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2010年7月

2010年7月31日 (土)

小さな旅

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(Nikon D80)

いつも拝見させていただいているブログ「light and shade」のmarikichi10さん(もうすぐ、marikichi10さん参加のグループ展「私たちのまなざしとその記憶 新潟の7人のフォトブロガー7名による写真展」が開催されます。きっと今年の夏よりも熱い写真展、みなさまもぜひ!)に教えていただいた、都内のとある場所に行ってきました!
今まで、何で気がつかなかったんだろう?と思うほどの街の真ん中にぽっかり空いた不思議な空間への入り口。
前からずーっと行ってみたかったんです。
見つけた時は感激しましたー。

一言で印象を書くとそこは「異空間」(中の写真が無くてすごく申し訳ないのですが・・・)。
ちょっと昔にタイムスリップしたような、昭和を閉じ込めてあるみたいな場所でした。
2Fに上がってみたり、キョロキョロ。
「撮って」とささやく声が聞こえるような、魅力的な場所です。
中は、古い校舎みたいな匂いがしました。

今日はものすごく暑くて、空間の中は蒸し風呂のよう。
蒸しパンの材料を抱えて入ったら、出てくる頃には材料がみごとに美味しそうな蒸しパンになっていそう。だんだんと消火栓の赤いランプがウルトラマンの胸のランプが点滅しているように(地球にいる限界を知らせているやつ)見えてきたので残念ながら早々に退散してしまった(写真はあまり撮れませんでした・・・。今度リベンジ!写真はその時に沢山載せます・・・!)のですが、もう少し涼しくなったら必ずもう一度探検してみようと思いました。

marikichi10さん、場所、分かりましたよー!
ありがとうございました!!

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2010年7月30日 (金)

5時の鐘が鳴るころに

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(Nikon D80)

風がひと吹き 生き返る

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2010年7月29日 (木)

どきん

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(Nikon D80)

さわってみようかなあ つるつる
おしてみようかなあ ゆらゆら
もすこしおそうかなあ ぐらぐら
もいちどおそうかあ がらがら
たおれちゃったよなあ えへへ
いんりょくかんじるねえ みしみし
ちきゅうはまわってるう ぐいぐい
かぜもふいてるよお そよそよ
あるきはじめるかあ ひたひた
だれかがふりむいた! どきん

(谷川 俊太郎 「どきん」)

写真撮ってるときもこんな気持ちかも?

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2010年7月28日 (水)

漂う

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(Nikon D80)

いつの間にか本棚に武田百合子さんの本が3冊増えていました。
「日々雑記」と「ことばの食卓」と「「遊覧日記」。
いつの間にか大人になった、お嬢さんの花さんの言動が百合子さんに似ていて楽しい。

相変わらず、何気なくハッとするいい表現がでてくる。

 「明日で連休は終わる。夕方から憂歌団のライブを聴きに出かけた。
   終演って表へ出たら月夜だった。にんにく一かけらの形の月。」

今まで向田邦子さんが空に浮かぶ白く透き通った半月を「だいこんの月」(薄い輪切りにしようとして切りそこなってしまった時のきれはしの大根のようだから)と言ったのをすごい感性だと思っていたけれど、「にんにく一かけらの形の月」はそれと双璧をなす感じで、さすがなだぁ・・・と唸る。
向田さんと百合子さんにはとてもかなわない。と思う。

読み始めたらまた富士日記がもう一度読みたくなった。
むかし、宇崎竜童さんが、奥さん(阿木耀子さん)の待つ家に帰るのが嬉しくて「ただいま~」の代わりに「桃源郷~」と言っていたという話を思い出した。
好きな本の世界に浸るのは その桃源郷を漂うみたいだ。

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2010年7月27日 (火)

