ベビーカーの小さな時間

(Nikon D80)
あの子を待ちながら
こうして風に吹かれているのが
私ベビーカーのいい時間
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(Nikon D80)
「夏はハタチで止まっている」というコピーが秋山晶さんにある。
少し先のその季節の事を思うに なるほど確かにそうかもしれないと思う。
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(Nikon D80)
まっすぐな棒を一本刺してくれ脳のだるさにねじれるぼくに
(俵 万智)
* * *
(実際には、刺してくれなくて、いいです(痛そうだし)。)
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(Nikon D80)
ニャーンと言いながらチラリと流し目で去っていった靴下ねこ。
ニンゲンの心を鷲掴み。やるな・・・。
最近しばらく見ていなかった、白い靴下はいた猫(このブログにも何度も登場しています。例えばこれ。険しい目つきとかわいい声のギャップがすてきなノラねこ。)、元気そうでホッとした。
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(Nikon D80)
本屋に行ったら「暮らしの手帖」の新しいのが出ていたので、立ち読みして帰ってきました。
(いつも、最後には買うのですが、「立ち読みする楽しみ」も味わいたいので敢えて何度か①本屋で立ち読みする②帰る・・・を繰り返してから買うのがお約束になっています。ほんと、変ですよね。でも、いいんです、それが楽しいから(自分肯定派)。)
「暮らしの手帖」は昔から大好きで、楽しみにしている連載も沢山あるのですが、そんな連載のひとつに「ワンピースの女」というのがあります。
毎月一人の その名の通りワンピースを着た女性が登場するのですが、大きな写真と添えられた言葉からその人その人の価値観や個性がにじみ出ています。
写真はその人の個人宅で撮られることも多く、その時には部屋のインテリアもその人を大いに語ります。
十人十色。十のワンピースには十のストーリーがあり、とても興味深くまた楽しいです。
いつか本にならないかな・・・と思っている連載です。
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(Nikon D80)
今出ている、雑誌「Pen」の特集がNYで、もともとNYがとても好きなので昨日本屋さんで立ち読みしてワクワクしてしまった。
行ったこともないのに本だけはいろいろ読んで空想の中ではもう相当何度もこの街に行ったことのある旅行者だ。
実際はNYだって日本と同じようにいろいろなことがあってそうそう明るい希望ばかりではないのかもしれないけれど、そして何より現実はとても厳しい競争社会で、そんなに甘ーいものではないのだろうけれど、でもなぜかNYは写真を見たり記事を読むだけでもワクワクしてテンションが上がってしまう。
なにか、楽しいことが待っていそうな。頑張れば何者かになれそうな。
ああ、いいなぁ。と思いながら元気を貰って本屋から帰ってきた。
小さい時から本ばかり読んでいる私には妄想の癖がある。
この、自転車のタイヤのところの「スポーク」と呼ばれる細い棒が沢山並んでいる部分が、ブルックリンブリッジを支えている沢山のワイヤーに見える。なんだかきれいな形だなぁと思う。
そんな女は世界中を探してもあんまりいないだろうから、私は変わった女ということになる。
でもいいのだ。
そう思える方が楽しくなれるならその方がお得なので、私は自分が変わっていて良かった!と思う(笑)。
今日のタイトルは佐野元春の曲「マンハッタンブリッジにたたずんで」から。
マンハッタンブリッジとブルックリンブリッジは違う橋だけれど同じイーストリバーにかかる橋らしい。
* * *
(おまけ)
ソニーのちょっと古いCM.で、確かNYが舞台です。
ムクムクと力が湧いてくる。
これ昔からずっと好きです。
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今日の金環日食、皆さんはご覧になったでしょうか。
私はTVで観ましたが、きれいでしたね。
キラーンと環になって輝いた時はワクワクしました。
ドリカムに今日の日食の事を歌ったこんな曲があるのを昨日知りました。
「時間旅行」という曲だそうです。
1990年に作られた曲。当時、みんな2012年はずーっと先の未来のように思っていたでしょうに、もう今日だなんて不思議な感じです。
「指輪をくれる?ひとつだけ 2012年の
金環食まで待ってるから とびきりのやつを
忘れないでね そうよ太陽の指輪」
この曲の二人はどうなったかな。
今日一緒に指輪を観ていたらいいですね。
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最近のCMで、すっごい好きなこれ。
自分の経験から言って、高校生は、バカだ。
いや、全国のみなさんはそうじゃなかっただろうから、とりあえず私だけは間違いなくバカだった、という言葉に訂正。
でも、このころバカであればある程、後で思い出が美しくなる気がする。
いいなー高校生。
戻りたいなー高校生。
今日のタイトルは、佐藤康彦さんという人の作ったコピー。
すごい いいコピーですよね。
こんなタイトルが書けるようになりたい。
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今日は出かけたついでに、ローションが無くなったので買ってきた。
いつも思うのだけど、化粧品を買うと、それだけできれいになれる、あるいはもうきれいになった気がしてしまうのは何故なんだろう。
その感覚は、学生の時に参考書を買っただけでもう勉強が飛躍的に出来るようになった気がしたのととても似ている。
