« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

10月、朝

Dsc_4742

(Nikon D80)

季節は移ろい
少年は少しずつ大人になっていく。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

Close to you

Dsc_4673_edited2_5

(Nikon D80)

Why do birds  Suddenly appear?

Everytime You are near just like me

Thy long to be Close to you

Why do some  fall down from the Sky?

Everytime You walk by just like me

Thy long to be Close to you

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

Dsc_4684_edited1_3

(Nikon D80)

梨の形がきれいだったので 昨日ひとつだけ買ってきました。
とりあえず朝急いで3,4枚撮っただけなので、
今度時間があるときにいろいろ撮ってみたい被写体です。

| コメント (6) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

しょうゆうこと

TVを観ていたら、聞いたことがある歌が聞こえてきた。
でも何か違う。

わかりました。
前は、しあわせは「ポン酢醤油のある家」だけだったのに、今年は「うまいしょうゆのある家」にもしあわせがあることになったのですね。
これはちょっとしたアハ体験(何かに気づいたり閃いたりする体験)です(笑)。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

Girls

Dsc_4668_edited1

(Nikon D80)

大人になったときをほんの少し思わせるような横顔で
今日は無邪気に走り出す女の子たち。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

車内広告

R1018043_3

(RICOH GR DIGITAL)

「街の灯を温かく感じるのは、
そこに人がいるからなんだろうね。
本日もお疲れさま。」
少し前、電車の車内広告にそんなふうに書いてありました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

レディMを探せ 2

R00420141_edited1_2

(RICOH GR DIGITAL)

GR BLOG トラックバック企画「レタッチ」に参加します。

女性の影が色っぽかったので撮った一枚。
コントラストを少し強くして、全体にちょっと暗くして、ノイズを加えています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

Because

Dsc_4706

(Nikon D80)

TUTAYAでジョンと目があったのでCDを借りてきました。

・・・というのは嘘で、CDでも見て帰ろうと会社帰りに寄ったTUTAYAの店内でちょうどビートルズがかかっていたので、たくさん並んでいた今年9月に出たリマスター版を2枚、普段MDを引っ張り出して聴くのは「RUBBER SOUL」が多いけど、 昨日は「ABBEY ROAD」と「A HARD DAY'S NIGHT」を借りてきました(あの横断歩道の写真には弱い。)。

音がすごくきれい。でした。
感動です。
(写真もいっぱいで嬉しい。)
久しぶりに聴きましたが、やっぱりどの曲もよくて、
聴いているうちにこのリマスター版全部欲しくなります。
まずいものを聴いてしまった・・・・・!
それにしても、ビートルズってすごい。
いつまでたっても全然古くならないものの王様です。
このメロディーに音に歌詞に、(楽器をやる人には楽器のテクに?)世界中のどれだけの人が、「降参!参ったよ!」とひっくりかえり、とりこになったことでしょう。
ビートルズが存在してくれて本当に良かったと思ってしまう。

ザ・ビートルズ・ボックス ザ・ビートルズ・ボックス

アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

時それは

Dsc_4654_edited2

(Nikon D80)

時は流れない、それは積み重なる

                       (by.秋山 晶/サントリー・クレスト12年)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

Tokyo inside

Dsc_4674_edited1

(Nikon D80)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

ハナ、ワラウ

Dsc_4675_2

(Nikon D80)

今にこの蕾がふくらんで、
まるで笑っているみたいにいっせいに花咲くのです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

étranger

Dsc_4669_6

(Nikon D80)

全国の、頑張って働いているみなさん、ごめんなさい。
今日は用事があって会社お休みでした。
そして、その用事の後、ついでに通り道の恵比寿に寄って、またまた写真美術館に行ってきてしまいました。

見たかったのは、コレクション展「旅」の第3部、「異郷へ 日本の写真家たちが見つめた異国世界」。
この「旅」シリーズ好きです。
第1部を見逃してしまったことを後悔。

「日常とは異なる場所へ身を置くという体験は、取り巻かれた日常空間では意識するとこのできない新たな感覚を喚起させ、写真家たちに新たな一面を知る機会をもたらします。」(美術館HPより)。
人それぞれいろいろな旅があっていろいろ感じることがある。
だから写真にしてもとても印象的なものが多いのかもしれません。