発見

今日は平日でお祭りはなさそうなのに、駅で浴衣姿の女の子を何人か発見。
浴衣っていいですよね。
なんといっても涼しそうなのもいい。
(私も会社に浴衣で行きたい・・・!)
浴衣でなくても、卒業式の袴とか、七五三とか、着物の人がいるとやっぱりいいなと思って見てしまいます。
このCMみたいに、普段に着るのも憧れます。
昔は当たり前の日常着だったのに、今では新鮮。
着物のよさに気がつくことで あらためて日本の良さを発見します。

そういえば、昔、本屋さんでバイトしていた時にお店の平台にあってよくパラパラと読んではきれいだな~と思ったのが下の本。ハードカバーでちょっと高いので買わなかったのですが、いつかのんびりと眺めてみたいきれいな本。

樋口可南子のきものまわり 樋口可南子のきものまわり

著者:清野 恵里子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年7月26日 (月)

好運なツアー!

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(Nikon D80)

オリジナル・ラヴ「好運なツアー」、行ってきました!

よかったです。興奮冷めやらず!
セットリスト、書きたいけれど、途中ちょっと怪しいので分かる範囲で。違っていたらすみません。
(ほとんど、yokoさんの「田島中毒」を参考にしてしまいましたが・・・・・(汗))

ミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズ
It's a Wonderful World
灼熱
カフカの城
The Rover
心 -angel heart-
フェアウェル フェアウェル
JUMPIN' JACK JIVE
夜とアドリブ
ふられた気持ち
Glass
夜の宙返り
プライマル
接吻
ディア・ベイビー
ひまわり(新曲)
GOOD MORNING GOOD MORNING
Bird
ボラーレ!

(アンコール 1)
朝日のあたる道
好運なツアー(新曲)
遊びたがり

(アンコール 2)
ムーンストーン

(アンコール 3)
上を向いて歩こう

田島は少しスリムになった気がする。
髪も短くしてすっきり。

「The Rover」「心」「朝日のあたる道」「接吻」「GOOD MORNING GOOD MORNING」「ディア・ベイビー」は何度聴いてもいいと思う 懐かしい曲ですね。
「心」は私はライブで聴いたのは初めて?思い出せないけれど、これ聴きたかったなぁ~と聴いていてしみました。
「GOOD MORNING GOOD MORNING」は昔を思い出す曲。久しぶりに聴いてきゅんとなった。
ワクワクするサビのところ、歌詞もメロディーも何度聴いてもいいなと思う。
昔の曲をCDで聴くと今と声がちょっと違う。今は骨の太い声になった。古い曲も、新しい曲も、昔の田島も今の田島もそれぞれいいんだな。やっぱりかっこいいこの人の、ずっとファンだろうな~!と何度も思う。

「ミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズ」「It's a Wonderful World」「灼熱」そして「Glass」、「どうしよう!」っていう位、めちゃくちゃかっこよかったです。ギターも声も。

「夜とアドリブ」
好きなんです(どの曲も好きなのでこれ書きだしたら止まらないのですが・・・)。
イントロからいいですよね。
この曲みたいにざわざわする写真撮りたい!

今回はダンスも曲の合間にちょこっとっていうのじゃなくて より本格的で!
なぜか笑っちゃったけど、笑いながら「おお!」と感動もしてました。
自分たちで考えたのかなこの踊りは。
田島と木暮さん、楽しそう。
練習沢山したんだろうな、木暮さんとの息もぴったり!

「遊びたがり」は大好きな曲で、聴けて嬉しかったです。
こんな曲を書く田島、かわいい人だなといつも思ってその度に好きになる。

「ボラーレ」は、みんなが「待ってました!」という雰囲気になった気がしました。
熱い!やっぱり田島に合ってます。あのリズムに合わせてみんな体が動いて楽しくなっちゃう。
みんなで歌って晴々した気持ちになりました。

新曲「好運なツアー」はすごくいい曲です。
好運なツアーの意味、分かって、そうか~・・・そうだね。としみじみする。
そんな話の後に聴くとますますグッときてしまいました。

