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2012年3月

2012年3月31日 (土)

さめないゆめ

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(Nikon D80)

本好きで夢見がちな人ならばほぼ必ずと言っていいほど通る道、「赤毛のアン」。
中2の時図書館でせっせと借りて、シリーズを読破しました。
一人っ子で空想好き、アンとの共通点はそこでしょうか。
この間本屋さんで「赤毛のアンノート」という文庫本を見つけ、懐かしくなって思わず買ってしまいました。
きれいなイラスト満載のこの本は、読んでいるといろいろなエピソードを思い出して本当に楽しかった。アヴォンリーの美しい自然の描写の所では目をつぶって一瞬自分もそこにワープ。風に揺れる木の葉の音や花や果実の匂いを想像して、夢の中に入っていったようでした。

そういえば、昔はアンのアニメも大好きで、よく観ました。
アンの楽しいエピソードに大笑いしたり、美しい景色に息をのんだり、マシュウとマリラをはじめ登場人物たちの優しい気持ちにジンとしたり。
何年か前に本をもう一度読み返した(一冊目の「赤毛のアン」のみ)のですが、本当にいいお話で、ああ、こんな本があってくれて本当に良かった。・・・と存在してくれることにさえ感謝したくなるほど。
大好きです。アンと、その周りの人たちとアヴォンリーが。

アニメのオープニングとエンディングの曲は、子供が観るアニメなのにとてもクオリティが高かったのではないか・・・と思います。そんな風にすてきな曲を毎週聴けたのはとても贅沢な事でした。
「はなのなかでいちにちはおわる さめないゆめみたいに」
歌詞も曲も素敵。
そんな風に暮らしている女の子の、幸せな気持ちが伝わってきます。
今でも、聴くとうっとりと心がとろけるようです。

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2012年3月30日 (金)

起き起き

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(Nikon D80)

じっとしてるのがもったいない季節がやってきた。

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2012年3月29日 (木)

move on

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(Nikon D80)

光の季節へ。

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2012年3月27日 (火)

「ヨッ!」

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(Nikon D80)

普段はそんなに新しもの好きな方ではないのですが、CMが好きなのと、コンビニに行ったらものすごく沢山並んでいたので買ってしまった(しかも2本)、フランスの国民的炭酸「オランジーナ」。
今日が発売日みたいです。
ボトルの色合いがちょっとおしゃれで形もかわいい。
味は、なかなか美味しかったですよ!
果汁が12%入っているので普通の炭酸飲料よりもフルーツ感(?)があって。微炭酸なので、普段は炭酸が苦手な私にも飲めました。
誕生は1936年なのだそうです。「へ~。」ですよね。
これがフランスの国民的炭酸なのだとしたら、日本の国民的炭酸は何だろう?
三ツ矢サイダーかな・・・。そんなことをぼんやりと考える春の宵。

リチャード・ギア演じるムッシュ(寅さん?)の、「ヨッ!」という挨拶がすごくツボなCM、山田洋次監督が、リチャード・ギアの後姿が不思議と寅さんの後姿と似ていたと言っていたけれどそう言われてみるとそんな気がする。なんだかほほえましいCMですね。

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2012年3月26日 (月)

犬も春

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(Nikon D80)

今日は風がちょっと冷たいけど、
だんだん春になってきたみたい。
沢山寝ても眠いもん。

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2012年3月23日 (金)

雨の日音楽会

もう雨は飽きた。
でも、そういえば小学校3年か4年の学級の時間の時、雨の日は「雨の日音楽会」ということになっていて班毎に何か音楽を演奏して発表していたことを思い出した。

you tubeを観てみたらオザケンの去年の「ひふみよ」ツアーの時の動画があったので、載せてみます。
この人は変わりませんね。いつまでも王子様です。
観ていると、自分がおざなりにしているいろいろなことを思い出し反省する。
いつまでもキラキラとしていなければ・・・!

