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2011年11月

2011年11月29日 (火)

今年の赤

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(Nikon D80)

今年も父の田舎(長野県・小布施)からリンゴが届きました。

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2011年11月28日 (月)

今年の青

Dsc_8297_3

(Nikon D80)

昨日の日曜日は、毎年買っているロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを、今年もまたデパートに買いに行ってきました。
今店頭に並んでいるのは来年のものですが、私が買うのはいつもその年のもの。
今年は、「Waiting for Santa Claus」というタイトルのもので、1811年にデンマーク、コペンハーゲンではじめて室内にクリスマスツリーが飾られたストーリーをもとに描かれているのだそうです。
ツリーに灯った火と、暖かそうな室内にいる男の子とねこに癒されます。
窓の外に光る星には希望を感じます。
今年はみんな大変だったけれど、なんだかお皿に慰められる。
来年は平穏な良い年になるといいな。

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2011年11月25日 (金)

アルカリランチ

Dsc_6051

(Nikon D80)

公園にはブナがあり、室内にはアンスリウムがある。
夕食は主に野菜を食べる。やさしい気持ちで眠りにつく。

人は、植物に救われる。

                     (キューピーCMより一部引用)

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2011年11月23日 (水)

談志

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(Nikon D80)

立川談志が亡くなってしまった。
自分でもびっくりするほどショック。悲しい。

一度落語を聞いてみたかった。
そして実は、ずっとポートレイトを撮ってみたかった。
一度、浅草かどこかの行きつけの店で飲んでいるところをTVで観たのだけど、何ともいえない「いーい」佇まいでした。
落語を聞こうとチケットをとろうと思ったこともあったのだけど、なんとなくそのままになってしまった。
やっぱり後悔しないように観たいものはちゃんと観ておかないといけないんだな。
さっきTVで圓蔵が、「すげえ人だ。あんな人は(もう今後は)出ない。」と言っていた。

天国で沢山お酒を飲んで煙草を吸って、沢山落語をやってほしい。

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2011年11月21日 (月)

一瞬にして最強

街が日に日に少しずつ華やかになって
気分が高揚してくるこの季節。
このCM好き。コピーもいいな。
そういえば今の季節、いろいろな化粧品メーカーの出す、クリスマスコフレにも心踊ります。
何でも楽しんだもの勝ち。

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2011年11月19日 (土)

チューリップ

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(
Nikon D80)

雨の土曜日。
だけど、信号待ちのメンバーの色合わせが
どことなくチューリップみたいで楽しくなる。

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2011年11月17日 (木)

うららか な I さん

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(Nikon D80)

昨日は午後出社したのですが、いつもの乗り換えの駅で、なんとなーく、見たことのある後姿、見たことのある歩き方に思い切って「Iさん!」と後ろから声をかけてみたら、やっぱり前にに同じ会社で働いていたIさんという女性でした。
Iさんは最寄駅が同じ駅ということもあり、以前からよく偶然会ったのですが、会社の夏休みにコンビニで、駅で、大みそかにスーパーの食品売り場で・・・それにしても同じ駅に住んでいても全然会わない人もいるのにIさんはびっくりするくらい会います。笑ってしまう位です。
実は数か月前にも会社のある駅から電車に乗ったら、目の前にIさんが座っていてびっくりしたことがありました。Iさんが会社を辞めて職安に行っている話を聞いたのはその時で、私の中ではIさんはずっとその会社でのんびりと楽しく働いていくイメージだったのでとても驚きだったのですが、なんとなく理由は聞けませんでした。いろいろと話すのに、なぜか、あまりプライベートのことを聞いたことがありません。いつも穏やかな光の中に住んでいるようなうららかなIさんに偶然会うとなぜか妙に癒されます。メールのアドレスなど連絡先は全く知らないのでみんなで集まろう・・・ということはないのですが、また会うかな・・・と偶然の出会いが楽しみでもあります。

(写真は知らない人です)

