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2010年3月

2010年3月31日 (水)

new

Dsc_5968

(Nikon D80)

もうすぐ4月。
春本番になったら、新しい服を着たい?靴を変えたい?髪形を変えたい?
私はテンプレートを変えてみました!
今まではniftyの既存のテンプレートを使わせていただいていましたが、初めて自分で色や文字を設定してみましたよ。
すっきりしているのが好きなので、シンプルに、色もすっきりとしたものに。
やってみるとなかなか難しいものですね。本当はずいぶん前から考えていたのですが、考えていると分からなくなってしまって完成するまで時間がかかってしまいました。
気になるところがあったら修正していきつつ、しばらくこれでいこうと思います。
(広告の部分の文字の色がなぜか緑色なのが気になるので、もう少ししたら広告なしのプランに変更する予定です。)
出来上がって嬉しい!

それから、画像はユニクロとRICOHコラボのGR DIGITAL Tシャツ。
webで買ってみたのが今日届きました!
GR DIGITAL同様、シンプルですね。
カメラのデザインが、やっぱりGRDはいいですね~。

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2010年3月30日 (火)

Freesia again

Dsc_5960_edited1_2

(Nikon D80)

明日あたりからまた暖かくなるらしいのでもうひと頑張り。

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2010年3月29日 (月)

open the way to the future

これはもう20年近く前のCMだと思います(お姉さんのボディコンが時代を感じさせます。)が、TVで流れていたときから印象的で、「JRの尾崎の曲のCM」・・・と覚えていました。

今頃、この春から東京の学校に通う学生たちはもう引っ越しも済ませて入学式までの間少しのんびりとしているころでしょうか。
短大の頃 某大学のサークルに入っていましたが、そのサークルにも地方から上京してきている先輩たちが沢山いました。
当時は「先輩たちは大人だな」、とのんきに思っていましたが、今思えばその先輩たちだって20代に入ったばかりのワカモノ、本当はいろいろなことを悩んだりしながら頑張っていたのだろうな・・・と思います。
このCMのワカモノたちが初めて東京を見るときの目を見るとキュンと心配になって、お母さんの気持ちになって「あの子を東京にやって、本当によかったのかしら、お父さん・・・」と思ってしまう(え?)。けれどもう一度見るとその目は不安な中にも新しい場所への希望に輝いているように見える。
「青年は荒野をめざす」という歌(ザ・フォーククルセダーズというグループの、私が生まれる前の1968年の曲ですが、田島貴男がカバーしていて知りました。とてもいい曲。)がありましたが、いつの時代も青年はこうやって果敢に家を出ていくんですね。
今年上京するワカモノたちも、初めて親から離れての東京での生活、不安だったり寂しかったり悩み事ができてきたりこれから沢山あると思うけれど、時には仲間と力を合わせて、時には一人じっくりと考えて、いろいろな事を頑張って乗り越えていってほしいです。

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2010年3月28日 (日)

Freesia

Dsc_5992_2

(Nikon D80)

冬に戻ったような寒い一日。
ランプが灯ったような黄色いフリージア。

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2010年3月27日 (土)

Dsc_5949_3

(Nikon D80)

きみのほっぺの重みがおれのしあわせなのさ。
雨でぬれた猫っ毛が今日は乾いて快適なのさ。

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2010年3月25日 (木)

雨の中思い出す

Dsc_5925

(Nikn D80)

最近、大好きな田島(田島貴男)が黒沢映画にはまっているらしい。
以下、Twitterより抜粋。

>いやあ、清々しい夜だなあ!クロサワの「どん底」でも観るか...。(3:26)
>クロサワの「どん底」、ほんとにどん底だったな。でもなぜか見終ったあと、馬鹿力を出したくなる映画だな。 (5:50)

>黒澤の「隠し砦の三悪人」を見る。いやあ最高!黒澤本領発揮の傑作だね。上原美佐かわいすぎ。三船と藤田進の殺陣シーンや火祭りのシーンなど見応えあるシーンがいっぱい。重厚さと軽妙さがいいバランスを保っていて、今まで見た黒澤映画の中では一番好きかもしれん。

クロサワの「用心棒」を観た。三船、仲代さいこう。仲代が死ぬシーンで「ちきしょう!暗くなってきやがった」、三船がラストシーンで長い間の後「あばよ!」にグッときて笑った。

そうか、そうか。
前から興味はあったのだけれど観たことがなかった黒澤映画、そんなに田島が夢中になるなら、と、そして、日本人のはしくれとしてこれは俄然観たくなってきました。

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2010年3月24日 (水)

春の雨!

