので、元気を出さねば・・・!と思う。

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2009年3月25日 (水)

オーケストラは素敵だ

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(RICOH GR DIGITAL)

昨日から読み始めた本、茂木大輔さんの、「オーケストラは素敵だ」が面白いです。
シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団第一オーボエ奏者を経て、HNK交響楽団の首席オーボエ奏者。2001年から日本フィルハーモニー交響楽団を指揮もしている茂木さん。
肩書を読むと、「うむむむむ・・・、真面目な話しか書いていないのかな」と構えてしまいますが、確かに真面目な話を真面目に書かれているのですが、ご本人の人柄なのでしょう、文章がものすごく楽しくて、どんどん読み進めてしまいます。
(「著者紹介」のところのカメラ目線の写真も、すでに楽しい。おぬし、何者じゃ!という感じ・・・!写真だけ見るとちょっと三谷幸喜さんに雰囲気が似ているかも・・・。)
そして音楽や演奏することに対する情熱も伝わってきて、なんだかいいなぁ(笑)、自分も頑張ろう、と思って元気が出てきます。
同じ、音楽を好きなもの同士集まった仲間。
オーケストラのメンバーという仕事は大変だとは思いますがとても楽しそうで、読んでいて楽しくなってきます。

オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖 (中公文庫 (も27-1)) オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖 (中公文庫 (も27-1))

著者:茂木 大輔
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月 6日 (金)

微熱少年

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(Nikon D80)

作詞家の松本隆さんが、15日にTV「情熱大陸」にとりあげられるらしくて
それがとても楽しみです。

その繊細な歌詞に、どきりとします。
心に風穴を開けてくれます。
小さなころからTVやラジオで聴いて、何気なく口ずさんできた松本さんの歌。
聴くと何かを思い出し、今でも新しい発見をさせてくれます。
松本さんご本人って、どんな方なんだろう?
時々HPを拝見させていただいたりして、その断片を少しずつジグゾーパズルのように集めていますが、なかなかパズルは完成しません。
今度TVでまた新しい発見があるでしょうか。とてもとても楽しみです。

松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」 松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」

アーティスト:オムニバス,はっぴいえんど,ラッツ&スター,渋谷哲平,少年隊,吉田拓郎,山下達郎,KinKi Kids,冨田ラボ feat.ハナレグミ,寺尾聰,C-C-B
販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年5月15日 (木)

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(Nikon D80)

my little loverの新しいアルバム、「アイデンティティー」を買いました。
akkoさんの透明な声と小林武さんのメロディーが、すうっと入ってきます。
まだ一通りしか聴いていませんが、シングルカットもされている「イニシャル」「アイデンティティー」など、聴いているうちに、乾いてるところにひたひたと水が満ちていく感じです。
水を沢山飲んで元気になって、外に飛び出していけそうな、そんな一枚です。

アイデンティティー(DVD付)

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2008年5月 6日 (火)

昔からある場所

ちょっと前の話になってしまいますが、
先週の「僕らの音楽」のゲストは、my little loverのakkoさん。
「hello again」を歌っていて、聴いていてとっても懐かしかったです。
今聴いてもなんだか好きだなぁ・・・。
小林武さんの曲と、このakkoさんの声が私は好きみたいです。

対談していたのは秋川雅史さん。
お二人は大学の先輩後輩なのだそうです。
その様子が、とても良かった。
それがとても印象的でした。
秋川さんは、後輩の近況を優しく聞く先輩そのもので、
akkoも久しぶりに会った先輩を前に、学生時代に戻ってリラックスして話していたように見えました。
学生時代の先輩後輩という関係や、友達、とってもいいですよね。
しばらく会っていなくても、会えばいつでもその時に帰れて、
ホッと出来たり。
学生のころの友達や先輩はみんなそれぞれに忙しそうで、
なかなか会う機会もないけれど、
元気でいてくれると思うだけでほっとする存在、ありがたいなぁ・・・と番組を観ていて思いました。

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