「ムーンストーン」も、聴けてよかった。この曲を聴くと心も体も軽くなる。なんでも出来ちゃいそうな気持になります。

ツアー最終日なので、おまけ、ということでアンコール3回も・・・!
「上を向いて歩こう」は はなうた歌いたくなるいい歌。

「ムーンストーン」の歌詞の中の「手の中に握ってるムーンストーン」っていうところみたいに、エネルギーのムーンストーンをお土産にみんなひとつずつ手の中に貰ったような、元気になれるライブでした。本当はこんなにいろいろと長々書かなくていいような気もする。ただ最高だったって一言いえばいいような気もする。行ってよかった!田島、ありがとう!!

いつもライブの後はフワフワしてる。
昨日はよっぽどぼんやりしていたらしく、電車を乗り過ごしてしまった(笑)
いい時間でした。やっぱりライブはいいね。

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2010年7月24日 (土)

impressionist painting

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(Nikon D80)

光は揺れる 揺れるは光。

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2010年7月23日 (金)

同感!

今日の田島(田島貴男)の日記より。

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久しぶりにお気に入りのストラトを引っ張り出してアンプに繋いだら、
一発でグッとくる音が出た。
ぼくはいつもエフェクターは使わず、
シールド一本でギターをアンプにつないでいるが、
いいギターはなにも音作りをしなくても音が出来上がっている。
どんなアンプで鳴らしても大体いい音がする。
気持ち良いからいつまでも弾いていたくなる。
新しい曲だって書きたくなる。
でもあまりギターの質に頼ってばかりでは良くないように思う。
どんなギターを持ってもいい音が出せるギター弾きになりたい。

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なんか分かる。
ギターをカメラやレンズに変えたら、私も同じことを思う。
確かに いいものを使うといいものはできる。
いつでもどこにも持って歩いて沢山写真を撮りたくなるだろうな。
だけど、カメラやレンズなんてなんでも、いい写真はいい写真。
いい感性を具えて 勘を良くして いいものを捕まえて写真に出来ればいいのだ。
どんなカメラやレンズでもいい写真が撮れるようになりたいです。

いい写真なんて書いたらどんな写真を載せたらいいかわからなくなったので、今日は写真は無し。

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2010年7月22日 (木)

浜町のカミサマ

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(Nikon D80)

母のお伴で、日本橋の浜町に行ってきました。
浜町や人形町界隈は昔バイトしていたことがあったりして懐かしい街。
久しぶりに行ったのですが、きれいな風が途切れずに流れているような いい「気」が漂っているような雰囲気は健在で、やっぱりこの辺りは好きだな、と思いました。

さて、とある場所に寄った時のこと。
「○○○(苗字) えもんのかみ 様~」と呼ぶ声が。
えもんのかみ?って衛門督?
源氏物語の中でしか聞いたことありません。
「えもん」も「ドラえもん」以外では日常会話で聞いたのは初めてです。
そこはハンドルネームを使うような場所ではないので本名のはず。
衛門督さま、どんなひと・・・?
出てきた人を見てみたら50代位の普通の男の人でした。
不思議~。
すごい名前の人がいるものですね。
最近では小さい子ですごく凝った名前の子がいたりしますが、衛門督とは本当にびっくりしました。

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2010年7月20日 (火)

TSUBAKI

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(Nikon D80)

久しぶりにシャンプーを変えました。
もう何年もずーっと資生堂のマシェリを使っていたのですが、最近パッケージのデザインが変わり、香りも変わり、今度のマシェリの香りは私にはちょっと甘すぎてどうも苦手で、お店でいろいろな香りを試して同じく資生堂のTSUBAKIの白に。
香りもいいし(毎日使うものだから香りは大事大事。)、しっかり傷んだ髪も補修してくれて、さらさらにもなり、なかなかいいです。
しばらくこれでいってみよう。と思っているところです。

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2010年7月19日 (月)

風の歌を聴け

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(Nikon D80)