進歩していないのかもしれないけれど、良く言えば「きみは、いつまでも少女のままだね。」とも言える(!誰が言うんだ。)。
お化粧はかなりの部分気持ちの問題のような気もする。
効く、と思うと効く。
だから私はとっても効果的に化粧品を使っているということになる。
いい使い手なのだ。
そんな風に自画自賛しながらいつもいそいそと包装を解く。
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小川洋子さんのお話の世界にはまってしまった。
「象を抱いて猫と泳ぐ」の後またすぐに一冊読み、それも読み終わった後、間髪をいれずにもう一冊読んだ私であった。
「象を抱いて・・・」は、例えば今ではもう決して作れないような数百年前の伝説の職人の作った繊細な繊細なレース編みのように、一度見た人は忘れられないような美しい作品だったし、その後読んだ「薬指の標本」はタイトルは物騒なんだけれど、それこそ標本を入れている液体の中に浮遊しているような感じがする不思議な静かなお話で、見てはいけないけれどどうしても見たくなってしまう秘密の部屋みたいなお話。もう一冊、「ミーナの行進」は、小さな頃の景色の中にいる、気心の知れた優しい人達が沢山出てくる嬉しい夢の中にいるような、読み終わってから「いいお話だった・・・。」と余韻に浸りたくなるようなお話。
一説によると、小川さんの独特の静謐な世界は一度触れると中毒症状を起こしてしまうことがあるらしい。それか。
空を飛べない人間にも許された浮遊感、本の中に漂う幸せな自由を存分に楽しみたい。
これからしばらくはお話を読み続けるだろうと思う。
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少し前に、小川洋子さんの小説「猫を抱いて象と泳ぐ」を読みました。
軽く読めるエッセーなどと違って私にとっては重量のあるお話だったので少し時間がかかり、初めは一日に一章ずつなんていう速度がやっとで。でも、読んで行くうちにどんどん面白くなり、最後の方は、まだ読み終わりたくない・・・と思いながら その半面、夢中で一気に読んでしまいました。
美しいお話。私には最後がやっぱり少し悲しかった。
何故美しいのかな。
私は、お話が美しかったのは、純粋な主人公の誠実な人生が美しかったのだ、と思います。
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現状に満足せず、やる気に火をつけたい!と思う時に、つける薬はこれか?
みんな むっちゃカッコいい。
ミックは若い時もカッコいいけど年とってからも益々カッコいいですよね。
いつまでもエネルギッシュで尊敬しちゃう。
何年か前、東京ドームで観た時の感激が忘れられない。
出てきた時、みんなの歓声でドームの空気が「ウワン」と唸った。
長髪・ロッカーの二人組、おばさま5人ぐらいのグル―プ、私、などなど・・・・・の、謎の組み合わせの一列。おばさまは「ミック、カッコいい!」と叫ぶワタシにオペラグラスを貸してくれた。謎の一列はこの人たちに夢中という共通項で一つになったのだった。
また観たいなぁ。
おんなじ空気の中にいたい。
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(Nikon D80)
今日のタイトルは山崎まさよしの歌みたいだけど
これはかゆいとこを掻いてるんじゃないらしい。
「猫の頬やあごのあたりには臭いを出す臭腺があって
そこからフェイシャルフェロモンが分泌されています。
これは猫が生活する場所に対して慣れ親しんでいることを
示すためにつけるフェロモンだといわれています。
つまり、「ここは自分が安心できる場所」という意味で
自らの臭いをこすりつけているのです。」(とあるHPより)
なのだそうですよ。
そうなんだ。ここはねこくんの場所なんだね。
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GW雨ばっかりじゃん。とお嘆きのアナタ。
そんな、ナマコのような格好で不貞腐れてないで。
こんな時こそ、読書とか、あるじゃない。
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昨日は清志郎の命日。
去年の3月から、「今、清志郎が生きていたらどんな曲を書くんだろう?」と何度も思ったよ。
カッコ良くてかわいくて繊細な、愛すべき人でしたよね。
新しい曲は聴けないけど、いい曲が沢山残っていて、みんなの中に生きている。
私の中にも生きている。
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今月から、自己流ですが地味に英語を勉強してみることにしました。
本当に地味で、例えばフリッカーでコンタクトをとるようになった外国の人の写真に今までよりも積極的に英語でコメントしてみるとか、ツイッターのちょっとした英語のツイートを訳してみるとか、そんなのんびりムードなのですが、先日、面白そうな本を買ってみました。
それはアルクから出ている「英語日記ドリル」というもの。
初心者向けの、とっても簡単で分かりやすい、英語で日記をつけるための指南書ドリルです。
一日ほんの一行でも続けていくことで慣れていくのじゃないかな?というのが私のねらいです。
それで慣れたらもう一段階上に進めばいいかなと。
急がず、のんびり。
ただ、買い物に行ってもお店に着いたら何を買いに来たか思い出せない程の記憶力なので単語や熟語が覚えられるのか若干の不安はありますが、何事もまずやってみないと始まらないのでちょっと始めてみようと思います。
今日の動画は、私の中で英語の勉強というとこの曲のイメージなので選んでみました。
昔、いつもポンキッキの英語のコーナーで流れていた曲。
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