« 乙女椿の頃 | トップページ | 俺たち、気の合う二人 »

2009年4月11日 (土)

パリと骨董

Dsc_2851

(Nikon D80)

今出ている、雑誌「芸術新潮」の4月号がとても面白いです。
特集は「パリと骨董」。
坂田さん(古道具坂田)、吉田さん(アンティークタミゼ)という骨董屋さんのお二人が、「ここなら」とあげてくれた14のパリ。
どれもすごくいいのです。
あまり書くことは野暮かもしれません。
ゆっくりとコーヒーでも飲みながら、毎日少しずつ読んでいきたいような(読んでもらいたいような)特集です。

中の、街の写真もとてもいいです。
(パリって、街の佇まいそのものがなんて魅力的なんでしょう!)
写真を撮りに行きたくなってうずうずします。

芸術新潮 2009年 04月号 [雑誌] 芸術新潮 2009年 04月号 [雑誌]

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 乙女椿の頃 | トップページ | 俺たち、気の合う二人 »

コメント

花が美しい季節となりました
うずうずが載っているらしい・・・
「芸術新潮」買いに行こーッと!

投稿: グールドの帽子 | 2009年4月11日 (土) 23時49分

グールドの帽子さん、こんにちは!
花が美しい季節になりましたね。
枝から枝へ、いっせいに新しい芽が出て花を咲かせはじめ、
散歩するのがますます楽しくなりましたね。
芸術新潮4月号、よいです。うずうずです。
パリは本当に面白い街、絵になる街。
1ヶ月くらい、撮影のために滞在!・・・なんていいですよね~・・・。
フランスと言えば、先日おすすめしていただいたコレット(の本)、
読みました(「シェリ」を読みました。)。
とても面白くてあっという間に読んでしまいました。
登場人物の設定も絶妙で・・・!
最後がちょっとショックでしたが・・・でもコレットはいいですね。
他の話も読もうと思います。

投稿: anise | 2009年4月12日 (日) 18時33分

aniseさん こんばんは♪
芸術新潮4月号(特集・パリと骨董)を見ました、読みました。
パリはブランド品の街で物価も高そうだしと敬遠してましたが
今回の特集で俄然興味が湧きました。
年代物の建物の間、狭く暗い石畳の路地を
いつか歩いてみたいと思いました、うずうず!
また、「古道具坂田」の坂田さんの骨董への考え方、接し方に
目を覚まされる思いがしました。
編集部の文章もいいです。坂田さん、吉田さんとの
長くほどよい関係が感じられます。
aniseさんも、機会があったらパリのホテル、カフェ、
あるいは路上の花屋さんでピンクのバラなど
偶然パチリとシャッターを押せますように。

投稿: グールドの帽子 | 2009年4月15日 (水) 22時10分

グールドの帽子さん、こんばんは!
芸術新潮4月号、楽しんでくださったみたいで嬉しいです。
うずうずですよね。
本当、年代物の建物の間、石畳の路地(石畳が雨や夜露に濡れて
鈍く光っているところがまたたまりません。)を歩いてみたいものですよね。
坂田さんの骨董の考え方接し方は、あまり骨董の事を知らない私にも新鮮で、
イメージとしてこうでなければいけないと出来あがっている何かを取り払ってくれるようなものでした。
とても面白かったです。
いつか、グールドの帽子さんもパリの街を散策できますように!
私もパチリとシャッターを押しに行けますように!
(もしかしたら、その時偶然パリですれ違うかもしれませんね♪)

投稿: anise | 2009年4月16日 (木) 20時03分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パリと骨董:

« 乙女椿の頃 | トップページ | 俺たち、気の合う二人 »