生まれて初めての夏を眺めては
夏の良さを知っていく。

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2010年7月17日 (土)

もしも日本画が描けたなら

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(Nikon D80)

マンゴーを売っていたので買ってみた。
ゴーギャンの絵を思い出す南国の色。
こういう果実をきれいな色で日本画にしている人がいる。
もしも日本画が描けたなら、私もこの実を描いてみたい。

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2010年7月16日 (金)

暑いんです

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(Nikon D80)

おれの自慢の毛皮が暑いぜ。
でも、「おしゃれは我慢」・・・と、たしか神田うのが言っていたな。

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2010年7月15日 (木)

夏休み前夜

私が小さいときは夏休みといえば7月21日からと決まっていたけれど、最近は海の日(7月20日)という祭日が出来たからその前後に休日があると夏休みに入るのが早くなったんですよね。
今年も多分明日位に終業式。

夏休みが近づいてくるときほどのあの大きな大きなわくわく感は、大人になったらなかなかないですね。
もうすぐ40日間もずーっと休み。ああどうしよう!…っていうくらいワクワクして、だんだん短縮日課になってくるといてもたってもいられなくなっちゃうような毎日。あれはいいな。

大人はそんな夏休みもないけど、とりあえず3連休だからとりあえずそれを楽しみにしよう。
ちっちゃい子たちには夏休みをいっぱい謳歌してほしいです。

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2010年7月14日 (水)

曖昧モコモコ

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(Nikon D80)

雨が降りそうな朝だけど昼には晴れ間が見えるとニュースで言う。
かんかん照りに暑かったのに夕方に雨が降り出すと意外に寒くなったりもする。
そんな曖昧な毎日の中では、「もう何でもいいよ。傘なら持ってるから何でもOK。」と気持ちも大きくなって、その決まってない感じが心地よかったりする。

その時はその時の良さを楽しんだ方がいい。

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2010年7月13日 (火)

猫とアドリブ

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(Nikon D80)

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2010年7月11日 (日)

有元利夫展 「天空の音楽」

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(Nikon D80)

高校の時、選択授業というのがありました。
美術、音楽、あと二つくらいの科目の中から生徒が選べるもので、私はもちろん美術を選択。デッサン、パステル、アクリル絵の具、シルクスクリーン、いろいろな課題をやらせてもらい、毎回とてもとても楽しみにしていました。

ある時、課題の提出が間に合わず家に持って帰って制作したものをお昼休みの美術室にいるK先生に持っていくと、K先生が見たこともないほど大きなキャンバスに絵を描いていました。今思えば、学校の先生になったとはいっても美大を卒業した先生は自分の作品をこつこつとお昼休みに制作していたのでしょう。その絵がなんともすてきでびっくり。直接先生には言いませんでしたが先生の絵はいいなぁすごいなぁ・・・とずっと印象に残っていました。
そしてその後大人になったある日、先生の絵を思い出すような印象の絵を偶然雑誌か何かで観たのです。それが有元利夫さんの絵でした。

静かな、音楽を感じさせるような絵。
タイトルも音楽にまつわるものが多いですね。
ボッティチェルリの絵のように、香しい花の香りもしてきそうです。
画集「女神たち」を買い、時々ページを開いて眺めます。
有元さんの画集は、眺めているだけでなにかしあわせな穏やかな気持ちになります。

そんな有元さんの絵ですが、これまで展示があってもタイミングが悪かったりして実物を観たことは一度もありませんでした(以前、展示を教えてくださったれんさん、すみません。あの時はタイミングが合わず、ついに行けませんでした・・・)。
先週末、偶然展示のことを知り、仕事でちょっとヘロヘロだけれどこれは出かけなくては・・・!と、頑張って行ってきました。
実物は・・・やっぱりよかったです。
独特の質感、繊細な色合い、表現、感動です。
すぐには言葉にならないですが、やっぱりいいなぁ・・・と思いながら帰ってきました。
船越桂さんの作品もそうですが、遠くから小さな音が流れてくるような、音楽を感じさせるような世界。
写真でも絵でも、詩や音楽を感じさせるものはとても惹かれます。
自分の写真にもそんな要素が持てたら・・・。
(それが課題かもしれません。)
展示の中で、有元さんが所有していたという仏像の手があり、その手の穏やかな美しさにもうっとりしました。有元さんの描く絵の人物の表情と、共通のものがあるような気がしました。

