a woman in a heavy trench coat

(Nikon D80)
| コメント (0) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
Well now give me money (that's what I want)
A lot of money (that's what I want)
Whoa,yeah you know I need to be free (that's what I want)
Oh, now give me money money! (that's what I want)
That's what I want (that's what I want), oh-yeh,
That's what I want.
(The Beatles 「Money (that's what I want)」より)
お金がない時に限って、ローションとか、ファンデーションとか、化粧品が次々と使い終わるのは何故なのだ。
セールの季節なのに、服が買えないじゃないか・・・!
| コメント (0) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
シャネル(銀座)のネクサスホールで開催されている写真展、アンリ カルティエ=ブレッソン 「こころの眼」を観てきました。
展示を知った時から「これは絶対に行くぞ。」と思っていたのでとても嬉しいです。
ブレッソンの写真展には何度か行っています。
数えてみたら今までに3回行っていました。
1度目は2007年の竹橋の近代美術館。2度目と3度目は都写美の木村伊兵衛とのコラボの展示。木村伊兵衛とのコラボの展示は2度観に行ったわけです。(私、ブレッソン好きなんですね。)「観たい」「知りたい」「この感覚を吸収したい」といつも思います。
今回の展示には過去3回で既に観たことのある写真も複数あり、写真と再会することであの頃の自分と再会するような気持ちになったり、やっぱり好きな写真には心躍ったり、何度観ても「いい構図だな・・・」と思うものの前ではじっと立ち止まって観たり。繰り返し見るということも楽しいものだな・・・と思いました。
一番心躍ったのは、雨の中駆けてくるジャコメッティの写真。この写真、大好きなのです。「あ!あった!」と小さな声で言ってしまいました。
ブレッソンとジャコメッティは知り合いだったらしく、その関係が、こちらに走って来ようとするジャコメッティの表情や何気ないその場の空気に現れているようで、写真のドキュメンタリー的な意味でもとてもいい写真だなと思います
あと、今回いいなと思ったのはNYの路地に座り込んで猫と向かい合っている人の写真。
忙しく動き続ける街の中で見つけた、ある人のパーソナルな時間。そんな写真を自分も撮りたいのだろうなと思いました。
それから、今回思ったのは・・・写真にはやはり天性のセンスとか才能とかも必要かもしれませんが、撮っているのはそれだけではない、それを撮るまでに沢山写真を撮ったり考えたりいろいろなものを観たり知ったりしたことで自分の中に蓄積した、勘とか感覚がすごい構図や瞬間をとらえる眼を作っているのではないかな。ということ。
多分、「急がば回れ」。沢山写真を撮ったりいろいろなものを観たり知ったりすることが、その瞬間を捕える自分を作るのだと思います。
これからもいろいろ観たりして自分を育てていきたいな、と思いました。
| コメント (2) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
寒い寒い1月。
吹きっさらしのスーパーの入り口で飼い主を待ちながら、私のカメラに気付いてポーズまでとってくれるワンちゃん。
犬って偉い。
私 「犬って、偉いなぁ。私にはとてもそんなこと出来ないよ。」
猫 「オレも・・・・・。」
| コメント (2) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
巷の善良なる老若男女の雪かき大作戦と
お日さまの照らす日差しのお陰か
雪の痕跡はハヤテのように消えていく。
雪は寒いし面倒くさいし嫌だったのに、
「何かあったの?」とすまし顔のアスファルトを見て
少しつまらないような物足りないような気持ちになるのが不思議だ。
| コメント (0) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
佐野元春の、新しいアルバムが出るらしいです。
タイトルは「ZOOEY(ゾーイー)」。
風の噂では、サリンジャーの「フラニーとゾーイー」が関係あるのでは?との声が。
そういえば、佐野元春の15歳の時の3大ヒーローはボブ・ディラン、サリンジャー、ジャック・ケルアックだったのだそうだから、あながち嘘ではないような気もします。
そんなことを考えたら、私もサリンジャーを何冊か持っていることを思い出しました。
あったあった。「フラニーとゾーイー」。
ページを開くと上下が薄く茶色になっていて、いい感じです。
確か、10代の後半くらいに読んだ気がします。「ナイン・ストーリーズ」とか、世界のティーンエイジャーのご多分にもれず、お約束の「ライ麦畑でつかまえて」も。そして、結構好きだったのを覚えています。
ただ、残念ながら、どう好きだったのか、何が良かったのかを全く覚えていない。当時は乱読と言ってもいいような感じで興味のあるものをどんどん読んでいたからでしょうか。
でも、何となくだけどこれは好きそうな感じだなというのは分かる。
久し振りに、どこが、何がいいのか思い出すために読んでみようか。
好きなものから世界が広がる感じはとても好きです。
| コメント (2) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
Keep on Rock'n Roll
The night swinger
The night swinger in the city
(佐野元春 「夜のスウィンガー」より)
| コメント (0) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
ねこ 「明けましておめでとうございます。」
私 「おめでとうございますー。
今日は、なんだかいつもみたいに寒そうにしてないね。」
ねこ 「うん。俺、靴下6枚履いてんの。
この間はなまるマーケット観てたら、今、靴下の重ね履きっていうのが
流行ってて、実際すごくあったかいって言ってたから。」
私 「へえー。その白いの、靴下6枚履いてるんだ。履いてみてどう?」
ねこ 「あったかいよ。
それに、なんか硬いものふんずけても痛くないからこれいいよ。」
私 「なるほどねー。いつもいろんな事研究しててきみは偉いね。」
ねこ 「まあね。俺は進化する男、走り続ける男なんだよ。」
私 「走ってるんだ・・・。」
いつも研究熱心なねこを、私も見習わなければと思うのでありました。
| コメント (2) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
また普通の毎日の始まり。
高校の時の楽しい担任の先生に、去年から年賀状を出し始めてみました。
緑の地にオレンジのラインのジャージ、という、オリジナルの色彩感覚の服装で学校をウロウロしていた○○○ちゃん(先生の呼び名)。
年賀状の字は相変わらずで、見る度に癒されたり笑ったりしてしまう。
そんなことを考えながら歩く 少し陽が伸びた1月の街です。
| コメント (0) | トラックバック (0)

(Nikon D80)
今年も 健康で充実した穏やかな年となりますように。
GRDを使い始めた頃の情熱を忘れず
今年も楽しく写真を撮っていきたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
![]()
| コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント