春、ときどき寒い日

(Nikon D80)
猫曰く、「タンスから冬の毛皮をまた出して着た」そうです。
それがいい それがいい。
今日は寒かった。
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(Nikon D80)
先日出かけたついでに銀座に30分だけ滞在し、どうしても見ておきたかったライカギャラリーの清家さんの展示「Light in Monochrome」を急いで観てきました。
入ってすぐの一枚は精緻なエッチング(銅版画)みたいで、とてもいいなと思いました。今まで知っている清家さんの写真と少し違うものもあったけれど、モノクロの、照り返しの艶はやっぱりきれい。やっぱり清家さんとライカの組み合わせはとてもいいですね。
私も、ライカ、欲しいなぁ・・・。
このギャラリーに行くといつも強く思います。
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(Nikon D80)
小学校の国語の教科書に、佐藤さとるさんの「椿の木から」というお話が載っていたことを思い出した。佐藤さとるさんは、小学校3,4年生の時ものすごくはまって、「誰も知らない小さな国」のシリーズを沢山、図書館で借りて読んだ。もうそんな、椿の季節か。あの(「椿の木から」の)お話の少年も、もういいお父さんになっているかもしれないな。そんなことを考えながら眺める椿の花は、冬の間山茶花ばかり見ていたせいかとても大きく、ハッとする。
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(Nikon D80)
冬みたいに寒い一日 そんな日は
景気づけに田島兄貴の「銀ジャケットの街男」でも歌ってみようか。
可愛い女の子とすれ違って 歌を聞かれたかと恥ずかしくなったら
ポッと体があったかくなった。
(田島兄貴=田島貴男(オリジナル・ラブ))
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(Nikon D80)
やっと桜が撮れた。それも、満開の。
春はこれじゃなきゃあ。
こんな景色は
ガサガサの手に塗るクリームみたいに
心の奥をしっとりとさせてくれる
ピチピチした元気な魚みたいに
気持ちをジャンプ!させてくれる。
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(Nikon D80)
本屋さんに寄ったら(また寄ってしまった!)、雑誌「ku:nel」の新しいのが出ていた。
最新号の表紙がいい。
旅に出たい、そしてこの空間に佇んでみたい、と思うような、朝露に濡れる霧の朝のような風景だ。
今回のタイトルが「詩とサンドイッチ」。
立ち読みしかしなかったのでうろ覚えなのだけど、外国のなんとかという写真家の写真に「詩のようだ」という表現がされていて、詩のような写真てどんなだろう?ととても見てみたくなった。自分も詩のような写真を撮ってみたい。
最近発売された佐野元春のアルバム「ZOOEY」の中には「詩人の恋」という曲があって興味をそそられる。
恋をした詩人はどんな詩を書くのだろう。
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(写真 by.ケータイ)
駅のホームや電車の中で、今日は就活のひとをよく見かけた。
よくは分からないけど、今の学生は、今ごろが就活の始まる季節なのかな??