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2012年3月22日 (木)

東京の街が奏でる

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(Nikon D80)

オザケン(小沢健二)のライブが始まったらしい。
その名も、「東京の街が奏でる」。

「LIFE」(古くならないって言ったらなんといってもこのアルバムだ・・・!)を聴いてドキドキしていた時からもう随分経って、“ふてくされてばかりの十代を過ぎ分別もついて年をとり(「愛し愛されて生きるのさ」より)、21世紀に突入してからも随分経った今、東京の街が奏でるとしたらどんな音楽なんだろう。

チケットはもう抽選も終わり完売のようだけど、
DVDでもいいから観てみたい。

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2012年3月21日 (水)

ルデコ

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(Nikon D80)
 

渋谷のギャラリールデコで開催されているWS2Bのグループ展「それから、これから」と「TAKE 1」を観てきました。
3F入ってすぐの左側の所の、草原とかを撮った写真が一番印象に残りました。
最近は撮らなくなりましたが私も森の写真を撮ったりするので、「あ、こんな切り口が。」と新鮮でした。
それから、今回は2Fの小部屋に渡部さん(渡部さとるさん)のコレクション21枚が展示されていてそれを渡部さんが日記でも「この部屋に入ると幸せを感じる(笑)」と書いているのですが、ほんとに、豪華で幸せでした。
中藤さんのNYの雪の写真がカッコ良かった。
ウイリアム・クラインのフェンス越しの建物も格好良くて、真似したくなりました。
田中長徳さんの、NYと思われる写真の中の、木を真ん中にドンと撮った写真も良くて、私もこれ欲しい、と思いました。
あとは、清家さんの、鳥が一羽止まっている写真は清家さんらしく「うむむ・・・」と思わず唸ってしまうほどのモノクロで、研究と観察のためにしばし立ち止まって眺めてしまいました。
写真展はベテランの著名な方のものも勉強になりますし、いろんな気持ちをビシビシ感じる初めての展示(WSのグループ展)もすごくモチベーションがあがるなぁ・・・としみじみ。最近あまり写真が撮れていなかったのですが、やる気が出て帰ってきました。

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2012年3月20日 (火)

梅香る

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(Nikon D80)

ぽかぽか暖かい春分の日。
梅が沢山咲き揃いました。

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2012年3月19日 (月)

Magic

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(Nikon D80)

もしも駅の雑音が心地いいさざ波に聞こえたら それは休日前のマジックね

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2012年3月17日 (土)

オリンピックイヤー

昨日、マラソンのQちゃんのおめでたい報道があって、「いい人そう、いい人そう。Qちゃん良かった良かった。」と親戚のおばさんの一人のように喜んでしまった私(Qちゃんは親戚のように、浅田真央ちゃんは娘のように思うのは何故なんだろう・・・・・。)ですが、そういえば今年はオリンピックの年なのですね。
まだ随分先ではありますが、楽しみです。

オリンピックつながりで、今日の動画は水泳の北島康介選手(前にも載せたかも。)。
特に北島選手のファンでも好きというわけでもないのですが、このCMは何度観ても「いいな!」と思います。大好きです。リポビタンDを1本飲んだくらいの勢いと元気が出ます。
いろいろありますが、やっぱり、ニンゲンこれくらい自信を持たないといけないよね。ちょっとハッタリでも、言ってることで自分に「はっぱ」をかけてるんでも、これくらい言ってくれると気持ちがいいよね!・・・と、何度観てもスカッとするのでした。
やっぱりそれだけ努力もしてるんだろうな、と思うと、自分も頑張らなくちゃと思うのでした。

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2012年3月16日 (金)

タイムトラベラー

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(Nikon D80)

卒業式の季節。
ピンクのカーネーションの花束を持った学生服の子たちとすれ違う時、心は一瞬、遠い昔に飛んでいく。
踏切で電車待ちをしている時、ふとユーミンの曲を歌いたくなった。

家に帰ってから今まで自分がいたところの良さを思ってぼうっとしてしまった卒業式の日、式の会場の体育館に行く私たち卒業生一人一人の制服のポケットにはクラッカーが忍ばせてあった。
式が全部終わった後、生徒会長が舞台に上がって、サプライズで「せーの!」の掛け声に合わせて3年生全員でクラッカーを鳴らしたのだった!「これからの日々に幸あれ!」その時の気持ちを思いだして、カーネーションの花束の学生服たちに思わずエールを飛ばしたくなる。

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2012年3月14日 (水)

アクビ娘

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(Nikon D80)

「しょうがない」っていう言葉は使うな、って会社では言われるけど
春にアクビはしょうがない。

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2012年3月13日 (火)

日向の彼女

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(Nikon D80)

もうじきの春。

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2012年3月12日 (月)

風まかせ

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(Nikon D80)

噂をすればなんとやら。
この間、「向田邦子との二十年」のことを書いた記事に小川三夫さんの本のことを書いたら、昨日出かけた時にデパートの本屋さんでその小川さんの新しい本(「不揃いの木を組む」)を発見してしまいました。もちろん買いました。ついでに、もう一冊まだ読んでいない小川さんの本が出ていることも判明。購入予定リストに入れました。