有元利夫展は東京都庭園美術館で9月5日まで開催です。

有元利夫 女神たち 有元利夫 女神たち

著者:有元 利夫
販売元:美術出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2010年7月10日 (土)

灼熱

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(Nikon D80)

外は灼熱。
わたしは今日は家にいます。

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2010年7月 9日 (金)

おばあさん達の食卓

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(Nikon D80)

少し前、TVで観たおじいさんの一人暮らしの食卓。
火事を起こすのが心配なので調理に火はいっさい使わないのだそうです。
こんなものしか食べないで大丈夫なのかな。と思うほどのちょっとしたものしか冷蔵庫に入っていません。
いくつになっても華やかな暮らしで人生をエンジョイする人もいる半面、こういう人も沢山いるのだろうな。

スーパーや商店がない村で、遠くの商店まで行くのは大変なお年寄りのためにどこかのコンビニと提携した人がコンビニ商品を載せて回っている車というのがあるそうで、それもTVでやっていました。
車が来ると、民家からおばあさん達がわらわらと出てきてみんなで話しながら嬉しそうに商品を選んで買っていきます。昔は雪の間は買い物も行けず大変だった、それと比べたら今の生活は夢のようだ、と おばあさん達は買った食品を並べながら嬉しそう。
ネットスーパーや、パソコンが使えない人のためには電話でお店に注文するとスーパーの人が家まで注文したものを届けてくれるシステム、スーパーまでお店の車に載せて行ってくれるシステムなんかもあるみたいですね。
お店もお客さんが買ってくれて来てくれて嬉しいし、お年寄りも嬉しい。
両方が嬉しいこんなシステムはいいなと思います。

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2010年7月 8日 (木)

energizer

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(Nikon D80)

逞しきことは良きこと。

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2010年7月 7日 (水)

気がついたら傘がなかった でもあった

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(Nikon D80)

気がついたら傘を持っていなかった。
お昼ごはんを食べるまでは持っていた気がして
お昼ごはんを食べたお店にあとで電話したら、
ちゃんとあってほっとしました。

ねこ 「よかったね。
    今度からはちゃんと傘持ってたこと覚えてないとだめだよ。
    ま、おれみたいに最初から傘を持たないっていう必殺技もあるけどね。」

みなさんも気をつけて・・・!

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2010年7月 4日 (日)

甘い水

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(Nikon D80)

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2010年7月 3日 (土)

オルセー美術館展2010

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(Nikon D80)

ついに「オルセー美術館展」に行ってきました。
大好きなルソー(アンリ・ルソー)が来る、ということもあり、前からこれはぜったい行かなくてはと思っていました。
フランスのオルセー美術館の改装に伴い、その間に世界を回る珠玉の作品たち。サルコジ大統領が「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは2度とない」と言っているこの展示の、約半数が初来日なのだそうです。「空前絶後の世界巡回展」とのこと。書いているだけでぞくぞくしちゃいます。

入ってすぐの一番初めはドガの「階段を上がる踊り子」。
いいとっかかりです。
美術館に入ってきた自分と階段を上がってきた踊り子たちの姿が重なります。
色合いもきれい。

