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2010年1月 3日 (日)

本に溺れる

Dsc_5273

(Nikon D80)

今年はもっと 自分の好きな世界に没頭してみたい。
本は昔から好きだけど
今まで敢えて足を踏み込まなかった、本当は好きそうな作家にも視野を広げてみよう。

分け入っても分け入っても青い山。
本の山はどこまでも続く。
そして、宝物はいろんなところに詰まってる。

Dsc_5296_2

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コメント

谷崎から暮らしの手帳までステキな本棚ですね
作家の本棚を撮影した本が何年か前ににありましたが
興味深かったです
人は本からたくさんの知識、考え方をもらいます
「冬は本と炬燵と蜜柑があればグールドはとても幸せです」
それ以上何が必要でしょうかと喚いております

新しいレンズ・Carl Zeiss Planarでの撮影、どんなシーンを
切り取られるか愉しみだな

投稿: グールドの帽子 | 2010年1月 6日 (水) 22時45分

昔、本屋さんでバイトしていた癖で、
本棚をジャンルで分けています。
写真に撮ったのは上は画集・写真集エリアと
下は名作&ビジネス・宇宙エリアのあたりなのですが
とてもデリケートで難しいもの(本棚)を、
一部分だけ切り取って載せたのははたして良かったのかどうだったのか、
今頃になって不安になってきました(汗)。
本棚は自分の分身のようで ちょっと恥ずかしいですね。

谷崎の世界は、琳派の作品と共通項があるような気がしています。
洗練されためくるめく美しさ、ちょっと狂気、好きでした。
暮らしの手帖は料理のレシピもいいのですよ。
連載の「すてきなあなたに」も大好きで、楽しみにしています。
冬は本と炬燵と蜜柑があればとても幸せですね。
本はいい。

新しいレンズ、やっと買いました!
とても嬉しいです。眺めてるだけで笑顔です(笑)
沢山撮ろうと思います!

投稿: anise | 2010年1月 6日 (水) 23時41分

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