展示は「絵画的風景の方へ」、「異邦人としての眼差し」、「自己探求への途」、「歴史の証言者としての旅」の4章からなっています。
旅するように写真をたくさん見て歩き楽しかったです。
いろいろ勉強にもなりました。
木村伊兵衛は夕暮れのコンコルド広場の写真がよかったです。パリのおばあさんの写真もよかった。おばあさんは着飾っていても孤独な感じがちょっとしたのですが、本当はどうなのでしょうか。年齢を重ねた方々の写真は、いろいろな人生がにじみ出ていてインパクトがあります。渡辺義雄さんのイタリアのシリーズの中の、階段を下りてくる二人の写真、深瀬昌久さんの雪のNYもいいなと思いました。波河萬里さんのバビロンの遺跡の写真などは、「遺跡って美しい・・・」とあらためて思いましたし、チラシになっている、アーチ型の扉の方に向かっている鳥の影の写真の、奈良原一高さんの「静止した時間」シリーズも良かったです。心に残る写真でした。汽車が走っていく写真も印象的でした。森山大道の写真では、橋の写っているNYの写真がとてもかっこよかったです。
写真展で沢山写真を見ると、シンプルに普通に楽しいですが、すぐにはどう良かったとか文章に出来なくてもじわじわと自分の中で熟成されていつか自分の力になってくれるような気がしてそういう意味でもとても楽しいです。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

Est-ce que c'est Paris?

Dsc_4689_edited1

(Nikon D80)

もしもこの階段が
パリのアパルトマンの階段だったらすてきだ。
ドアの外は石畳。
今日は何を着て出かけよう。
肌寒くなってきたからそろそろトレンチコートを出して
マフラーは何色にしようかな。
散歩ついでにあの店に寄って、美味しいパンを買ってこよう。

                (新宿のギャラリーのビルの階段にて。)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

秋のお客さま

Dsc_4659_6

(Nikon D80)

シベリヤから姿のいいツグミが渡ってきて
 ツイビー ツイビー (着いた 着いた)
とはしゃいでいる
 ザーッ (ようこそ)
ケヤキは空の深さに手をひろげる
 ヒカッ (ようこそ)
ウメモドキの赤い実が光る
陽と土と水がうたうので
小鳥たちも陽と土と水をうたう

          (高橋 順子 「ようこそ」)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

お家へ帰ろう、シチューを作ろう

Dsc_4689_edited1_3

(Nikon D80)

肌寒い日のはな歌は山崎まさよし。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

記憶都市

R1017957_edited1_3

(RICOH GR DIGITAL)

左手に東京タワーの記憶。

 

| コメント (4)

2009年10月15日 (木)

HAZEL

Dsc_4124

(Nikon D80)

むかしどこかで、ハッセル(Hasselblad)の名前の由来として、「一番初めに出会った葉の名前をつけると言って出かけていったら、一番初めに出会った葉が「はしばみ」だったので、名前に「HAZEL(はしばみ)」を入れた」というお話を一度だけ読みました。
その後探してみてもなかなかそういった解説に行きあたらないので夢でも見たのかもしれませんが、夢だとしたらなかなかすてきな夢です。
そういう名前の由来だったとしたら、カメラとしてもちょっと嬉しいかもしれませんね。

「はしばみ」ってどんな葉か知らないのですが、
私の中ではなんとなくこの葉のようなイメージです。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

ふたごちゃん

Dsc_4647_edited1_3

(Nikon D80)

帽子がちょっぴり自己主張。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

普通の人々、普通の日々

R1017969

(RICOH GR DIGITAL)

普通の日々を積み重ねて何十年。
みんないろいろあるかもしれないけど飄々とたくましく年をとる。

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009年10月12日 (月)

So nice

R1017943_edited1

(RICOH GRDIGITAL)

トレンチコートでお出かけの
明るく透きとおった日差しの日には
足取りも軽く
ショーウインドーに映る髪のカールも軽く

向こうから風がくるくる駆けてきて
楽しそうにコートの裾を揺らしてゆくよ

| コメント (6) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

豊饒の森

Dsc_4650_3

(Nikon D80)

いちめんのどんぐり。

秋は実りの季節。

Dsc_4688_3

時折、木からどんぐりが落ちてきた音がする。

Dsc_4703

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

饒舌な暗やみ

Dsc_4657_2

(Nikon D80)

ギャラリーのはしご。

目黒、Blitz Galley、清家冨夫さんの「Eighteen month」、
渋谷、ルデコ、加藤法久プリントワークショップ写真展 「SABADO 11」(饒舌な暗やみ)、
新宿御苑、蒼穹舎、横内香子さんの「IN THE BOX」、
同じく新宿御苑、トーテムポールギャラリー、有元伸也さんの「WHY NOW TIBET」。
たくさん見てきました。

