梅雨入りしていた午後

(Nikon D80)
「私、雨って嫌いじゃないの。」という人はいても、
「私、梅雨って嫌いじゃないの。」って人はあんまりいない。
じめじめ湿気や雨の日の外出は面倒で嫌だけど
でも 雨の日の街はフォトジェニック。
だから すごくいい写真が撮れるかもしれないと思って楽しく乗り切ろう。
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(Nikon D80)
「私、雨って嫌いじゃないの。」という人はいても、
「私、梅雨って嫌いじゃないの。」って人はあんまりいない。
じめじめ湿気や雨の日の外出は面倒で嫌だけど
でも 雨の日の街はフォトジェニック。
だから すごくいい写真が撮れるかもしれないと思って楽しく乗り切ろう。
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ユイちゃん、上京しちゃった?
NHKの朝の連ドラ、「あまちゃん」に出てくる、主人公アキの親友ユイちゃんになんとなく似ている子がいたので思わずパチリと撮ってしまいました。
(突然女子高生を一眼レフカメラで狙う女・・・。男の人だったら職務質問されてしまうかも??私、かなり怪しいです。)
相変わらず「あまちゃん」は楽しくて、毎日8時になったら即NHKにして(その前はZIP)観ています。
すごい人気みたいですね。
どの登場人物にもお話があり、どの人の今後も気になる。
どんどんお話が進んできて、この先が本当に楽しみです。
楽しみといえば、この間web上の噂で、キョンキョンがドラマの中で歌った「潮風のメモリー」で30年振り位に紅白に出るのでは?なんていうのもありました。本当にそうなったらいいですね。(熱烈キョンキョンファンで、髪型まで同じにしていた私的には、たまりません!)
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(Nikon D80)
花屋さんに行くと悩んで、結局いつも同じような花を買ってしまう。
トルコ桔梗は形も色もきれいで、多分好きなのだろう。よく買ってしまう花の一つ。
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(Nikon D80)
カメラマガジンを買ったら、永瀬正敏が載っていた。
私、昔、この人すごく好きでした。
で、久し振りに見たらやっぱりドキリとしました。
何か変わらぬもの、昔からずっと永瀬正敏にはひとつ芯が通っているような気がします。
カメラを構える姿も格好いい。撮った写真もなかなかにいい。
そういえば、ふと、いつの間にか共通の趣味を持っていることに気づく。
いつか会う日がきたら、写真の話などしてみたい。
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(Nikon D80)
会社の同年代の人が、矢沢永吉のベスト(最近発売されたやつ)を聴いていた。
その人は十代の頃からバイク大好きのバイク乗り。
沢山持ってて、改造したりしてるらしい。
「バイクの先輩達がみんな永ちゃんを好きだから、そろそろ(永ちゃんの世界に)入ってみようかと思って。」と言っていた。
矢沢永吉は40周年なのだそう。
今も第一線でオーラ出しまくりで格好良い。それはこれからも続くんだろうというのは誰も否定しないだろう。本当にごくごく一部の限られたスーパーのつくスター。
そんな眩しい人を観ると気分も上がる。
これからもずっと活躍する姿を観ていたい、と思う。
(このバイクは、その人のバイクではなくその辺の駅に置いてあったバイクです。)
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(Nikon D80)
柔らかで尖ってて。変な女。
俺はいつまでたってもこいつから目が離せない運命なんだ。
* * *
(今日は、写真がなかったので昔撮った写真を切り抜き!)
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(Nikon D80)
昨日の帰り、偶然帰りが一緒になった会社の人に、「疲れましたねー。今日は何曜日でしたっけ?」なんて聞いてしまった。
曜日も分からないほど疲れていてはいけない。
頑張れ自分。
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(Nikon D80)
昨日夕暮れの街の中で君を見かけた
髪を一つに束ねて風に揺れてた
時は流れていても
君は変わらない
街は古びた映画さ
ジャスミンガール ジャスミンガール
(佐野元春 「ジャスミンガール」)
自転車を漕ぎながら女はふと思う。
「ジャスミンガールって、私のことじゃないかしら。」
女はいつでも幸せである。
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(Nikon D80)
赤本(※)ばっかり扱うお店も、神保町にはあるんですね。
受験生の頃お世話になった人にとっては、見るだけでキューンとなるこの赤。
これだけ揃うと圧巻です。
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(Nikon D80)
写真展の帰りに撮った一枚。
かわいーぞ。
この子の笑った顔を見て、この子のお父さんは毎日疲れが飛んでってるに違いない。
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(Nikon D80)
神保町はちょっと中断して、最近観に行った写真展のお話。
今年の初めの頃でしょうか、写真仲間のHさんが、都写美のマリオ・ジャコメッリ展を楽しみにしているとうかがいました。Hさんのお好きな写真はいつもとてもいいので、きっとそう(自分も気になる)に違いない、と思い、恥ずかしながらそれまでジャコメッリを知らなかったので急いで調べました。やっぱりとても興味深い写真家でした。