今日みたいな冷たい雨はつらいけど、こんな雨だったらいいな!

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2010年3月22日 (月)

はるうらら

Dsc_5745

(Nikon D80)

みんなは洗濯機で洗ってもいいというけれど、
どうもセーターを洗濯機で洗うのに抵抗があるのでいつもエマールで押し洗い。
天気がいいのでこの連休に一気に冬のとかを15枚位洗ったら腰が痛くなった。
夜も眠れないほど腰が痛くなった。
やっぱり今度は洗濯機で洗ってみようかなと思った。

そんな3連休、
コートなしで自転車に乗った。
髪は切りに行けなかった。
そしてミスドでポン・デ・アーモンドの復活を知った(!)。

(※ミスドは40周年なので、それを記念してなつかしいオサムグッズが復活のようですよ!
確か、100ポイントで交換か、¥1,000以上の購入で、お皿一枚もらえるのだった気がします。オサムグッズの復活は嬉しいです♪)

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2010年3月21日 (日)

出前コンサート in your Personal Computer

いい陽気になりました。
春の連休の宵、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

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2010年3月20日 (土)

You are so beautiful

Dsc_5772_2

(Nikon D80)

ちょっとしたことで予定が変わって、用事をこなした帰り道。
森があったので入ってみた。
シダの赤ちゃんを最初はグロいと思ったけれど、その鳥のヒナみたいな姿がだんだんかわいく思えてきた。
森はもうすっかり春の真ん中だった。
鳥がさえずり、木々は芽吹き、新しい 少し甘い匂いに満ちている。

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2010年3月19日 (金)

吉と出る

また写真が無いので、なんとなく日々思っていることをつらつらと書いてみようと思います。
テーマはゲージツのいいところとは(偉そうだな)。
ゲージツのいいところは沢山あるけれど、個性があっていい、ということもその一つ。
そんなのどの世界でもあたりまえじゃん、と思ったあなた。本当に?本当に?
まだまだ、特にみんな同じがいいというお国柄の日本ではそれは理想やきれいごと、
ときに、個性的な人は「へんなやつ」ということでなんとなく線をひかれているのを感じることがあります。

私は個性的なところがあるのが結構コンプレックスでした。
ちょっと前にいた会社は面白い個性的な人がたくさんいて、私が自分のコンプレックスを言うと「でもさ、でもさ(この口調で草間さんにはわかってしまうので書いてしまうと、大串さんが言ってました。)そもそも「普通」って何だと思う?普通の定義なんてないんだよ。だから君は君でいいんだよ。」と言ってもらってすーっと解き放たれた時がありましたが、なかなかそういう環境ばかりではなく、結構いつもびくびくしてなるべく頑張って「普通に」しています。
今でも、身の回りの模範的回答者、模範的行動を前にして「うわー。いかにもこの場面にちょうどいいうまいこというなぁ。その発想、うらやましいよ。」・・・とぽかんと(そして間違って変な事をしないように注意深くしながら)見ていることが多々あります(よくよく考えると、そんなありきたりのことばかりしか言えないなんて全然おもしろくないのですが、いかんせんコンプレックスがあるのでどうしてもちょうどいいことを言う人に対してちゃんと言えていいなぁと思ってしまう。)。
でも・・・・・!
ゲージツの世界では、普通であること、個性無きことは「つまんない」のです。
「そんな作品、普通すぎてちっとも良くないよ。」「そんなの見飽きたよ。」。みんなと同じなら「あーあの人の作風に似てるよね。」でおしまい。
個性があって自分があって、おーグッときちゃったよ俺!・・・ってやつが、輝いてる。
本当に本当に個性やその人が認めてもらえる世界(注:悪いことや、犯罪以外)、間違いなくそれがゲージツの世界。じゃないかなぁ・・・と思う。
(ゲージツって心が広いね。わかってるね。嬉しいよ!)
だからこの世界ではのびのびできる。
(変ったことが吉と出る、って松山ケンイチも言ってるし(動画参照)。)
他にも、ゲージツで毎日が楽しくなっちゃうこと、救われること、観てシンプルに幸せな気持ちになること、いいこと沢山沢山ある。
そりゃあ何千年も前から大切にされてきたはずですよね・・・!

