タクティクス

(Nikon D80)
会社の人と話していた時に、マンガ「ホットロード」の話が出た。
「春山」とか、懐かしい名前を聞くと、忘れてた事が一気に頭に浮かんでくる。
私、春山がつけていた「タクティクス」っていうコロン、いつもホットロード読みながらどんな香りなんだろうって思ってた。
今でもタクティクスの香りがどんなだか知らない。
大人になってもまだ知らない事ってある。
(写真は、ただの髪につけるワックスです・・・。)
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(Nikon D80)
会社の人と話していた時に、マンガ「ホットロード」の話が出た。
「春山」とか、懐かしい名前を聞くと、忘れてた事が一気に頭に浮かんでくる。
私、春山がつけていた「タクティクス」っていうコロン、いつもホットロード読みながらどんな香りなんだろうって思ってた。
今でもタクティクスの香りがどんなだか知らない。
大人になってもまだ知らない事ってある。
(写真は、ただの髪につけるワックスです・・・。)
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(Nikon D80)
猫 「すみませーん、そこのお方・・・!」
私 「どうしました?」
猫 「通りがかりの方にこんなお願いをして申し訳ないんですが・・・」
この、背中のファスナーを、開けていただけないでしょうか。」
私 「え、これ、開くんですか?」
猫 「はい、大学で猫の研究をしている先生に、
そういう風に、試作品を作ってもらったんです。毛皮。」
私 「へえー・・・。」
猫 「一応汗ふきタオル(そこにかかってる白いやつ)もあるんだけど、
もう暑くて暑くて・・・。
汗をかいてすぐに地面に寝っ転がるもんだから、
汚れがついちゃってこんなにグレーになっちゃったんです。
おれ、本当は白猫なんです。」
私 「ええー・・・!?それほんとに?」
猫 「ほんとに。」
私 「毛皮の動物たちは、大変ですよね~・・・。
じゃ、ファスナー開けるから、じっとしててね。」
猫 「ハイ!」
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(Nikon D80)
夏の文庫本が本屋さんの店頭に並ぶ季節になった。
「ナツイチ」「新潮文庫の100冊」.、
学生の頃は感想文を書く宿題が嫌でうんざりだったけど、大人になってそれさえなくなれば楽しいイベント。平台に並ぶ本たちを、今年は何を読もうとパラパラと立ち読みしている時は至福の時。
今日、本屋さんに行ったら、今年の新潮文庫の100冊のパンフレットがあった。
今までみたいにパンダのキャラを全面に押し出しているのではなくて、表紙に一言「ワタシの一行」とある。
パラリと立ち読みしたら、内表紙に描かれている文章が良かった。
以下、その文章のうつし。
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「ワタシの一行」
本を読んでいると、ふと、
ある一行に心をつかまれることがある。
涙をさそう一行があり、
誰かに語りたくなる一行がある。
ときに一生を変えるような一行がある。
同じ本を読んでも、
読む人によって、読む年齢によって、
心にひびく一行は変わる。
そこが本のおもしろいところ。
今年の夏は、言葉の森へ。言葉の海へ。
新潮文庫の100冊から、
あなたの一行に出会おう。
新潮文庫
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あんた わかってるよねぇ。
あんた いいこと言うよねえ。
今年も夏の探検に。
言葉の森へ。言葉の海へ。
行きますよ 行っちゃうよ 勿論。
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毎日割と ただ撮りたいから、楽しから、撮っているけれど
昔よりは多少上手くなったかもしれないと思う時もあるけど
時々無性に、くそー写真上手くなりたいなぁ!と思う時がある。
(上手い人に対して悔しいというよりも、
ヘタな自分に対して悔しくなる&イライラする感じ。)
本当にいいなと思う写真を見ると、それが凄過ぎると
悔しいとすら思わなくてただ乾いたスポンジのように目からそれを吸収する。
見ることは大事だと思う。気付かないうちにきっと自分はなにか察知してを受け取っている。
見て見て見て見て見るうちに意識だけでなく無意識に自分は影響を受けるのだ。
そして日々見て撮っているうちに写真はいい進化をするかもしれない。
ギャラリーに行くのもいいし、好きな時に好きなだけ見れる、写真集が沢山欲しい。
(おまけ:加工の仕方もちゃんと習ってみたい。)
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(Nikon D80)
私 「もうちょっと梅雨だけど、明日の天気はどうだと思う?」
ター坊 「そおねえ・・・。うん、いいと思うよ。」
首をかしげるしぐさがかわいいター坊は、
浅草寺の門のすぐ近くのおうちに住む大きなインコ。
おばさん 「50年以上生きてるの。
50年前に、日本橋の三越で買ってきたのよ。」
ええー?
すごい長生きです(さっき、webで調べたら、本当に大きなインコはそれ位長生きするらしいです。)。
いつもつい調子のいいことを言いがちな私は、何かおばさんが喜ぶことを言わなくては・・・と思い、
「全然50才になんて見えませんよ。若々しいですねぇ。」なんて言ってしまった。
でも、あながち嘘じゃない。
本当に元気で艶も良くて、足腰もしっかり。瞳がキラリと輝いています。
この、首をかしげるしぐさがかわいくて、もう一度やってほしいなと私が首を傾げたら、真似をしてもう一度首をかしげてくれました。賢い・・・!私が小さいときから浅草に来た時はいつも、この子がここにいたのかと思うと感慨深いです。
また遊びに来よう。
「またね!」と言っておうちを後にしました。
(ター坊というのは私が勝手に想像でつけたのではなく、
このインコの本当の名前です。
うしろで本を読まれている方が教えてくださいました。かわいいですね。)
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(Nikon D80)
東京へ修学旅行へ来ている君に、
究極クエスチョン キューキュー(日テレ、朝の番組「ZIP」参照)!
