浅草 7

(Nikon D80)
この奥からトヨエツが出てきそう。
いや、出てきてほしい。
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ついにオリンピックが始まりましたね(というわけで、今日だけちょっと浅草シリーズ中断です。)。
普段はスポーツには疎いワタシですが、お祭り好き故、オリンピックは俄然張り切って観ます。
日本、沢山のメダルがとれるといいですね!
動画はオリンピックに毎度おなじみの、暑い夏に暑すぎる松岡修造ですが、
日本人の熱い心を、みんなを代表して表現しているのよね。きっと!
実はこの人とは誕生日が一緒(汗)なので他人に思えません・・・!
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(Nikon D80)
この七月、やっと初詣(!)に行ってきました。
こんな遅くても、毎年行っているので行かないよりは行く方がいい。
お札も貰ってお守りも買って、ほっと一安心しました。
浅草寺に行ってきましたので、
これから少し浅草写真をUPしていきます。
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(Nikon D80)
深呼吸する場所を持っているかどうかというのは
大きいことです。
(写真は、丸の内の一角。
都会の真ん中でもこんな所が。
lこんな場所でお弁当を広げているこの女性は贅沢ですね。)
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(Nikon D80)
雨が降ったり降らなかったり。
アイスコーヒーを飲むのは躊躇われる
涼しいを通り越してちょっと寒い土曜日。
この間大汗かいて騒いでいたのに
もう暑いのが恋しくなっている。
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(Nikon D80)
実は、ラファエル前派の絵画が好きである。
ウイリアム・モリスのファブリックも大好きで、
だから、これはどうしても行こうと思っていた。
三菱一号館美術館で開催されている、「バーン・ジョーンズ展」。
ちょうと出かけたのでついでに三菱一号館美術館に行ってきました。
もう、大・満足です。
こんなに満たされた嬉しい気持ちになった展示は、何年振りだろう?多分、ハンマースホイ以来だと思います。
ロマンチックな絵の数々に、すっかり舞い上がって興奮してしまいました。
「眠り姫」の飾られている部屋に足を踏み入れた時は鳥肌。
そんなのは初めてです。
とにかくすてき。この部屋にずっと、住んでしまいたい。と思ったほど。
自分の作った彫刻に恋をしてしまった、ピグマリオン。
メドゥーサを退治した英雄ペルセウス。
題材もロマンチックで素敵です。
もしも赤毛のアンがこの絵を観たら、きっとすぐさま憧れて、友人たちと物語の再現に努めたことでしょう(赤毛のアンは、お話の中で、オフィーリアに憧れて同じように小舟に横たわって乗り、誤って川に落ちてしまいギルバートに助けられる・・・というくだりがある。)
蝋のようにすべすべとして官能的な、白い肌。
吐息が聞こえてきそうな女性たちのポーズ。
香しい果実のような、服の色。
何か言いた気な瞳と豊かな髪。
なんなんでしょうと思う位すてきで、ため息の連続でした。
行って良かった。
最近、あまり沢山は観に行けないのですが、その分本当にどうしても行きたいものだけ厳選して行くので、満足度が高い気がします。
今回は久し振りに、図録も買ってしまいました。
時々眺めてはしばし物語の夢の世界に旅してこようと思います。
展示は8月19日まで。
全国のロマンチストたちへ。
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(Nikon D80)
少し前に、パソコンの壁紙をオザケンにした。
しあわせだ。
パソコンを立ち上げる度に、ドキッとする。
そして背筋が伸びる。
最近は少しライブをやったり、時にはHPで考えを発信したりしている。
学校で憧れの、「賢くて、すてきにおしゃれな先輩」みたいな立ち位置はずっと変わらない。
元オリーブ読者(「オリーブ少女」と言いましたね。)にはやっぱり
オザケンは永遠の王子様です。
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(Nikon D80)
急にメダカが飼いたくなった。
金魚鉢にビー玉沈めて 水草ユラユラ。
眺めていてそのまま寝てしまったら
メダカと一緒にスイスイ泳いでいる夢を見る。
焼けるようなアスファルト、
そんな事を考えながら駅まで歩く。
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(Nikon D80)
うだるような暑さに紫陽花がつらそうになってきたと思ったら、
関東地方梅雨明けのニュース。
明日からは正真正銘の夏です。
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普段、コーヒーは全然飲まない。
本当にぜーんぜん。
でも、一年に一度くらい、急に飲みたくなる時がある。
この週末がちょうどそんな時で、スーパーでブレンディの微糖タイプを買ってきて飲んだ。
冷たくてちょっと苦くて、ちょっと甘くて美味しい。
80年代のブレンディのCMが大好きだった。
エドワードホッパーの絵のような色合いで、夏の焼けるような日差しや、砂浜の感触や吹き抜けていく風を思い出すようなCMで。
CMに使われている曲のオルゴールまで買った程好きだった。
まとまっている動画をyou tubeにみつけたので貼りました。
「母が恋した頃の夏に、娘が近付いて行く。」というコピーが特に好き。
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(Nikon D80)
君はそよかぜに 髪を梳かせて
やさしくこの僕の しとねにしておくれ
今宵も日が暮れて 時は去りゆくとも
ふたりの思いは 変わらない
いつまでも
(加山雄三 「君といつまでも」)
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(Nikon D80)
田島のライブが始まっているので
行けない私は寂しくyou tubeを観ていた。
暑い夏に濃厚な田島の世界、が懐かしい。
ヘンテコなダンスに笑ってしまったり、曲の終わりのおじぎのかわいさに、キュンとなったり、も。
深海の底のような空間で その世界にどっぷりと浸りたい。