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2010年3月18日 (木)

Light My Fire

Dsc_5683

(Nikon D80)

雨が降ったらまだ寒い。
ぬくぬくする音楽や本が欲しくなります。

(写真はオークションで買ったライ・クーダーのCD「THE SLIDE AREA」)

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2010年3月16日 (火)

撮らねば

ブログに載せる写真がないです。
うーん、撮りに行かなければ・・・・・。こんな↑顔して沢山!

TVを観ていたら、楽太郎の円楽襲名の舞台挨拶に立川談志が出ていました。
立川談志、一度でいいから撮ってみたいなぁ~・・・と、いつ観ても思います。

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2010年3月15日 (月)

マイ・ピュア・レディ

すごく昔のCMだと思うけど、このCMが好き!
春の海、サーファーの彼を浜辺で待つすらっとした女の子。
傍らにあるのはお弁当の入ったバスケットと冷えた体を温めるあったかい飲み物の入ったポット。
双眼鏡で一所懸命彼を目で追って、かわいいですよね。
(小林麻美さんは「きれいなおねえさん」というイメージだったけれど、このころはかわいいですね。)
シチュエーションも尾崎亜美さんの曲も、春らしくてわくわくします。

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2010年3月14日 (日)

1000のバイオリン

Dsc_5716_3

(Nikon D80)

ヒマラヤほどの消しゴム一つ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

        (ブルーハーツ 「1000のバイオリン」より)

日毎強くなってくる光の下では
何でも出来そうな気がしてしまうから不思議だ。

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2010年3月13日 (土)

春に会う 小野竹喬展

Dsc_5751

(Nikon D80)

国立近代美術館で開催されている、「生誕120年 小野竹喬展」を観にいってきました。
以前から日本画も興味があり観にいったりしていましたが、特に日本画にも興味を持ち始めたきっかけは多分、いつも拝見させていただいるk.k.さんのブログで日本画の学生さんの記事を読ませていただいたことだと思います。
それと、日本画の色やタッチがとても好きです。

小野竹喬さんの絵も優しく、とても昔の風景なのになつかしく、心にしみます。観ているうちに春のお芋の煮物みたいに(へんな例えですが・・・)次第に自分の角が取れて溶けていくのを確かに感じました。

絵を観にいくのって面白いです。
いろいろなことを考えます。
触発されて何かを思い出して自分がどうしたいのか何者なのかが分かったり、一通り見ている間にたくさんのことが頭をよぎっていきます。
シンプルに絵を観て嬉しいのももちろん、何かのきっかけやひらめき、解決の糸口になるかもしれません。

さて展示ですが、若いころの絵はいろいろ実験しています。セザンヌに影響されて描かれた山やなんかもあったり、繊細に写実的に描かれたものもあったり。写真でいろいろやってみるのと似ているかもしれません。
外国に一時行っていた時の絵はペンで描かれているのでしょうか。薄い彩色でまた違った雰囲気。構図や色がいいです。
身近な日本の農村の風景はどの絵も美しく穏やかで、ほっとします。絵の中に入ってみたいと思ってしまうほどです。
そして、更に年をとってくると、また作風は変わってきます。
ルノワールなどもそう思うのですが、もう「ものを見てそれを描く」、というものを越えて、なにか自分の中から湧き上がってくる、若い時から絵を描くということや描きながら考えたりしたいろいろなことが蓄積して、熟成されて出来たなにものかが筆を通して絵になってくるような気がします。風景を写し取っただけの絵とは全く違う、何かが入っているような絵です。(HPには「風景の中にある香りのようなもの」をとらえようと無心の境地で自然と向き合うことで、ゆるぎない独自の世界を確立してゆきます。・・・とありました。)
自分の撮る写真はどんなふうに変わっていくのか楽しみな気持ちが強くなりました。