清家さんの写真が美しいのは言わずもがななのですが、ルデコのSABADOは、「あきれるほどきれいなプリント」だというので楽しみにして行きました。
本当にどれもとてもきれいでした。しっかりと見てきました。いいなぁ。こんな風に出来るようになりたい。写真で特に好きだなと思ったのは、入ってすぐの葉や花の写真。ちょっとお話させていただいたのですが緊張してあまり話せませんでした。写真も研究しなきゃいけないけれど、初対面の人ときちんと話せるようにもならなきゃな・・・とそこも自分の今後の課題です(汗)。
清家さんの写真は気配を感じる写真でした。
「2007年の秋、セイケは英国人の友人から、英国南東部サセックス州にある築400年以上のコテージを購入するので見に来ないかと誘われます。早々に訪問すると、その古い民家はまだ前オーナーが住んでいたままの状態で数ヶ月のうちに友人が引っ越しを済ませる予定とのことでした。セイケは室内に入ると直ぐにこれまでに感じたことのないような緊張感と、ある種の重さをまわりの空気から全身に感じたということです。それは家の中の何処にでもついてくるような不思議な緊迫感だったとも言っています。前オーナーは60歳代の女性で終の住処にこのコテージを購入したのですが、僅か18ヶ月後この世を去ってしまったということです。
セイケが見た家の内部はまさに前オーナーが亡くなったままの状態だったのです。彼女は、自分が愛するアンティーク・ドールを多くの部屋に置いており、地元ではドールハウスと呼ばれていたそうです。わずか18か月しか住めなかった家の中には彼女の気持ちが消えずに残っていたのでしょう。その思いが、感性豊かな写真家の心に伝わったのだと思います。たとえどんな人が移り住んでも、“いま感じるものは総て消えてしまう”というセイケの思いが、限られた時間の中での撮影を決心させました。本作は、2007年秋から2008年春にかけて撮影された、イングランド古民家の一種のドキュメントです。」(ギャラリーHPより)
陽のあたる椅子に、シーツの皺に、住んでいたその人のいつもの時間がまだそこにあるような感じです。人形が、清家さんを「今度来たやつはどんなやつだ」と様子をうかがっているようです。
いろいろ考えさせられます。
濃厚なチョコレートのようなモノクロがとても美しい。

「IN THE BOX」はボクサーたちの写真。
ここでは戦う男たちの熱い気配が伝わってきます。
有本さんの写真展はチベットの人たちがすごくいい表情。
こんなうちとけた表情を撮れるなんてすごいです。
コミュニケーションとって・・・。やっぱり写真も人対人なんだということを再認識。
いい写真ばかりでした。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

指さえも

Dsc_4440_4

(Nikon D80)

あの人の指さえも 今僕のもの

       *       *       *

秋になると、オザケンを聴きたくなるのは何でだろう?
オザケンの歌って熱いココアみたいな感じなのかもね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

その後で

Dsc_3609

(Nikon D80)

大騒ぎした後はすっきりしたような顔になる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

Dance with the wind

Dsc_4047_2

(Nikon D80)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

miracle

R1017939

(RICOH GR DIGITAL)

雨は日常にささやかなミラクルを引き起こしてくれる。
例えば今日みたいな秋の夜
もうとうに終わったと思っていた金木犀の香りを蘇らせたり。

| コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

少年はジャンプを抱く

Dsc_4573

(Nikon D80)

シャツを風でいっぱいにふくらませて少年は走る。

土曜日に買い忘れたジャンプのもとへ(多分)。

One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス) One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

著者:尾田 栄一郎
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| コメント (0) | トラックバック (2)

2009年10月 4日 (日)

しあわせな秋の夜のために

Dsc_4655_edited1

(Nikon D80)

本屋さんでみつけたトランプ。
なんと、「エルマーとりゅう」・・・!

小さいころ読んだことがある人も沢山いるかもしれません。
私は大人になってから読みましたが、それでも楽しかったので
小さいころ読んでいたらどんなにか・・・!と思います。

このトランプ、絵柄がトランプ一枚一枚違うのです。かわいい。
見ているだけで楽しく、また、柔らかいタッチがやさしくて癒されます。

秋の夜長、トランプもいいですね。

エルマーとりゅう エルマーとりゅう

著者:ルース・スタイルス・ガネット
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

brand-new

Dsc_4651

(Nikon D80)

雨が降ったりやんだり。
私は新しいアイシャドーを買ったので雨でもウキウキ。
新しい化粧品を買ったり美容院の予約をすると、
それだけできれいになれる気がして嬉しくなるのはなんでだろう(笑)。
単純ってしあわせです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

両国

Dsc_4426_3

(Nikon D80)

来たことあるかも。
なんてとぼけても街には見抜かれてしまう。

Dsc_4559

実は両国は小さいころよく遊びに来た街。
また遊びにおいでと風に言われる。
また写真を撮ろうと思う。

Dsc_4630_2

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

チャンスの前髪

Dsc_4502_edited1

(Nikon D80)

その手で掴め。

| コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »