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2013年4月

2013年4月30日 (火)

格好いい奴

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(Nikon D80)

雑誌「F5.6」を今ごろ立ち読み。
格好いいイタリアのおじさんが良かった。
洋服屋さんのおじさんは、キムタクが出ていたサントリーリザーブのCMの曲、ジョージ・ベイカーの「Little Green Bag」が似合ってしまいそう(気になった人は、聴いてみてね)。
いいな。
格好いい写真撮りたいなー。・・・と、気持ちに火がつく感じ。

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2013年4月26日 (金)

Dsc_0158

(Nikon D80)

花びらの開く音を聞いてみたくて 耳を澄ました

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2013年4月25日 (木)

あまちゃん

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(Nikon D80)

NHKの朝の連ドラ、「あまちゃん」にはまっています。
私の会社は始まるのが遅いのと家から近いこともあって、毎朝あまちゃんを観てから行っても余裕。だから、毎朝の楽しみです。
なんといってもキャストが濃いー。いいです。
宮本信子、尾美としのり、蟹江敬三、渡辺えり、木野花、片桐はいり、吹越満、杉本哲太、平泉成、八木亜希子などなど。ね、すごいでしょ?
キョンキョンも、出ているのですよ(それが観はじめた理由です。)。主人公のお母さん役で。
で、あんまりNHKっぽくないっていうか、ちょっとやさぐれた感じで、いい感じなのです。
私、昔キョンキョン好きだったー。
ファンクラブこそ入っていませんでしたが、昔なんて、毎年カレンダー買ってましたもん。
アイドルとしても個を確立して輝いていたキョンキョンですが、今も独特の雰囲気を醸し出していて、女優さんとしてのこれからも楽しみです。
そうそう、脚本は宮藤官九郎なのです。それも良い。
オープニングの曲も元気が出て良い。
なんだか今までの朝の連ドラとはちょっと違うな、新しいな!という感じ。いいですよ。

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2013年4月24日 (水)

同じ夜

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(Nikon D80)

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2013年4月23日 (火)

80`s children

Dsc_0185

(Nikon D80)

80年代の話題になると、妙に白熱してしまう。
その80年代も、82年あたりまでの初期と、84年ごろから86年あたり(おにゃんこが出てきたあたり)と87年あたりから89年あたりのバブルのころではちょっと雰囲気が違う気がするけど、特に、まだ70年代の雰囲気も残してのんびりしていた82年あたりまでのことを思い出すと、ドラえもんがいたらタイムマシンで戻ってみたいなと思ったりする。
昔もいいけど、今を生きなければ・・・!
でも、やっぱり80年代って良かったな、・・・といろいろ思う。

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2013年4月20日 (土)

MIDNIGHT TAXI

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(Nikon D80)

雨の夜のバスは 夢の中にいるような。
真夜中のタクシーに揺られて先を急ぐようなロングヘアー。

(「MIDNIGHT TAXI」・・・1990年 中山美穂)

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2013年4月17日 (水)

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(Nikon D80)

繰りかえす 質問と答え 繰りかえす 質問と答え

                         (銀色夏生)

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2013年4月16日 (火)

映画熱

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(Nikon D80)

久し振りに映画を観に行ったら、またいろいろ観たくなった。
昔見逃してしまっていた映画が近々再プリントで上映されるみたいだから、それも観たい。
昔はいつも、「装苑」という雑誌の中の、長沢節さんの「セツ・シネマセミナー」という映画評を参考にしてミニシアターに通っていました。セツさんの勧めるものでハズレは、私には一度もなかったなぁ。この映画評のお陰でいろいろな映画を知ることが出来ました。そのセツさんが亡くなってからおつきあい程度にしか映画は観なくなってしまい、昔の情熱はどこかに行ってしまったようだったけれど、この間の映画で久し振りに思い出しました。映画が始まる前、段々照明が落ちて暗くなっていく時の、まるで新幹線が走りだした瞬間みたいなワクワクする感じ。観終わった時のシアワセな感じ。
「来たいならいつでも来なよ。」
映画館はいつでもどっしりとそこに立って、私たちを待っていてくれます。

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2013年4月15日 (月)

「ハーブ&ドロシー ふたちからの贈りもの」

Dsc_0161

(Nikon D80)

2010年公開のドキュメンタリー映画「ハーブ&ドロシー」の続編、「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」が公開されているので観てきました。
前作がとっても良くて感激したので(当時の記事はこちら)、続編が出来ると知った時から絶対に観に行こうと思っていたので、とても嬉しいです。

当時の記事から映画の解説をちょっと抜き出して書きます。
「ごく普通のNY市民の2人。ドロシーのお給料を生活費に充て、ハーブのお給料をすべて作品の購入に充てる生活を40年続けた2人のコレクションは最終的に約4000点あまりにもなりました。そして集めたものはアパートで飾られ2人の生活や気持ちを豊かにしました。(それらは一点も余所には売られず1992年にナショナル・ギャラリーに寄贈され、当時話題になりました。)ハーブ&ドロシーは実在するアートコレクター、ヴォーゲル夫妻を撮ったドキュメンタリーです。」
その前作から数年経ち、彼らの膨大なコレクション(ナショナル・ギャラリーでさえ収めきれないかもしれなかった)は現在アメリカの50の州の美術館に50ずつ寄付されていました。彼らのコレクションは寄贈された美術館のコレクションの幅を広げ、地域の人たちの美術との関わる機会を増やすことにも貢献しているようでした。そしてハーブもドロシーも、膨大なコレクションが一番いい形で収まり、安心しているよう。こちらまで安心しました。