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2010年3月12日 (金)

私の夏 見つけた

Dsc_5715_2

(Nikon D80)

先日出かけたときに、近くまで来たので・・・と、とある美術館に寄ってみました。
webで見た展示内容に興味があったのです。
ところが行ってみるとその展示は私の勘違いだったみたいでやっていなくて、がっかりしたけれどせっかくなのでミュージアムショップに行きました。
すると、ポストカードコーナーでどこかで観たことのある絵が・・・!
私の「夏の御三家」のひとつでした。
(夏の御三家とは、三島由紀夫「潮騒」、黒田清輝「湖畔」そしてこの絵の3点。夏の声を聞くと「潮騒」を寝転がって読み、上野の黒田記念館に「湖畔」を観にいき、運が良ければ近代美術館でこの絵を観るのが、私の夏のお楽しみです。)
この筏の上の逞しい青年を見ると潮騒の主人公を思い出します(お話から数年経って、もうちょっと大人になったらこんな感じになるのかな?)。
漁師としての自信にあふれ、輝いている潮騒の主人公と、この絵の青年から伝わってくる強さ明るさがリンクして、すごくいいなと思います。
何故か、好きなのに今までこの絵のタイトルを知らなかったのですが、「南風」というそうです。いいタイトルですね。
そして驚いたことに、この絵の作者 和田三造さんは「湖畔」の作者黒田清輝さんの弟子なのだそうです。なんという偶然・・・!御三家がリンクして、嬉しくなった休日でした。

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2010年3月11日 (木)

I`m in the mood of dancing.

5月19日に、大好きな田島の新しいアルバムが発売されるらしい。
麒麟 淡麗のCMに使われている「ボラーレ!(Nel Blu,Dipinto Di Blu)」を含む、ベストアルバムなのだそうです。
久しぶりだなぁ。「東京飛行」以来だから3年ぶりくらいかな。
懐かしの「朝日のあたる道 AS TIME GOES BY」、「接吻」なんかも入っているようです。
今日のyou tubeの動画(田島の声はやっぱりいいな。合間の踊りも最後のポーズも何もかも、惹きこまれて観ているうちに笑顔になってしまう・・・続けて観ても(いつの間にか、今日1日で7回くらい観てしまった(!))まったく飽きないです。)の、スカパラと一緒の「めくれたオレンジ」も入るらしいです!
すっっっごい楽しみです。

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2010年3月10日 (水)

ダイヤモンドダストが消えぬ間に

Dsc_5703

(Nikon D80)

ダイヤモンドダストなんて程遠い
街の煤けた窓だけど
雪が溶けた水滴に映る小さな光がきらきらきれい

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2010年3月 9日 (火)

雪の夜

今日はまた雪・・・!
かき氷のお皿の中にいるみたい(想像)に寒かった。
しっかり温まってまた明日もがんばりましょう。

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2010年3月 8日 (月)

All of me

Dsc_5701_edited2_3

(Nikon D80(ノーファインダー))

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2010年3月 7日 (日)

三寒四温で春になる

Dsc_5671_4

(Nikon D80)

昨日、“パソコンが修理中なのでしばしお休み”と書いたばっかりなのに
今朝 佐川急便が来てもうパソコンが戻ってきたので(そういうもんですよね・・・・・(汗))早速ブログ再開です。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、昨日出かけて疲れたので今日は家でのんびりです。
なんだか外は寒いし。
寒い日に外に出掛けなくてすむのはすごいシアワセです。

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2010年3月 6日 (土)

しばしお休み パソコンは旅行中

この間またパソコンが起動できなくなってしまったので、
只今メーカーへ旅に出ております。
(この間の修理からまだ10日くらいしかたっていないので、無料で修理してくれるらしいです。よかった。)
戻ったら再開しようと思います。
よろしくお願いします。

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2010年3月 1日 (月)

March (3月)

3月になりました!

寒い間は動くのもいや、ご飯を食べるのもめんどくさかったけど・・・、
春だ!ごはんを沢山食べて、動き出そう・・・!

写真を撮るにも、仕事をするにも、
あったかい日に散歩に行くにも、
しっかりおなかいっぱい食べてパワー全開なら より一層楽しいよね。

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