自分の時のことはあんまり覚えていないんだけど、夏でも活動してる人も普通だったし、今よりのんびりスタートだったような気がします。ついでにうすーくうすーくではありますがバブルの残り香がまだ少ーーーし残っていて、今よりは大変じゃなかった気も・・・(私は短大だったのだけど、2年後に四大の友達が就活してる時はすごく大変そうだったからたぶん別れ目の所だったんだと思う。ときどきストレスの溜まった友達の夜のドライブにつきあったけど、そんなストレス状態の友達の荒れた運転の車に乗るのは今だったら怖い。平気だったのは若かったのだなーと思う。)。
思い通りに行かなかったり、焦ったり、落ち込んだり、就活は大変だ。
でもなんとかだましだまし自分を盛り上げて、自分のいい所を出して(ここが頑張りどころだ・・・!)、納得できる会社に入れるといいですね。
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(Nikon D80)
春の夜道は「はなうた」率が高い。
私は人が来ると何事もなかったかのように黙ってしまうタイプだけど、
通りすがりの女の子が、人がいてもずっと大声で歌っていたりして驚くこともあり。
世の中、いろんなタイプの人がいますが
それぞれに謳歌する春の夜です。
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(Nikon D80)
「ついに、この森に足を踏み入れてしまいましたね。」
という本屋の神様の声が聞こえてきそうな、今日買った一冊。
普段 若干物騒な本を選びがちなので、たまにはお茶でも飲みながらまったりする本でも・・・と思って入った本屋で、当初の目的とは別に新刊の棚に輝いて見えた分厚い文庫。
植草甚一の「ぼくは散歩と雑学が好き」。
「この森は深いよぉ。花が咲いてりさ、癖になる独特の香りがしたり、一度入ったらお嬢さんみたいな人はきっと抜けられなくなるよ。」また本屋の神様の声がする。
いいじゃないか、楽しそうだ。一度読んでおきたいと思っていたんだ。植草甚一。
はまれ。はまれ。本の世界。
すてきに楽しく魅力的なこの世界、はまる楽しさを知っていてやっぱり幸せと思う。
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(Nikon D80)
なんか今日、寒かったよね。
オレ、冬の毛皮、クリーニングに出しちゃったんでつらかったよ。
(この毛皮はね、春ものなの。軽くていいんだけど、今日みたいな日には寒いの。)
やっぱり3月はまだ侮れないな・・・。
コタツに飛び込むのにふさわしいのはいつ?今でしょ。
コタツのある家の猫のとこに、後で遊びに行こう。
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(Nikon D80)
土曜日夜9時のドラマ、「泣くな、はらちゃん」が楽しみで、毎週観れるわけではないのですが観れる時は観ています。
麻生久美子演じる小さな漁村に住む女性が、職場である蒲鉾工場の仕事やそこでの人間関係なんかでたまった行き場のない怒りやモヤモヤをこっそりマンガに書いている。その自分の書いているマンガの中の人たちが、マンガの中の世界で本当に生きて生活していて、そして時々麻生さんたちがいるこの現実世界に現れてくる・・・と、本で言ったらちょっとファンタジーの要素もアリで、そういう所が惹かれる所以なのかもしれないと、自分では思います。
はらちゃん(長瀬智也)をはじめとしてマンガの中の人たちの真っ直ぐなところも、観ていて癒されます。
ドラマの中の、「マンガの中の世界」も、それはそれでなんかいい。まったりしちゃう。
俳優陣も好きな人が沢山出ていて、そこも魅力の一つ。
永瀬智也、薬師丸ひろ子もいい味だし、麻生久美子さんもかわいい。
前から麻生さんってかわいいなぁと思っていたのですが、ドラマを観ながらいっつも、「かわいいなぁ・・・」とクラスのかわいい女子をこっそり眺める男子高校生のようになっている自分がちょっとコワイかもしれないけど、まあ、いいのだ。
(お金持ちになったらDVDを大人買いしたいです!)
そのドラマの中に出てくる歌が、今日のタイトル、「私の世界」。
これがなんか分かるんだよな。
そういうの、あるよね。そういう時、あるよね。っていう曲で(頑張れ、自分!)。
久々にドラマにはまりました。
21世紀に入ってからもう沢山のドラマが作られたと思うけど、Love Story(2001年)、花より団子、黒革の手帖、華麗なる一族、梅ちゃん先生と、あと今の所これくらいかなぁ、はまったのは。
楽しみにしているドラマがあると、「私の世界」が楽しくなりますね。
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なんでもない1日が
忘れられない日になってしまった。
それそれの胸にそれぞれの3月11日。
それぞれの胸に思うことを抱えながら
けれど、とにかく私たちは生きて行く。
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(Nikon D80)
カーブに車がやってきては
フェンスを照らしてまた去っていく。
それだけのことなのに
車と共に少しずつ移っていくフェンスの光をとてもきれいだと思う。
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(Nikon D80)
ねこ①「春一番が吹きましたね。」
夜には雨も 降りましたね。」
だけど僕らは大丈夫。屋根もあるし、発砲スチロールのおうちもあるよ。
ねこ②「なんか、野良だけど俺たち 愛されてる、って感じがするよね。」
ねこ①「うん。」
ねこ②「そのひみつを知りたい?」
ねこ①②「詳しくはwebで。」
私 (CMみたいに、「詳しくはwebで」、って言いたかっただけなのでは・・・・・(笑)。)
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