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2010年6月14日 (月)

雨の記憶

こんな景色は本当に日本的だ。
雨、湿気の記憶の積み重ねは私たちの体にしみ込んでいて
私たちが作るものや考えることに無意識に形となって現れるような気がする。

今日は梅雨入り。

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コメント

私もそう思います。

雨の日は、いつもより少しだけ「ひとり」になれて
その分なにかを深く考えているのかもしれません。

何を考えていたのかは忘れてしまっても
太古の記憶のように、その名残が積もって
今に現れているのかもしれないですね。

投稿: サリー | 2010年6月15日 (火) 18時45分

静かな雨の日は 考える日にいいですね。

小さいときから何度も何度も経験している雨の日の
記憶。湿気の感覚は
きっと私たち日本人の一部になっていますよね。

自分には今現在の自分だけでなく
脈々と受け継がれているさまざまなDNAが
自分と一緒に現代を生きていて、
そのDNAの記憶も自分の無意識に何か関係しているのかも?なんて
ちょっと思います。

投稿: anise | 2010年6月15日 (火) 22時42分

こんばんわ。

"郵便物は、人が待っている。"


雨の日に、いつも考えないことを考える。
いつも気づかなかったことに気づく。


雨も悪くないかもしれないと。
そんな風に思えて、良かった。。
ありがとうございます^^

投稿: aya | 2010年6月20日 (日) 22時48分

雨も悪くないかもしれない
昔は分かりませんでしたが、最近、写真を撮るようになって
少し分かるようになりました。
時に 内に向かってなにかを考えたり思ったり、
思い出したりすることは大切なのかもしれません。
そんなことに雨の日はとてもいいような気がします。

投稿: anise | 2010年6月21日 (月) 23時56分

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