爆笑問題×東京藝術大学
(RICOH GR DIGITAL)
NHKで放送されている爆笑問題さんの「爆笑学問」という番組が好きで、ときどき観ます。
この番組は爆笑問題さんが毎回いろいろな世界の最前線を行く学者さんとトークするというもので、気になることをザクッと切り込んでくれていろいろな話が聞けて(時々大田が妙に暴走したりして)とても面白いのです。
この間は藝大に行ったもの(この回はスペシャルで、学長+学生さんたちと爆笑問題でトークするという内容で、タイトルは『表現力!爆笑問題×東京藝術大学』)が放送されていて面白かったので、後編は録画までしてしまいました。
藝大の生徒たちは、同じ年ごろと思われる他の子たちよりも自分の意見や考えを持っているような気がしました。
いろいろなメディアで見る学生さんたちの中にはそれなりにそつなく意見をいう子たちもいますが、どこかで聞いたことのある意見だなと思うことも時々あり、今一つ面白くないような気がすることがあるのですが、藝大の子たちの話には自分で考えたオリジナルの考えのようなものがきちんと入っているような感じがしました。
そして、それはやっぱり、作品を制作しているからなのではないかと思いました。
作品を作るということは、常に自分と対峙したり、深くいろいろなことを考えたりしてしっかりとした自分というものがないと出来ないことなのではないかと思います。
作品を作る、自分をしっかりと持つ、って大変な事。
でも、自分をしっかりと持って作品で表現出来たらとてもすてきなことです。
学生さんたちは悩むこともたくさんあるかと思いますが、沢山悩んでいい作品を作っていってほしい、・・・と、応援したい気持ちになりました。
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