何も考えず。
* * *
(「愛の薬」:アルバム「ビッグクランチ」収録。
ビッグクランチの頃田島はずいぶん迷走しているような気がするの
だけど、この「愛の薬」など印象的な曲がある。「ショウマン」は田島
の天才的な才能を感じる。)
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(Nikon D80)
電車の中のまったりした空気が
もうすぐ夏休みなんだよ。って言ってる気がした。
期末テストも返ってきて後は短縮日課を消化するだけの幸せな退屈。
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「おじさんの腰の袋に入っているのがスコップじゃなくておやつだったらいいのにな。」・・・と犬が思っていることだけおじさんが知らないだけで、あとはだいたい何でも知ってる仲良しの二人であった。
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(Nikon D80)
「言い寄る」、「私的生活」、「苺をつぶしながら」。
田辺聖子さんの有名な3部作なのだそうです。
小川洋子熱から少し脱線して、久し振りに田辺聖子を読んでみました。
たまたま小川洋子さんの読んだ本の中に田辺さんの本があって、小川さんがとてもいいと書いていたから。
田辺聖子さんの本は中学生か高校生の頃少し読んだことがある。
「姥ざかり」とか「姥ときめき」とか、何でまた中高生がそんな・・・と思うけれど、これはすごく元気なハツラツとしたおばあさんが主人公で、その年頃でも「歳をとってもこんな風にエネルギッシュだったらいいな。」と思える楽しいおばあさんが出てくるのだった。
最近はそのシリーズは読んでいないけれど、多分、読めば面白いのではないかと思います。
他の本は最近も少し読んだかな。「孤独な夜のココア」だったと思います。
さて、この3部作。面白かったです。
このお話に出てくる人はすごい元気で、女性が勢いよく外に出て行った頃の解き放たれて自由を謳歌する時代の気分のようなものを存在で表しているようで、読むと、なんとなくあまりいいニュースがなく沈みがちな今の時代のこちらにまで気前良くエネルギーを分けてくれるようです。
他の所でも少し書いたのだけど、田辺さんのお話に出てくる女性たちは皆、少し前の、例えば自分が小学生だった頃の担任の女の先生位の女性を思わせる。
女性でもどんどん世間に進出して行けるようになって、目の前の海原がワッと開けて明るい未来に希望を持つ一方、古風なかわいらしい一面も併せ持つ女の人たち。
読んでいて懐かしいような気持ちになってきます。
そんな時代の女の人たちの恋はどうだったんだろう?
先生たちは私たちの前では先生だったけど、毎日どんなことを考えて過ごしていたんだろう?
6年生の時の担任、T先生(28歳、独身)。
一人身を気にしつつも生徒の前では「先生は、毎週別マ(別冊マーガレット)を買って読むのが楽しみだからいいの。」と言い張っていたT先生(ちょっと心配)。
3.4年生の時の担任、N先生(30歳位、独身)。
自分の席の本棚に三浦友和の写真(時代が・・・・・。)を飾り、「これが私の夫です。」と生徒に宣言するN先生(こちらもちょっと心配)。
今ごろどうしているでしょう。
どんな恋をして、どんな風に歳を重ねていったのでしょう?
読んでいたら先生たちに会いたくなりました。
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(Nikon D80)
オレ達ねこのコスチュームがこの暑~い毛皮じゃなくて
涼し~い浴衣姿(出来れば、お魚の柄がいいです)にモデルチェンジしますように。
みんなでいい子にしてるので お願いします。
全世界ねこ連盟
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(Nikon D80)
毛皮のオレでも涼しくなる方法があったら
教えてください。お姉さん(キリッ)。
そ、そんなにコワイ顔しなくても・・・。とりあえず白い靴下脱いでみては・・・・・・?
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(Nikon D80)
冷たいそうめんの上に豚バラ肉と茄子を炒めた物を載せ、
ついでに刻んだ紫蘇も載せ、そうめんのつゆをぶっかけで食べる。
それが近頃のマイブーム。
(ちなみに、つゆはミツカンの「追いがつおつゆ ストレート そうめん用」です。
豚バラ肉はしゃぶしゃぶ用です。
ついでにもうひとつ、豚バラ肉と茄子を炒めたら、そこでもう「めんつゆ」で少し味を
つけておきます。)
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今日から7月。
いよいよオリンピックが始まりますね。
今日の動画は2008年の北京オリンピックの頃のANAのCMで使われたELOの「Mr. Blue Sky」という曲。
「8年後の選手たちへ」というキャッチコピーで、「君たちの夢と一緒に空を飛べる日を待っています。ANA。」と締めくくられるCMはとても夢があって良かったです(もう、それから4年か。早いなぁ!)。
ELO(Electric Light Orchestra)はイギリスのバーミンガム出身のバンドです。
実はこの曲、(前にもブログに書いたかもしれませんが)私が高校生の頃ラジオを聴いていたら偶然に流れてきて、とても気に入ったのですが曲目も分からず、それからずっとなんて言う曲なんだろう?と思っていた曲なのです。それがこのオリンピックの時CMで使われていて久し振りに再会し、とても嬉しく、曲目も歌っている人たちも分かって嬉しかった、という長い長いお話のある曲なのでした。
オリンピックで覚えているのが、2000年のシドニーオリンピック。
野球をTVで観ていた時、シドニーの乾いた空気が作る真っ青な空に驚いたことがとても印象に残っています。
シドニー空ってこんなに澄んでいるのか・・・と、思いました。
Qちゃんのマラソンの日は確か日本は雨だった記憶が・・・。私は友達とお好み焼きを食べに行き、帰ってきたら夜のニュースで小出監督が酔っぱらっていた・・・と覚えています。湿気の多い日本から観ているから余計乾いた澄んだ空気が印象深かったのかもしれません。
ロンドンの空はどんななのでしょう。
その空の下で繰り広げられる沢山のドラマが、今からとても楽しみです。
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