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2013年12月

2013年12月31日 (火)

よいお年を

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(写真 by.ケータイ)

今年はいい年だった。
そりゃあ、落ち込むこと、寂しいこと、不安な事もあったけど、それよりも楽しかったことや嬉しかったことが大きくて、振り返ってみると 今年、楽しかったな!・・・と思います。
来年も笑顔で過ごせますように。

この拙いブログに訪問してくださった方、ありがとうございました。
皆さまもよいお年をお迎えください。

(写真は、6月9日 ロックの日の記事より。今年一番好きな写真。
 電車の中で、ケータイで撮りました。
 夏になって行く季節は勢いがあって好き。)

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2013年12月30日 (月)

スーパー・ナチュラル・ウーマン

Dsc_0793

(Nikon D80)

佐野元春のアルバム「ZOOEY」に入っている「スーパー・ナチュラル・ウーマン」を初めて聴いて、すごくいい曲でグッときた。

 彼女はまぎれもなく
 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン
 そうさ その柔らかな刹那で
 世界を抱きしめている

 天真爛漫
 隠しごとができない
 あの子が太陽なら
 僕は月になるよ

 くちづけは永遠
 未来につながってく
 その不思議を知るたび
 君に負けてしまう

 彼女はまぎれもなく
 生まれついてのスーパー・ナチュラル・ウーマン
 そうさ その柔らかな刹那で
 世界を抱きしめている

 スーパー・ナチュラル・ウーマン
 スーパー・ナチュラル・ウーマン

 (途中、ちょこちょこ略)

そんな風にはとてもなれないかもしれないけどせめて
しぜんに笑ってられる奴でいよう

そんな力をくれる佐野元春
その柔らかさにつつまれてシアワセな気持ちになる

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2013年12月29日 (日)

Dsc_0787_3


(Nikon D80)

年末ですが
犬は、ヒマそうです。

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2013年12月28日 (土)

working girl

Dsc_0782

(Nikon D80)

昨日で仕事納めでした。みなさんはいかがでしょうか。
今日からはとりあえず大掃除。
みんながお正月休みに入る時期でも 街には仕事をしている人が沢山。
背筋を伸ばしてお客さんを見送る姿に見ているこちらも背筋が伸びます。
大掃除は苦手だけど、こうしてまだ働いている人を思って頑張らなくちゃです。

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2013年12月25日 (水)

Dsc_0783

(Nikon D80)

道行く人の頭の片隅にもう次の年のこと

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2013年12月23日 (月)

うそ

Dsc_0781_edited1_2

(Nikon D80)

人生はゲーム
互いの傷を
慰め合えれば
答えは要らない

                       (南 佳孝 「スローなブギにしてくれ」)

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2013年12月22日 (日)

Sweet honey

Dsc_0777_edited1_2

(Nikon D80)

ストーブよりも太陽よりも 僕を温めてくれるのは 小さなきみです。

          *          *          *

(この女の子、かわいかったからお父さんに許可をいただいて撮らせてもらったのだけど、ボ、ボケている・・・(涙)!でも、かわいいから載せちゃう。)

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2013年12月21日 (土)

写真であそぶ

Dsc_0788

(Nikon D80)

都写美で開催されている、「植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ-写真であそぶ-」()を観てきました。
植田正治は3年ほど前、一度企画展を観に行ったことがあります。ラルティーグはほんの数枚をなにかの機会に観たことがあるという程度。勉強のために観に行ってみたいと前から思っていました。

植田正治の写真は広告の世界を連想させました。そこにキャッチコピーをつけたら、すぐにでも伊勢丹あたりの新聞広告になりそうな・・・。だから、80年代にTAKEO KIKUCHIの広告写真を手掛けた「砂丘モード」は、とてもいい。アラーキーがこの間日曜美術館でこの世じゃないよ。あの世を撮ってるんだもん。というようなことを植田さんの写真について話していましたが、なんとなくその意味も分かります。日常とか生きてる世界とは別の世界のような不思議な写真たち。ときどき、宮沢賢治の世界ってこんな感じ?なのかななんて思ったりもしました。電車と人のシルエットが伸びた写真は、そのまま電車が銀河鉄道になってしまいそうな幻想的な世界。
奥さんを撮った日常的な写真(ミシンをかけたり、赤ちゃんを抱いていたり)は愛情あふれる生き生きとした写真でした。

ラルティーグの写真は近しい人の生き生きとした姿を撮ったものが多く展示されていて、楽しかったです。裕福な家庭に生まれ育ったラルティーグ。お母さんだっておしゃれで格好いい。カメラで楽しい毎日の一こま一こまを写真にとどめることは、楽しくて仕方がなかったのでしょう。観ていてこちらも楽しくなってきました。

二人共通するのは写真を楽しんでるってことのような気がしました。
カメラというおもちゃを手にした永遠の子供。キラキラと目を輝かせて写真のことをずっと考えて過ごした二人なのでしょう。

写真展は1月26日まで開催されています。

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2013年12月20日 (金)

Breathe

Dsc_0772_edited1

(Nikon D80)

車の吐きだす排気ガスが白い息のように見える 寒い夜

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2013年12月17日 (火)

Dsc_0773_edited1

(Nikon D80)

