10月、朝
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TVを観ていたら、聞いたことがある歌が聞こえてきた。
でも何か違う。
?
わかりました。
前は、しあわせは「ポン酢醤油のある家」だけだったのに、今年は「うまいしょうゆのある家」にもしあわせがあることになったのですね。
これはちょっとしたアハ体験(何かに気づいたり閃いたりする体験)です(笑)。
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(Nikon D80)
TUTAYAでジョンと目があったのでCDを借りてきました。
・・・というのは嘘で、CDでも見て帰ろうと会社帰りに寄ったTUTAYAの店内でちょうどビートルズがかかっていたので、たくさん並んでいた今年9月に出たリマスター版を2枚、普段MDを引っ張り出して聴くのは「RUBBER SOUL」が多いけど、 昨日は「ABBEY ROAD」と「A HARD DAY'S NIGHT」を借りてきました(あの横断歩道の写真には弱い。)。
音がすごくきれい。でした。
感動です。
(写真もいっぱいで嬉しい。)
久しぶりに聴きましたが、やっぱりどの曲もよくて、
聴いているうちにこのリマスター版全部欲しくなります。
まずいものを聴いてしまった・・・・・!
それにしても、ビートルズってすごい。
いつまでたっても全然古くならないものの王様です。
このメロディーに音に歌詞に、(楽器をやる人には楽器のテクに?)世界中のどれだけの人が、「降参!参ったよ!」とひっくりかえり、とりこになったことでしょう。
ビートルズが存在してくれて本当に良かったと思ってしまう。
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ザ・ビートルズ・ボックス アーティスト:ザ・ビートルズ |
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(Nikon D80)
全国の、頑張って働いているみなさん、ごめんなさい。
今日は用事があって会社お休みでした。
そして、その用事の後、ついでに通り道の恵比寿に寄って、またまた写真美術館に行ってきてしまいました。
見たかったのは、コレクション展「旅」の第3部、「異郷へ 日本の写真家たちが見つめた異国世界」。
この「旅」シリーズ好きです。
第1部を見逃してしまったことを後悔。
「日常とは異なる場所へ身を置くという体験は、取り巻かれた日常空間では意識するとこのできない新たな感覚を喚起させ、写真家たちに新たな一面を知る機会をもたらします。」(美術館HPより)。
人それぞれいろいろな旅があっていろいろ感じることがある。
だから写真にしてもとても印象的なものが多いのかもしれません。
展示は「絵画的風景の方へ」、「異邦人としての眼差し」、「自己探求への途」、「歴史の証言者としての旅」の4章からなっています。
旅するように写真をたくさん見て歩き楽しかったです。
いろいろ勉強にもなりました。
木村伊兵衛は夕暮れのコンコルド広場の写真がよかったです。パリのおばあさんの写真もよかった。おばあさんは着飾っていても孤独な感じがちょっとしたのですが、本当はどうなのでしょうか。年齢を重ねた方々の写真は、いろいろな人生がにじみ出ていてインパクトがあります。渡辺義雄さんのイタリアのシリーズの中の、階段を下りてくる二人の写真、深瀬昌久さんの雪のNYもいいなと思いました。波河萬里さんのバビロンの遺跡の写真などは、「遺跡って美しい・・・」とあらためて思いましたし、チラシになっている、アーチ型の扉の方に向かっている鳥の影の写真の、奈良原一高さんの「静止した時間」シリーズも良かったです。心に残る写真でした。汽車が走っていく写真も印象的でした。森山大道の写真では、橋の写っているNYの写真がとてもかっこよかったです。
写真展で沢山写真を見ると、シンプルに普通に楽しいですが、すぐにはどう良かったとか文章に出来なくてもじわじわと自分の中で熟成されていつか自分の力になってくれるような気がしてそういう意味でもとても楽しいです。
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(Nikon D80)
ギャラリーのはしご。
目黒、Blitz Galley、清家冨夫さんの「Eighteen month」、
渋谷、ルデコ、加藤法久プリントワークショップ写真展 「SABADO 11」(饒舌な暗やみ)、
新宿御苑、蒼穹舎、横内香子さんの「IN THE BOX」、
同じく新宿御苑、トーテムポールギャラリー、有元伸也さんの「WHY NOW TIBET」。
たくさん見てきました。
清家さんの写真が美しいのは言わずもがななのですが、ルデコのSABADOは、「あきれるほどきれいなプリント」だというので楽しみにして行きました。
本当にどれもとてもきれいでした。しっかりと見てきました。いいなぁ。こんな風に出来るようになりたい。写真で特に好きだなと思ったのは、入ってすぐの葉や花の写真。ちょっとお話させていただいたのですが緊張してあまり話せませんでした。写真も研究しなきゃいけないけれど、初対面の人ときちんと話せるようにもならなきゃな・・・とそこも自分の今後の課題です(汗)。
清家さんの写真は気配を感じる写真でした。
「2007年の秋、セイケは英国人の友人から、英国南東部サセックス州にある築400年以上のコテージを購入するので見に来ないかと誘われます。早々に訪問すると、その古い民家はまだ前オーナーが住んでいたままの状態で数ヶ月のうちに友人が引っ越しを済ませる予定とのことでした。セイケは室内に入ると直ぐにこれまでに感じたことのないような緊張感と、ある種の重さをまわりの空気から全身に感じたということです。それは家の中の何処にでもついてくるような不思議な緊迫感だったとも言っています。前オーナーは60歳代の女性で終の住処にこのコテージを購入したのですが、僅か18ヶ月後この世を去ってしまったということです。
セイケが見た家の内部はまさに前オーナーが亡くなったままの状態だったのです。彼女は、自分が愛するアンティーク・ドールを多くの部屋に置いており、地元ではドールハウスと呼ばれていたそうです。わずか18か月しか住めなかった家の中には彼女の気持ちが消えずに残っていたのでしょう。その思いが、感性豊かな写真家の心に伝わったのだと思います。たとえどんな人が移り住んでも、“いま感じるものは総て消えてしまう”というセイケの思いが、限られた時間の中での撮影を決心させました。本作は、2007年秋から2008年春にかけて撮影された、イングランド古民家の一種のドキュメントです。」(ギャラリーHPより)
陽のあたる椅子に、シーツの皺に、住んでいたその人のいつもの時間がまだそこにあるような感じです。人形が、清家さんを「今度来たやつはどんなやつだ」と様子をうかがっているようです。
いろいろ考えさせられます。
濃厚なチョコレートのようなモノクロがとても美しい。
「IN THE BOX」はボクサーたちの写真。
ここでは戦う男たちの熱い気配が伝わってきます。
有本さんの写真展はチベットの人たちがすごくいい表情。
こんなうちとけた表情を撮れるなんてすごいです。
コミュニケーションとって・・・。やっぱり写真も人対人なんだということを再認識。
いい写真ばかりでした。
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(Nikon D80)
シャツを風でいっぱいにふくらませて少年は走る。
土曜日に買い忘れたジャンプのもとへ(多分)。
| One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス) 著者:尾田 栄一郎 |
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(Nikon D80)
本屋さんでみつけたトランプ。
なんと、「エルマーとりゅう」・・・!
小さいころ読んだことがある人も沢山いるかもしれません。
私は大人になってから読みましたが、それでも楽しかったので
小さいころ読んでいたらどんなにか・・・!と思います。
このトランプ、絵柄がトランプ一枚一枚違うのです。かわいい。
見ているだけで楽しく、また、柔らかいタッチがやさしくて癒されます。
秋の夜長、トランプもいいですね。
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エルマーとりゅう 著者:ルース・スタイルス・ガネット |
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