以前「この人には弱い」と書いた椎名さんのように、どうしてなのかは分からないのですが、私は西岡常一さんや小川さん、それから小川さんの宮大工の会社「鵤公舎(いかるがこうしゃ)」の本を見つけると買わずにはいられません。
西岡棟梁がいつも仕事をしていた法隆寺にもぜひ一度行ってみたい。
槍鉋で削られた、柔らかな形の柱を触るのだ。
おおらかな曲線の屋根を眺めるのだ。
本当に、そんなに惹かれる理由は自分でも分からない。
でも・・・「宮大工」という仕事にとても興味があることは自覚しています。
無理だけど、もしも自分が男の子だったら、一から修行して一人前の宮大工になるなんていう人生もいいなぁ~・・・なんていうことを、実はかなり本気で思っているのでした。
修学旅行に京都・奈良に行った時も、華やかな京都もいいけれど、それよりもおおらかでのびのびとした奈良に妙に惹かれたし、不思議ですね。

本を読んでいて面白いのことのひとつは、ある本を読んで思ったり知ったり考えたりした「点」が、他のある本を読んだ時やそれまでの経験等の「点」とつながって線になり、すごいことに気がついたり分かったり、宇宙が広がったりすること。自分の潜在的な考えに気がつくことも。いつかは自分がなぜ奈良に、なぜ宮大工に惹かれるのか分かるのでしょうか。そんなことを風まかせにして本を読んでいくのも楽しいことです。

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2012年3月11日 (日)

一年

あの震災と原発の事故から一年経ちました。
一年、長かった。そして早かった。

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(Nikon D80)

今日の写真は去年の3月に電車の中で撮った写真です。
緊急地震速報が鳴った時だったでしょうか。男性が携帯を急いで見ていて、隣のお母さんの顔が、不安そう。

みんなそれぞれ胸の中に秘めている思いがありますが、これからも、基本、前向きに。とにかくカラ元気でも何でも、強い心で生きていかないといけないんだな・・・とあらためて思います。
でも、一番いいのは、普通に穏やかな気持ちで毎日楽しく暮らしていけること。
少しずつでも明日が明るいものになり、すべての人が穏やかな気持ちで暮らしていけるようになっていくことを望みます。

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2012年3月10日 (土)

ユーも踊っちゃいなよ

春に近付いて行く季節だからか、雨が多いですね。

平日、毎朝日テレの「ZIP!」を観ています。
お天気お姉さんの佐々木もよこちゃんのレインコートがいつもかわいくて(もよこちゃん本人もとてもかわいいです。)、あれはどこで売っているんだろう?、と思いながら毎回TVを観ています。
最近は雨に何が入っているか分からなくてが怖いからこの動画のみたいに傘もささずに雨に濡れるなんてことは出来ないけれど、それでもかわいいレインコートを着てかわいい長靴を履いたら、単純な私は楽しくなってジーン・ケリーみたいに歌を歌って、人が見ていないところでクルクル回って踊ってしまうかもしれないなぁ・・・?!

そんなことを考えながら、ネットでかわいいレインコートと長靴を探したりするのも、楽しいひとときです。

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2012年3月 9日 (金)

「向田邦子との二十年」他

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(Nikon D80)

昨日 向田さんのことを書きましたが、生前向田さんのドラマをいつも演出されていらした久世さんの本、「向田邦子との二十年」(ちくま文庫)を、先日買いました。
これが・・・。「お!久世さんの、向田さんのことを書いた見たことのない本だ。」と思ってAmazonで買ったのですが、中を開いたら書いてあったもうひとつのタイトルの言葉が「触れもせで」。あれ?「触れもせで」だったら講談社文庫のを持っています。もしかして同じ本が2つの出版社から出ているという(川上弘美さんの「センセイの鞄」も2つの出版社から文庫が出ているのを見たことがある)ことなのかもしれない・・・と思って比べてみたら・・・、メイン部分は同じ、でも、ちくま文庫の方に、講談社文庫に載っていない項目が全体の1/3ほどあったので、つまりちくま文庫は講談社文庫の1.5倍の分量ということになります。面白いので両方持っていてもいいかな、と思いました。

