« そういえば | トップページ | In The Morning »

2010年6月 5日 (土)

Dsc_6455

(Nikon D80)

何万の雨を見て
何万の蝉の声を聞いてきたの。

(写真は明治時代の建物。)

« そういえば | トップページ | In The Morning »

コメント

切り取って大切にしまっておきたくなるような時間ってありませんか?
時間を切り取るなんて、現実にはむずかしいけれど

写真ならそんな難しさを飛び越えることができますよね。
私は撮ることはないのですが、写真のそんなところが好きだな、と思います。

投稿: サリー | 2010年6月 5日 (土) 21時16分

サリーさん、
時間を切り取るというのは写真のすごい点ですよね。
写真を初めて見た時代の人たちの驚きは
ものすごいものだったでしょうね。

赤ちゃんの時の写真、学生の時の写真、成人式の写真、
自分はどんどん成長して年齢を重ねていって
本当に自分にもそんなの時代があったのか?と不思議な気さえして、
遠い昔のことを思う時がありますが
写真にはその時間が切り取られて記録されていて、
確かにその時間は存在したのだと教えてくれます。
父や母の若い日の時間も切り取られてそこにずっとあって。
そう考えると、カメラや写真を発明してくれてありがとう、という気さえします。

投稿: anise | 2010年6月 6日 (日) 09時55分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« そういえば | トップページ | In The Morning »