Don't disturb yourself.

(Nikon D80)
痒いところに手(?)が届く時、
ねこは温泉に入ったヒトのような顔になるんだね。
(この階段で、首や背中を掻いていました。頭いいね!猫ちゃん。)
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(Nikon D80)
痒いところに手(?)が届く時、
ねこは温泉に入ったヒトのような顔になるんだね。
(この階段で、首や背中を掻いていました。頭いいね!猫ちゃん。)
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(Nikon D80)
ポピーの揺れてる昼下がり
画家が野の絵を描きたくなって
詩人が少女に捧げる詩を諳んじて
音楽家が軽やかに音符を並べはじめると
私は写真を一枚撮った
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(Nikon D80)
小・中学校の時の友達からメールが来た。
GWに実家に遊びに行くからその後何人かで集まってご飯でもどう?
去年の2月の、10年ぶりの中学の学年全部の同窓会の収穫は、これかもしれない。
みんなどこかで生きているんだなあ。
何年も会わないと子供の頃の出来事は幻なんじゃないかと思えたけど、幻じゃなかったんだなあ。と思った。
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(Nikon D80)
広尾まで用事で出かけたので、ついでにお隣の恵比寿にある都写美の「生誕100周年記念写真展 ロベール・ドアノー」展を観てきました。
ドアノーその人について実はほとんど何も知らないのですが、「人を撮る人」という認識は合っているのではないかと思います。数年前、日本橋の三越でも写真展を観たのですが、この人の写真は「プリントの技術が」、とか、「構図が」ということよりもなによりもまず写っている「人」が興味深くて観ているうちに楽しくなってきてしまう。そこが私には一番魅力を感じるところです。何気なく観ている写真も、初期の頃から結構すごい。撮り始めて何年でそんなの撮れたらいいなというようなものを撮っていて、いいなーと思ってしまう。
興味深かったのはレジスタンス運動の人たちを撮ったもの。ビラをまいていたり、印刷していたり。これは会場の解説によれば当時のレジスタンス運動の資料としては一級のものとのこと。
そんな風に、記録としての写真という意味でも面白かったです。
レ・アール市場の賑わい、パリ祭の残り香のような「パリ祭のラストワルツ」、「ゆれるワンダ」、「バヌーの昼食」「洗濯屋の家族、パリ」。
ほとんどがモノクロの展示写真の中に、1950年代の街の写真なのにカラーのものが何枚かありました。カラーになったとたん、過去のものだと思っている50年代と50年代に生きている街の人たちが急にリアルになってびっくりしました。カラーの力って、これなのでしょうか。急に当時の人たちが本当に生きて呼吸していたんだと言葉もなしに伝えてくる。写真の力を感じました。
ポートレイトも面白かったです。
公衆電話のガラス越しに撮った「ジャック・プレヴェール」。アイデアがいいです。
ジャックといえば「ぼくの伯父さん」のジャック・タチのポートレイトもありました。
ピカソは相変わらずギラギラしていて、ポートレイトにやたらと登場するジャコメッティ(いるだけでなにか雰囲気があります)がここでも登場。ジャコメッティってちょっと佐野元春に雰囲気が似ている?なんてぼんやりと思ったり。(今まで観たジャコメッティのポートレイトの中では、ブレッソンのものが一番好きです。雨の中、傘を差さずに、親しい人(ブレッソン)を見つけてこちらにピョンピョンピョンっとやってくる感じがすごくいい。この写真、欲しい。)
ユトリロの写真は初めて観ました。ボーヴォワールの写真は、人も興味ありましたが当時文化人が沢山集ったというカフェ・ドル・マゴの店内で撮られた写真だったのでそちらも興味深かったです。
被写体の面白さ、興味深さの方に目が行ってしまって忘れがちですが、冷静になって観るとプリントもよくて、特に気になったのは「マドモアゼル アニタ」。
白い肌に光がどこにも柔らかく当たっていて、座っている椅子は輪郭をきれいに強調されていて、黒い(モノクロなので)髪のあたりは背景も微妙に黒っぽいのですが髪はつぶれていない。写真の実物を買えるわけないので図録を買おうかなと思いました。図録で観るとちょっと別のものになってしまっていたのでやめたのですが、とてもいいなと思いました。