これは絶対、観に行くぞ・・・!と思い続けて早数カ月、気がつけばもうすぐ展示終了、急いで期間ギリギリ、最終日の直前の金曜日にお休みをとり、観に行ってきました。
自分の中では、今年 今の所一番の展示。
いやぁ、観に行って良かったです。行かなかったら大後悔してしまうところでした。
ジャコメッリの世界、テーマ、プリントのコントラスト。
詩のような写真、切り取り方。
自分にはとても撮れない写真。いろいろなものの蓄積で出来た写真だとも思いますが、天才肌だと思いました。
急に大きな波が来て驚いてしまうと何も言えないように、この写真群のインパクトの大きさには何て書いていいやら分からないくらいですが、とにかく、観て良かった。いつか自分の血となり肉となり写真となるであろうなにかを観たんだな。という気がします。
特に、テーマは、私が表には出さずとも(どちらかというと伏せておきたい)自覚している、いつも心の深い奥底にあるものを刺激するもので、息をのんで写真を観ました。
それから、今回良かったのは、展示されていた写真の全てがジャコメッリ本人によるプリントだということ。やはり本人によるプリントが一番その人の写真やその人の温度を表している気がします。
本当にいいものを観ました。
時間が無くてもお金が無くても、観たいものは無理してでも行くべきだと再認識しました。
(タイトルは、展示の途中で書いてあった一言。とても心に残り、覚えていたら、後でチケットを見たらそこにもこの言葉が書いてあった!他の誰かも強く印象に残ったのですね。)
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(Nikon D80)
神保町の路地を歩いていると、いろいろな楽しいお店に出会います。
ここは、暖簾がいつもきれいな「きよし」っていう小料理屋さんの近く(それじゃ分からないですよね)の小さなビストロ。
私が毎月神保町に会社のお使いに行っていた5、6年前にはまだなかったと思います。
通る度にいつも気になっていて、でも時間が合わないのか開いていなかったのですが、この間初めて開いている所を見ることが出来ました。
小さいけれど、気のきいた美味しい食事が食べられそうなお店。
機会があったら一度ぜひ食べに行ってみたいと思います。
ここの隣も、美味しそうな食べ物屋さんです。
神保町はこうした路地歩きが楽しいのも魅力です。
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(Nikon D80)
本の世界の中に吸いこまれちゃいそうな人がいた。
(でも、本当に、この本の棚の向こうにが本の中の世界とか どこか別の世界への入り口だったりするのかも・・・?知っている人は知っている別世界へのドア。もしかしたらこのおじさんは学生の時に偶然見つけて、時々その世界に旅しに来るのかも。ナルニア国物語みたいで楽しいそんな空想、神保町ならアリかもしれない。)
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(Nikon D80)
全国の、GWが終わって今日から仕事始めの皆さん、ごめんなさい。
私、今日までお休みでした。
一日ぽっかり時間が空いたらどこへ行く?あそこでしょう。
ってわけで、久し振りに心のふるさと神保町へ行ってきました。
やっぱり神保町(と、銀座)は私のパワースポットです。
いるだけで楽しくなってきちゃいます。
本好きの人達と沢山の本、学生達、懐かしの場所(昔、会社のおつかいで毎月一度は行っていた。その頃通ったり写真に撮った場所も沢山。)、私を元気にしてくれるいろいろなプラスの要素に囲まれて、すがすがしーい気分になって帰ってきました。
やっぱり好きな場所に行くっていいですね。
追々、写真をUPしていきます。
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(Nikon D80)
今朝、TVで日曜美術館を観ていたら、現在竹橋の近代美術館で「フランシス・ベーコン展」が開催中のベーコンが特集されていました。
少し前の、雑誌「芸術新潮」での特集を見たり、美術館のHPを見たりすると何か気になるフランシス・ベーコン。観に行きたい気もするのですが、何しろ最近はなかなか時間やいろいろな余裕(主に経済的な余裕・・・)がなく、自分の中で「何が何でもどうしても観たい・・・!」というものしか行けてないので微妙です。でもね、何か、気になるんだよな・・・。観といた方がいいのかな・・・。ベーコンのこんなに大掛かりな展示はめったにないようだし。
さて少し話が横道にそれてしまいましたが、番組でとても印象的だったのはそのアトリエ。
絵の具や画材、いろいろなものが所狭しとぎっちぎちに並んでいて、ついでに扉やなんかはパレット代わりだったりもしたみたいで、絵の具が塗られたりしてすごいのですが、それがすごく格好いいのです(ポロックの絵みたい?)。それだけでも作品になってしまうような。めちゃくちゃ写真に撮りたくなるような。トレンチコートを着たベーコンがポーズをとるモノクロのポートレイト(これもすごく格好いい)があるのですが、アトリエはそんなベーコンの印象と同じ。きっとモノクロで撮ったらめちゃくちゃ格好いいでしょう(撮りたい。撮らせて・・・!)。
モネの、夢のような美しい景色の見えるアトリエ、バルテュスの静謐な光射す山のアトリエ、ベーコンのこのアトリエ。絵や、写真、作品もその人を映しますが、アトリエもその人を映しますね。アトリエは昔から気になっていて、ときどき絵葉書があると買ってしまいます。
(今日の写真は、ブレッソンの撮ったマティスのアトリエ。)
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(Nikon D80)
♪走り出せ 走り出せ♪(“Happiness”より)
この位の(としの)子の頭の中には、
走りながら嵐の曲が流れているのかも
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