久世さんが向田さんを書いた本には向田さんに対する敬意と愛情が溢れています。
こういう感じ、他でも味わったことがあるなと思って思い出してみたら、2つの本が思い浮かびました。ひとつは法隆寺の最後の棟梁、西岡常一さんとの師弟関係のことと宮大工の仕事のことを書いた、弟子の小川光夫さんの本「木のいのち 木のこころ(地)」(「木のいのち 木のこころ」には「天」「地」「人」編の3冊があり、小川さんの本は「地」編です。)、もう一冊は、落語家立川談志との師弟関係と落語の事を書いた立川談春さんの「赤めだか」。
どちらも 師への敬意と、ある意味恋愛感情にも似た愛情、その仕事への情熱に溢れる本で、読んでいるとこんなにも尊敬できる師(久世さんと向田さんの場合は戦友と言うべきか)、没頭できる好きな仕事に出会えたこの人たちを、羨ましく思ってしまうほど。こういう人に会えて一心に仕事をしていくことを選んだ人生の喜びを、しみじみといいなぁ・・・と思ってしまいます。
そんな師、あるいは戦友に出会うことはもしかしたら稀有な事なのかもしれません。
出会えたら幸福ですね。
でも、もしも今そんな人がいなくても、本を読むとその気持ちを共有することが出来、同じような満たされた気持ちをお裾分けして貰えるような気がします。
それほどこれらの本の中の愛情は大きく、春の陽の光のように周りの人をも暖めてくれるものなのでした。
もしかしたら、そんな本に出会えることも稀有で、とても幸運な事なのかもしれません。
そんな風に思える本。
いい本です。

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2012年3月 8日 (木)

髪の芯まで

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(Nikon D80)

随分前の話になってしまいますが、お正月、向田邦子さんのドラマ「花嫁」を観ました。
最近ドラマはほとんど観ないけど、久し振りにじっくり、2時間画面に釘付けで。

毎年、お正月の2日は向田邦子さん原作のドラマが放送されていました。
プロデューサーの久世光彦さんが亡くなって、去年はどうだったのかな、覚えていないけれど、もしかしたら久世さんが亡くなってからはやっていなかったのかも?しれません。
(それとも私が覚えていないだけなのかもしれませんが・・・。)
久し振りに観た向田さんのドラマ、やっぱり配役やテーマ曲の感じが久世さんがドラマを作っていた昔と違う。
ほんの少し違和感を感じながらもどんな感じなのかと思いながら観ていくうちに、これも悪くないと思い始めてぐいぐいとお話に引き込まれていきました。
今までだったら加藤治子さんが演じることが多かったお母さんの役を、今回は泉ピン子さんがやっていました。それが、控えめなごく普通の奥さんの、今回のお話のお母さんにはかえって合っているような気も。
娘役も、昔だったら、田中裕子さんだったかなと思う役を、現代版・・・という感じで仲間由紀恵さんが演じられていてたのですがそちらも新鮮で意外に良かったと私は思いました。
もうすぐ還暦のお母さんが、ご縁があって再婚するお話で、お母さんと、お母さんを取り巻く家族それぞれのいろいろな細やかな気持ちの変化やエピソードに、目が離せない。
お正月らしく家族の温かさを感じてほっこりするようなお話。
観て良かった。と思いました。
今回のテーマ曲美空ひばりの「会う」。それも良かったな。

向田さんの小説、エッセーはなぜか昔からとても気になり、気がつけば沢山の文庫本を持っています。
向田さんはすごいなぁ。とドラマを観る度、本を読む度いつも思います。
気持ちの機微、女性のかわいらしさ、強さ、凡人では気づかないゆらぎ。
そしてそれをある時はひっそりと文脈にしのばせて、ある時は鮮やかに文章にして見せる。
天才の一人だと思います。
明らかに、読んだ時の手ごたえが違う。若手や中堅の、面白いと言われ売れている作家の作品とも力量の差が少し読めばそれでもう充分過ぎるほどに分かってしまうのだ。極上に美味しい水のように、嬉しくて私はごくごくと飲み干してしまう。
向田さんは一言で言うととても女性だと思う。
だから女性を書けるのだ。
前にも書いたかもしれないのと、ちょっと古いかもしれないのですが、郷ひろみさんの歌「ハリウッドスキャンダル」の中の一節、「君 髪の芯までびっしりびっしり 君 髪の芯まで女だったよ」という歌詞みたいな人。

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2012年3月 7日 (水)