映画の途中まで車いすに乗りながらも真っ直ぐな目で美術品を眺めて、人々の話を聞き、話をしていたハーブは、残念なことに昨年亡くなってしまっており、画面に写真が映った時はとても悲しくなりました。とても鋭い審美眼を持ち、彼の絵の話は本当に興味深い。そしてなんだかかわいかった。ああ、私、このチャーミングな人が絵の話しているところをずっと聞いていたかったんだな・・・と思いました。

初めは全州にコレクションを分散させることに違和感を感じ、距離を置いてしまっていた昔からの付き合いのアーティストが、最後の方で展示の場所に居て、二人のことを理解して「僕は戻ってきたよ」と言うやり取りをする所はとてもよかったです。付け焼刃ではない、本当に長い友人なんだというのが表情や話し方に現れていて、同じ芸術を愛する同士の友情が感じられました。

ハーブとドロシーを見て思うのは、いい顔をしているな、ということ。
好きな事に打ち込む充実した人生を送り、楽しんできた顔なのだと思います。
ハーブもドロシーもいい人生を一緒に歩いてきたのではないでしょうか。
また、互いに一緒に楽しめる人と会えたこともとても幸せだったのではないでしょうか。
こうして顔に出るのなら、私も、清々しく満ち足りた顔のおばあさんになりたいな、と思いました。

映画の公式サイトはこちらです。
できれば前作から通して観るのをおすすめ!です。

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2013年4月14日 (日)

やっぱりトレンチ

誰でも多かれ少なかれ、この格好をするとホッとする、とか、この格好をしているのが自分だと思う、とかいうのがあるのではないでしょうか。
わたしはトレンチコートがすごく好きで、春や秋には必ず着ます。
実は今年 今までのが古くなったので処分したのですが、新しいのを買うまでの間は本当に落ち着かなかったです。何着ていいのか分からないし・・・。
個人的に、勝手に、これ(トレンチコート)を着ると自分はパリジェンヌ、・・・ということになっておりまして、たとえそれがスーパーの袋にネギを入れてヨタヨタ歩いている時でも、気分はバゲットを小脇に抱えた可憐なパリジェンヌ、ということになっております(しあわせなワタシ・・・。)。
パリに行ったオードリー・ヘップバーン、あるいは街を散歩中のシャルロット・ゲーンズブール。
なりきるのは自由です(笑)。
単純で調子のいい人で良かったと、思います(自画自賛)。
今、ちょうどトレンチを沢山着れる季節なので、毎日楽しく過ごしています。

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2013年4月13日 (土)

野苺

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(Nikon D80)

小さい頃よく「ヘビイチゴ」とかいう名前の野苺やグミを林でとって食べたりしました。
野苺のきれいなビーズを集めたみたいな真っ赤な果実はキラキラとてもきれいで、林の中で輝いていました。
サルビアの蜜を吸ったり、なんだかのんびりいい時代でした。

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2013年4月12日 (金)

嗅ぐ

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(Nikon D80)

野生の勘って結構大事。
頑張って嗅ぎ分けたい。
時にはその勘、つまり自分の内なる声を信じていいのかも。


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2013年4月 9日 (火)

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(Nikon D80)

その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

                             (与謝野晶子)

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2013年4月 8日 (月)

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(Nikon D80)

やわらかき 蟻の棲み家よ 白椿

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2013年4月 7日 (日)

それいけ私

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(写真 by,ケータイ)

風の強さもなんのその。
赤い靴が わたしの背中を押してくれる。

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2013年4月 4日 (木)

さくら さくら

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(Nikon D80)

今年は桜の季節が長い気がしましたが、そろそろ次の季節でしょうか。
さくら さくら また来年ですね。

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2013年4月 3日 (水)

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(Nikon D80)

高校の時 土曜の放課後コンビニでお菓子とジュースを買ってみんなで行ったあの海が、変わらずそこにあった(この日は小雨だったけど!)。
きれいな青とか珊瑚礁とか白い砂浜じゃなくてコンクリートのテトラポットの東京湾だけど、充分楽しかったし、これが海だった。
制服の半袖を風が抜けて行ったあの土曜日の午後は私達みんな何でも出来そうで強気だった。

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2013年4月 2日 (火)

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(Nikon D80)

大人になってこの公園を歩く時
こんな華奢な木に隠れられた  小さな自分に驚くだろう。

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2013年4月 1日 (月)

yume

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(Nikon D80)

ニコンサロンの審査に通りました!

        *          *          *

・・・なーんて、ウソ~(壮大なウソだな。)。
今日は4月1日でした!お騒がせしてスミマセン。

ニコンサロン、いいですね、夢ですね。
沢山写真撮って、勉強して、展示もしたい!

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