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2011年11月14日 (月)

本と雑誌の森に住む

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(Nikon D80)

今も大事にとってある昔の雑誌いろいろ。
このSwitchも好きでとってある。
どっちがいいとかいうことではなく、今のSwitchとは少しだけテイストが違う気がする。
最近買っていないので、今もあるよね?と心配になってwebで見たら、あったあった。
バックナンバーの上原ひろみの特集とか、欲しい。

昔読んだ雑誌で他に好きだったのはオリーブとヴァンテーヌ。
オリーブの発売日の毎月3日と18日には、学校行くのがめんどくさくても「今日は帰りにオリーブ買うぞ!」と思ったら頑張れた(単純)。
最近は写真雑誌が楽しみ。ブルータスや暮らしの手帖、クウネルも。
もちろん普通のファッション誌も見ます。
本もいいけど雑誌もいいよね。
ちょっとしたエネルギー源かもしれない。

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2011年11月13日 (日)

読み時

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(Nikon D80)

今年もまた こんな赤い花の咲く季節。

北杜夫の「どくとるマンボウ青春期」を買ってきました。
北杜夫、実は初めてです。
昔からよく学校でもらう夏休みの読書のお勧めリスト等に必ず北杜夫の名前が載っていて、でも何となくなぜか後回しにしてきたけど、Amazonでレビューを読んでいたら無性に読みたくなりました。
そういう、無性に読みたいという勢いは大切。
読みたい時が、きっと読み時だ。

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2011年11月11日 (金)

その時のあなたを映すもの

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(Nikon D80)

それは撮った写真だね。
見れば今の感覚が分かってしまう。

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今はこんなスカスカした写真しか撮れないけど
まあそれもいいか。それが「今」だ。

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2011年11月 3日 (木)

名セリフ!

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(Nikon D80)

鴻上尚史の本を買ってきました。久し振りです。

「西洋の古典から現代までの15作品、日本の近代から現代までの名作15作品、そして、僕の作品の計31作品の解説・紹介・ウンチク・エッセーの本なのです。」

「欧米には、俳優のオーディション用に「名セリフ集」というのがあります。愛の名セリフ、哀しみの名セリフ、笑いの名セリフ、古今東西のさまざまな名セリフが一冊の本になったものです。オーディションを受けようとする俳優は、その本の中から、自分の好きな名セリフを選ぶのです。イギリスに留学していた時に、その存在を知って、「ああ、日本にもそういう本があると俳優志望者の人は便利だし、俳優になんかなるつもりのない人も簡単に名セリフを知ることが出来るから素敵なのになあ」と、とてもうらやましく思いました。実際、その本には、俳優でなくてもおもわず覚えて、口に出したくなる名セリフがたくさんあったのです。」(まえがきより)

シェイクスピアからニール・サイモン、野田秀樹、もう本当にいろいろなものが取り上げられていています。本も映画も演劇も、残っているものはやっぱり力のあるものだなとも思います。まだ途中なのですが、久し振りに読む鴻上尚史の文章、面白くてぐいぐい読めてしまいます。
演劇は詳しくない。鴻上尚史の劇団、「第三舞台」の演劇は見たことがない。
でもなんだか鴻上尚史の話し方とか本が好きです。
たたみかけるような饒舌が楽しい。
昔、学生の頃、入っていたサークルの某大学の学祭で講演をするというので観に行ったことがあります。
本物だ!と興奮。話も楽しく、すごく嬉しかったことを覚えています。
本はそれがいつでもどこでも楽しめるのも、いいですね。
明日からの通勤読書の時間が楽しみです。

(この、表紙の赤いビロードのカーテンも、いいですね。
これを見ると反射的にワクワクしてしまうのは、きっと映画館とかの記憶の積み重ねですね。)
 
 

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2011年11月 2日 (水)

11月

早いっ・・・!
もう11月。で、景気づけにオザケン。

おでかけしよう。
ウキウキ通りを歩こう。

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