春の風

昨日と今日は、暖かく、春らしくなりましたね。
少し遅れていた梅も咲き始めたみたいです。

TVを観ていたら、SoftBankのCMで聴き覚えのある曲が流れてきたので懐かしくなってyou tubeで探してしまった。
この、サントリーの昔のCMに使われていた曲です。
春の(と、勝手に思っているのだけど)風を受けて、部屋の空気を入れ替えて、新しい生活?希望を胸に、乾杯のロック。
「これからも生きていくので、ウイスキー。」
コピーも良い。
春は沢山の湧きあがるエネルギーを感じる季節。
心に残る、そして力が湧いてくる好きなCMです。

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2012年3月 6日 (火)

いつかはプラハ

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(Nikon D80)

写真展は足が速い。
田中長徳さんの、「屋根裏プラハ」を観に行くのをものすごく楽しみにしていたくせに、「今日までだった・・・!」と気付いたのが写真展最終日の夜。
同名の本も発売されたけれど、やっぱり本物のプリントにはかないません。観たかった。
長徳さんの写真は、アングルとかがすごくカッコ良くて好き。

気を取り直して、そのうち本を買うことにしよう。
そして、観たい展示は忘れないようにちゃんとどこかにメモしておこう。

それにしても、プラハは写真を撮りたくなる街ですね。
もちろんまだ行ったことがないけれど、写真を見ているとうずうずしてきてしまう。

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2012年3月 5日 (月)

雨の夜と月曜日には

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(Nikon D80)

もう少し窓の内にいさせてと思う雨3月

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2012年3月 4日 (日)

あのね~!

今日は、夜10時からトーク番組「おしゃれイズム」に檀 れいさんが出るのでとっても楽しみです。
私と檀さんは大分違うと思いますが(笑)、この動画の、「あのね~」と言った後にもう何を言おうか忘れてしまっているところは全く同じです(汗)。

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2012年3月 3日 (土)

春待ちにゃんこ

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(Nikon D80)

いらっしゃい 三つ指ついて 春を待つ

(ちょっと表情が硬いけど(笑))

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2012年3月 2日 (金)

anise 港に帰る

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(Nikon D80)

最近CDを聴いていないな・・・と思って部屋を見回してみたら、ちょうど久し振りに聴きたいCDがあった。
オリジナル・ラブの「踊る太陽」と「東京飛行」、2枚聴いちゃった。
やっぱり田島の声はいい。

好きなアルバムいろいろあるけれど、この2枚のアルバムも好きな方。
「踊る太陽」一曲目の「4回戦ボーイ」は、「おっし!」とやる気が出るし、2曲目「ふられた気持ち」、4曲目「Hey Space Baby!」、5曲目「美貌の罠」、8曲目「欲しいのは君」、9曲目「Tender Love」、10曲目「こいよ」も好き。(・・・ってほとんどの曲ですね(笑)。)
4曲目は作詞が松本隆(田島の曲は他にも松本隆の曲があったような・・・?)。楽しそうなメロディを聴いてるとこっちまで楽しくなってきちゃう。
5曲目はオリジナル・ラブらしい曲。深海のようなライブ会場で聴くと、もっと聴いていたい、と思う。田島の声も良い。
「欲しいのは君」はカバーです。こちらも、声、キャラ、合ってます。
「Tender Love」は歌詞がすごくかわいい曲なんだよねぇ。
もう一枚のアルバム「東京飛行」の中の「遊びたがり」もそうなのですが、ときどき田島はすごくかわいいことを書く。このひとかわいい人なんだなぁ・・・とますますファンになるのです。
声の良さも、光ってます!
最後の曲は作詞が町田康で、田島の作曲との相乗効果ですごくカッコいい曲になってます。

「東京飛行」は1曲目「ジェンダー」、2曲目「オセロ」、3曲目「2度目のトリック」、7曲目「ZIGZAG」、8曲目「夜とアドリブ」、9曲目「遊びたがり」が好き。・・・とこちらもほとんどの曲が好き。
特に好きなのはさっきも書いた「遊びたがり」。本当にかわいい歌詞で、だいたいいつも最低2回は繰り返して聴いてしまう。
7曲目「ZIGZAG」は「分かる・・・。」と沁みる。
8曲目の「夜とアドリブ」もオリジナル・ラブらしく濃厚で良し。

いつも、しばらくオリジナル・ラブを聴いていなくて久し振りに聴くと、「やっぱり田島が一番。最近聴いていなくてごめんなさいっ!」・・・と、誰に言われたわけでもないのに 一人、不誠実を詫びてしまう。
結局戻ってくる所。だから(前にも何回か書いたかもしれないけど)田島は港のような男、と言うことに・・・。私は時々戻ってきては、その大きな港に寄せてもらうのでありました。

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