A:このまま東京に残り、都会の男として磨きをかけ、
恋に仕事に生きる。親友はサラリーマン金太郎と島耕作。
B:この後予定通り家に帰り、お母さんの唐揚げをお腹いっぱい食べる。
(ご飯とキャベツはおかわり自由)親友は、幼稚園の時から知ってる近所の田中。
さあ、どっちを選ぶでしょう。
「16の俺には、究極すぎる・・・!」
本気で悩み、思わず身震いする高校男子であった。
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(Nikon D80)
いつもの地下鉄から吹き上げてくる奴とは違う
いい風が俺をくすぐりながら通り抜けて行く。
風ってこんなだったよなぁ。
ビジネスマンよりサボリマンの方が知ってることも
いろいろあるんだぜ。
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(Nikon D80)
これは絶対に絶対に絶対に行くぞ・・・!と前々から思っていた、藝大美術館で開催中の「夏目漱石の美術世界展」に、行ってきました。
漱石は絵画にも造詣が深く、自身のさまざまな作品の中にも数々の古今東西の作品を引き合いに出したりしています。今回の展示は、そういった漱石の作品にまつわる西洋・東洋の作品を展示することで来場者の漱石作品への理解もまずます深まるという、とてもすてきな企画なのです。
彼の出版物の装丁なども当時流行のアールヌーヴォーの様式がとりいれられており、そういったもの(本そのものや、例えば吾輩は猫であるなどの装丁の下絵など)の展示もあります。
また、なんと漱石本人の描いた日本画なども・・・!
漱石の描いた絵は正直微妙な気がしなくもなかったのですが、やはり絵画が好きな方らしく、本格的な日本画などを複数残しています。
絵画好き、漱石好きには本当にたまらない展示ですよね。
今回、何がいいか、って、私の大好きなラファエル前派の画家ウォーターハウスの作品が2点も(「シャロットの女」と「人魚」)出展されていること(漱石もウォーターハウスの絵のファンだったらしいです。)。
ロマンチックなお話の場面に、夢見る小さな女の子に戻り、本のページをめくる時のようにドキドキしながら会場を回りました。これらが観れるシアワセに胸いっぱいです。とってもすてきでした。
時々振り返るとお話の中の女たちがまだそこにいて、そんな彼女たちと同じ場所に居合わせる幸せも、何度も振り返って楽しんでしまいました。
自分も含め、本好き、夢見る乙女だった人にはきっとたまらないと思います。
ロセッティとミレイの絵も1点ずつありました。
ロセッティの絵の中の女性の豊かな髪、ミレイの絵の中の少年たちの透き通るような白い肌や繊細な表情に釘付けです。
あと新鮮だったのは、ターナーの絵。
いかにもターナーらしい自然が描かれた絵と、霧のような、湿気の多い所を走る列車の絵もどちらも良かった(どちらもイギリスらしい。)です。
昔はターナーは退屈だと思っていたのに今回観たら良くて、その良さが段々自分に分かるようになったのかなぁと自分でも意外でした。
あとはグル―ズという画家の、色っぽい絵も魅力的でした。
黒田清輝の「赤き衣を着たる女」や藤島武二の「池畔納涼」、松岡映丘の「湯煙」などの日本情緒あふれる絵画たちもとても良かったです。
「夏目漱石の美術世界展」は7月7日まで開催されています。
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(Nikon D80)
同じ時代に生まれた記念として、あるいは20、21世紀の基礎知識として、いつか矢沢永吉のコンサートに行き タオルを天井に届く位高く放り投げてみたい、・・・と、かねがね思っているので、いつか行くコンサートの為に曲を覚えようとこの間の会社の人にCDを借りてみました。(あと、純粋に一度いろいろな曲を聴いてみたかった、というのもあり。)
新しい曲は新鮮で、昔 CMに使われていた曲や有名な曲は懐かしく、心地良かったり元気にしてくれます。
それにしてもCDジャケットからしてすごいオーラでびっくりです。
矢沢永吉はいいですね。いつまでも音楽に貪欲で、自信にあふれた顔をして。
仕事や好きな事に貪欲、いい意味でギラギラしている人はすごく好きです。
思えば、キヨシローも、談志も、筑紫哲也も、好きだった既にいない人は皆、ずっと何か(仕事とか)への火を消さずに過ごし続けた人だという共通点があったのだと、最近気がつきました。
それプラス、矢沢永吉は、特に若い頃の上昇志向がすごくいいです。
某有名グループの「ナンバーワンにはならなくてもいい」なんていう歌詞の歌よりギラギラした上昇志向の方が、私はいいなぁ。
ほのぼのした曲もいいけど、基本的にはやっぱりナンバーワンがいいと思う。
写真も、上手くなりたいとか、ギラギラしてるのがいい。
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