その他、雨の中のメリーゴーランドを撮ったものや大雪のエッフェル塔は何かとてもパリらしくて、いいなと思いましたし(雨の中のメリーゴーランドは後でポストカードを買おうか悩みました。)、パッチワークのようにパリの街の写真をつぎはぎしたのかな?というような「パリの建物のモンタージュ」も面白かった。小さいお店を撮ったものもかわいくて、パリに行きたくなりました。
楽しめて、勉強にもなる。こんな写真展はいいなと思いながら帰ってきました。
写真展は5月13日まで開催されています。
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(Nikon D80)
観たい展示が沢山。
絵も、写真も。
そしてさらにまた新しい展示が始まる。
毎年観に行っている藝大の春の名品展とか。
このところ家に引きこもりがちだけど、さすがに展示の最終日が近付いてくると焦ってくる。
やることはいろいろあるけれど、多少無理しても行くべきだ。
この写真の桜のごとく、時期はあっという間に過ぎ去ってしまうよ。
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(Nikon D80)
雨の日曜日。
外に出かけなくても本の中に旅するという手もありです。
買ったばかりの小川洋子さんの「猫を抱いて象と泳ぐ」。
今、まだ一章だけ読んだところですが面白いです。
ぐいぐい引き込まれていく感じはいい感じです。
小川洋子さんの本は今まで「海」しか読んだことがないのですが、その独特な世界は興味深い。
もっといろいろと読んで知ってみたい。
静かな雨の休日に読むのにちょうどいい本かもしれません。

文庫本を抱えてほのかな紙の匂いの中の昼寝も良し。(だからやっぱり電子書籍よりも紙の本がいいな)
ひねもすのたりのたりの雨のリゾート。
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お疲れさまの金曜日。しかも天気は曇りがちで寒い。
こんな日はちょっとホッとするあったかい飲み物のような音楽が聴きたくなります。
今までずーっとyou tubeで見つけられなかったタック&パティのWonderful Woldをやっと見つけられたので貼ってみました。
この曲は有名で、いろいろな人が歌っていると思うけれど、この二人のバージョンは聴いていて楽しく前向きな気持ちになれてしまう。大好きなバージョン。
疲れて乾いたところをあたたかく潤して満たしてくれるすてきな一曲だと思います。
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(Nikon D80)
前に見た時はシルバーだったのに、
最近見たらいつの間にか衣装替えをしていた。
こんなものを作るおじさん、どんな人なんだろう?
楽しい人に違いない。
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もしかしたら誰にでも、変身願望はあるのかもしれない。
私は時々すごく変身したくなる。
分かりやすい例では、京都で舞妓さんになるやつ、あれをやってみたいと思ったり。
日常では、昔からあまりお化粧が上手な方ではない(特に眉)のと自分のマンネリメイクに嫌気がさして、「ああ、お化粧がうまくなりたい。だれか上手な人になってもらったら、別人のように美人になるのでは・・・?」なんて淡い期待を抱いたり。
もうずっと前、TVで観たフランスの社交界に入った日本人の女性の日常。
毎朝大きな鏡の前の椅子に座ると専属のヘア・メイクの人がきれいきれいに仕上げてくれる。そんな日常いいなぁ。
そんな私に朗報?
いいところを見つけました。
銀座の「SHISEIDOU THE GINZA」2Fの「BEUTY BOOST BAR」。
「パーティーの前に、大事なプレゼンの前に、もしくは隣のスタジオで写真を撮影する前に。
プロの手にヘアとメーキャップをゆだねて、いつもとちょっと違うイメージを楽しみましょう。
資生堂のヘア&メーキャップスクールSABFAで学び、コレクションやファッションフォトのバックステージなどの経験も豊かなスタイリストたちが、今日のあなたの最高を引き出します。」(HPより)
お値段も、まあまあ手頃。
ベースメークのタッチアップとポイントメーキャップのコースの「ブラッシュアップ」というものならば、\3,500(税込¥3,675)です(所要時間はヘアとメークを組み合わせても最大で1時間くらいとのこと。)。
ちょっと高いと思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど、でもね、たまにです。
自分へのご褒美に、特別な日に、いつもよりきれいになっていい気分になって過ごしてみたい。
人に客観的に見てもらったら、自分では気づかなかった新しい自分の長所も発見できるかも?!