次に現れるカミーユ・ピサロ、モネの霧の中のロンドンの国会議事堂、色合いもタッチもすごくいいです。
ピサロの橋の絵は写真で言うところのマジックアワーみたいに、ほんのり色づいた空や街がとてもきれい。
モネの議事堂は帰りにポストカードを買いました。
そのうちスーラのコーナーになり・・・スーラの下絵7点。下絵とはいっても、特に、「ポーズする女」の3点は作品と言ってもいいほど完成度高。繊細で美しい小品3点が並んでいるのを目にすると感激してしまいます。あーしあわせ、あー嬉しい。美しいものを見るしあわせ です。スーラは風景画もいいです。構図とか繊細な点描。同じ点描でもシニャックなんかは写真で言うところの彩度が高くこってりした色合いなので、ちょっと違う(今回の展示の中の「マルセイユ港の入口」という作品は好きです。)。私はスーラの色合いが好き。「道行く二人」、というシャルル・アングランという人の点描もすてきでした。

次はゴッホとゴーギャンです。
ゴーギャンは「牛のいる海景」という初めて観た絵が、印象的でした。
ゴッホは・・・いいですね~。ゴッホ、好きなんです。好きなもの(絵)へののめりこみ方とか、純粋なものがきらきらしているような気がします。「星降る夜」という絵は震えるほどきれいな星空。じーーーっと長い間観てしまいました。私の目の前にいた学生風男の子が、誰かにメールを打っていました。「ゴッホ、かっけー(かっこいい)。」って書いてありました(見てしまった!)。わかる、お姉さんもわかるよ。
美術館の中で、ゴッホとゴーギャンの肖像画は向かい合って展示されているのだそう。

初めて知った「ナビ派」という作品群も面白かった。
象徴主義に近しかったというモールス・ドニという画家の一連の作品は気になる絵でした。ちょっと好きかも。ピエール・ボナールの猫の絵もよくて、これも、部屋に飾ろうとポストカードを買いました。

そして、ギュスターブ・モローの「オルフェウス」。
これも観たかった。
「ギリシア神話の詩人にして竪琴の名手オルフェウスは、愛する妻を失った悲しみから、女性を遠ざけるようになる。これに怒ったバッカスの巫女たちはオルフェウスを八つ裂きにし、その頭と竪琴を川に投げ込んだ。流される首は歌を口ずさみ、竪琴は音楽を奏でたという。モローはこの物語を取り上げるにあたり、流れ着いた首と竪琴を若い女性が拾い上げるという新たなエピソードを創作した。そして、優雅な衣装に身を包んだ女性と、その腕に抱かれる竪琴に載った詩人の首を甘美な静けさに満ちた幻想的な風景の中に描いたのである。」(美術館HPより)
ギュスターブ・モローの世界は見てはいけない甘美な世界。でも目を離せない。

ハンマースホイの「休息」も来ていました。
この絵は多分再会。嬉しくなりました。
静かな絵なのにもかかわらず、やっぱりすごい存在感のハンマースホイの世界。
自分の世界をしっかり持っていることの大切さ。

最後のコーナーのひとつ手前。
大好きなルソー(アンリ・ルソー)の絵が2枚来ていました。
初めてルソーの観たのは上野でのバーンズコレクション展で。一目ぼれでした。
この世界、色(特に緑)、題材。
ちょっと詩を感じる、夢の中と現実の境目のような絵。大好きです。
今回の展示の中でも、「蛇使いの女」はたまらなく惹かれる絵です。
観れてよかった。

さすがの量、質。
観ている間、何度「あーしあわせ、あー嬉しい。」と思ったことでしょう。
日本も独自の美しい文化を持ち世界に誇れる国だと思っているのですが、やっぱりフランスも芸術大国。ということをひしひしと感じました。
美しいものを見ると人はちょっとしあわせになります。
絵や、音楽やそんなうつくしいものたちがあって本当によかったです。

            *            *            *

オルセー美術館展は、六本木の国立新美術館で8月16日まで開催されています。

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2010年7月 2日 (金)

one day

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(Nikon D80)

さっき降った雨がもう晴れたある日。

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2010年7月 1日 (木)

7月

気がついたらもう夏だ。
夏っていいな!いつも思う。

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