写真を撮っていることを知っている友が写真を見せてというので最近の写真の中から何枚かプリントして持って行ったら、その中の一枚を「これちょうだい」と言って持って行ってくれた。
飾ってくれるそう。
すごーーーく嬉しい。
なんだか、自分の写真が初めて売れた写真家みたいな気分になったし、身近に飾ってくれたらそれもすごく嬉しいです。

持って行ってくれた写真はこれ
私もこの写真好きです。

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2013年12月16日 (月)

実り

Dsc_0766

(Nikon D80)

気がついたら12月でした。
気がついたら森に実が沢山ありました。
大きくなくても、小さくても沢山実りがあるといいですよね。


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2013年12月14日 (土)

Dsc_0773

(Nikon D80)

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2013年12月12日 (木)

Dsc_0765

(Nikon D80)

昨日は美味しい豚骨ラーメンを食べに行きました。
トッピングに高菜、きくらげ、もやし、わかめ、すりごま沢山。
細麺でスープも美味しくてもちろん完食で。
寒い冬もあったかい美味しいものを食べれば体の中からあったかくなってシアワセな気分。
食べることってやっぱり大事ですね。
人間だもの。(あいだみつお?)

(写真は、違います。)

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2013年12月 9日 (月)

癒される

いま行っている美容院はもう13、4年くらい行っていて、ずーっとおんなじ人に切ってもらっています。
美容院とかデパートの化粧品のカウンターは緊張するのだけど、どちらもずっと同じ所なので慣れてきて最近では逆に癒されるようになってきました。
美容師さんなんかは、バカなことを言っても「あ、この人はいつもこんなだから(バカだから)」と自由に泳がせておいてくれる気がして、本当にくだらない話までしてしまいます。
この間前髪を作ったのだけど自分でやったらいまいちだったので、全体的に直してもらってきました。いろいろしゃべって、昔から行ってる場所に座って、なんだか癒されました。

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2013年12月 7日 (土)

再会

Dsc_0764

(Nikon D80)

ノラ猫はいつの間にか世代が変わっていたり、昔よくみかけていたねこもいつの間にか見かけなくなってしまうことがあってそんな時は心配になってしまう。
今日、久し振りに、今年の春先位まで時々見かけたノラに再会して、すごくほっとした。
かわいい声で「ニャーン」と鳴かれて、ゴハンでも持ってればなぁと思ったりした。
いつも何食べてどんな風に過ごしてるんだろう?
人間の世界もなかなかにハードだけれど、ノラ猫の世界もきっと相当ハードだ。
がんばろーねお互い。

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2013年12月 3日 (火)

彼のオートバイ、彼女の島

Dsc_0761

(Nikon D80)

10代のころにやり残したことはいろいろあるけれど、片岡義男を読まなかったこともそのひとつ。
バイク雑誌「MOTO NAVI」の10月号で片岡義男が特集されていて(彼の小説にはバイクとバイク乗りがよく出てくる)、眺めているとそう思う。
10代のころにはまって、今ごろ、「今でも片岡義男の小説を読むと、あの10代の頃の完璧な夏の陽射しを思い出す」とか、言葉もちょっと真似したりしてしみじみ甘酸っぱい気持ちになってみたかった。
バイクってカッコいい。
今日のタイトルは片岡義男の小説のタイトルで、80年代に映画化もされたもの。

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2013年12月 1日 (日)

「ターナー展」

Dsc_0761

(Nikon D80)

先日、前からこれは必ず行きたいと思っていた「ターナー展」に行ってきました。
初期のものから晩年まで、英国の巨匠の作品が全部で116点、やってきています。

神様が特別に才能を与えた一人。空の雲を描いた何気ないものを観ても思います。
初期の作品には水彩画多く、その水彩は色彩が薄いのとデッサンの筆致が細かいことなどから、ひとつひとつのパーツの印象はドラマチックというわけではないですが、薄い薄い層のパイ生地をていねいにていねいに重ねて出来た とびきり美味しいミルフィーユみたいに、パーツが重なり合うことでターナー独特の美しさが出来上がるような気がしました。
そしてそんな中に時々ハッとするドラマチックな表現の作品もあり(虹の絵など)、目が離せませんでした。

途中から色彩も少し華やかになり、晩年はルノワールの晩年の作品を思い出すような抽象的な作品群(晩年のものは、死後発見された未完成の作品も含まれるため、これから筆が加えられる予定だったために抽象的な雰囲気のものになっているのかもしれません。)。でも、色彩がものすごく美しいです。
一番最後に飾られている一枚などは、これがターナーその人が発する色なのでは?と思うような神々しい美しい色で、見とれてしまいました。

これは見ておかなければいけなかったな。来て良かった。と思いました。
イギリスの美術の大きな星をひとつ観ることが出来て良かったです。

          *          *          *

(展示物の中にはターナー自身が使っていた絵の具箱などもあり、とても興味深かったです。
あと、個人的には、作品の中に「月光、ミルバンクより眺めた習作」というタイトルのものがあり、ハッとしました。
アメリカの作家、ローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」シリーズの中で、ローラたち一家が幌馬車でいろいろな開拓地へ旅して行って家を構えるとき、そこに一冊だけあった本、何もない土地で唯一文化的な暮らしを思い出させるその本(それはローラのお母さんが持ってきたもの)のタイトルが、「ミルバンク」だったから。
「ミルバンク」って何なんだろう?ってずっと思っていたのですが、このターナーの絵に出てくる場所なのでしょうか・・・。)

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