いつか、機会があったら試してみたいお店です。
(動画はいつもきれいな椎名林檎さん。)
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(Nikon D80)
昨日の雨で随分と桜は散ってしまったようだけど
まだまだその気分に浸っていたいので、桜から連想した昔の話をひとつ。
桜の歌は沢山あるけれど、その中で好きな歌の一つは松田聖子さんの「チェリー・ブラッサム」。
春になって心機一転、生まれ変わったように桜の花びらが開いていくように前向きに進んでいく女の子の歌は聴いている自分にも力をくれるような明るいいい歌です。
80年代、聖子さんと明菜さんが2大アイドルとして輝いていた時期がありましたが、私はどちらかというと聖子さんの世界が好きでした。
そんな聖子さんにまつわる、今まであまり人に話したことのない贅沢な話。今日はちょっと自慢話です。
あれはいつだったか、思いだせないようなずっと昔のことです。
当時はお中元とお歳暮といえば、デパートに行って申し込みをする・・・というのが一般的だったと思います。うちは三越派(そんな派があるのかは不明ですが)で、いつも日本橋の三越にお中元・お歳暮を申し込みに行っていました。
まだちっちゃかった私のデパート行きの楽しみは外食とデパートの屋上近くのペットショップで、正直、あんまりお出かけの意味は分かっていなかったと思います。
そんなある日。多分夏。
いつものように用事をすませて、屋上のペットショップと花屋さんを覗きに行くと、舞台が出来ていて、男の子ばっかりの人だかりが。
大音量でおんなじ曲がずーーーっと、何度も何度もかかっていました。
「なんだろうね?」と観ているうちに、ひとりの女の子がフリフリ衣装で出てきました。
「せいこっちゃーーーーーーーーーん!」
そう、それは聖子さん。
小さな私はなんとデパートの屋上で、無料で、すぐ近くで、聖子さんの歌を聴いたのでした。
なんて贅沢・・・!今となっては夢のよう。
後になって思えば何度も何度もかかっていた曲は「青い珊瑚礁」でした。
「裸足の季節」でデビューして2曲目、まだデビューしたばっかりの聖子さん。
男の子たちがあらん限りの力を振り絞ったダミ声で叫ぶので、びっくり。
「聖子ちゃんって、だれだろうね。」
うちの家族はまだ誰一人聖子さんを知りませんでした。
しばらくしてからTVで何度も観るようになり、「あ、あの時の人だよ。」「サイン貰えばよかったよね~。」なんて会話が家庭内で交わされるようになりました。
デビューしたての頃を観たせいかなんだか他人には思えず(単純)、なんとなくいつも応援したいような気持にもなりました。
(よっぽどインパクトが強かったのか、学校の国語のテストで「まるで」と使って文章を作りなさいという問題が出た時、「松田聖子の足は、まるでカモシカのように細い」と書いた記憶が・・・・・(笑)。(これを覚えている自分もスゴイ?!))
そのうち、それだけではない、聖子さん本来の魅力である透明感のある甘い声やかわいらしさ、歌の上手さ、楽曲の良さ(いい曲いっぱい!)、などなどいろいろな要素に魅了され、今でもずっと好きです。私生活ではいろいろあったかもしれませんがそんなものを吹き飛ばすような魅力や明るさ強さは、憧れの対象でもあります。
そんな聖子さん、これからもずっと、永遠のアイドルとして活躍してほしいなぁ・・・と思っています。
(↑男の子たちの応援付き「チェリー・ブラッサム」)
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(Nikon D80)
春は出会いの季節ですね。
初めて出会う、というのとは違うのですが、この間、何気に昔の自分のブログの記事を見ていて急に思い出したすごいことがあったので、書いてみようと思います。
それは奇跡の出会い(!)。
2006年のことでした。
会社でいつも一緒にお弁当を食べていたメンバーの一人のMさんと、とあるブランドのファミリーセールに行った時のことです。
その日、他にもMさんは白金のコーヒー屋さんに豆を買いに、私は渋谷で横木安良夫さんの写真展(「あの日の彼 あの日の彼女」)を観に行くという用事があったのでセールの後会場で「じゃあまた会社で!」と別れました。
写真展を観て、私は電車で帰宅。
朝早くて眠かったのでうとうとしてしまいました。
とある駅、やや大きな駅で「乗り換えのためしばらく電車が停車します」とアナウンスが入りました。
向こうから別の電車に乗っていた人たちが私の乗っている電車に向かってくるのが見えます。
少ししてプシューっという音とともにドアが開き、半分眠りながら目を開けると・・・・・
そこに入ってきたのはなんと、さっきセール会場で別れたMさん!
一瞬で目が覚めて、目が合うと二人で大爆笑してしまいました。
「すごいね、別々な所に出かけたのに、帰りはまた一緒だなんて!」
他にも、なぜか高校の修学旅行の時に清水寺で同じく修学旅行中の小中学校の友達Hにばったり遭遇したりした(記念写真を撮りました。)こともあるし、みんないろいろ奇跡の出会いというのはあるのかもしれませんが、この時の奇跡の出会いがなにより一番インパクトが強くて、今思い出しても「なんだったんだろう、あの偶然は・・・!」と笑ってしまうのでした。

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(Nikon D80)
今年もまた咲いてくれて、アリガトウ!
サイタ サイタ サクラガサイタ
はやる気持ちを抑えて、カメラのシャッター押さえて。
やっぱこれだね。
春の真ん中だ。
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人を嫌いになるのには理由があっても
人を好きになったり好きなままでいてしまうことには理由はない。
多分。
田島のこの動画をみつけて(このライブ、行ってたと思う!)
そんなことを思い出した。
ルースターズを聴いていた田島少年、どんな少年だったんだろう?
そんなこともふと思った。
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(Nikon D80)
俺の相棒、またの名をご主人様は強風と雨のため徒歩で駅から帰宅。
僕らは屋根のあるこの駐輪場で、明日のお迎えを待つ。
仲間がいるから意外と楽しいこの合宿。
UNOでもやって遊んでるかな。
これもバイク仲間っていうのかもね。
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(Nikon D80)
桜咲く
ニュースを聞いて公園に出かけてみれば、
あれれれれ?
今日はまだ桜咲いてない。
公園一周してみたよ。
あった。ありました。ひとつだけ。
ひとかたまりだけ、咲いてました。
それでもなんだか 嬉しい気分。
明日から沢山 咲いていくね。
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