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2009年3月

2009年3月31日 (火)

bouquet

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(Nikon D80)

3月。まちのお花屋さんには春の花がいっぱいです。
あっという間に08年度の年度末。早いですね・・・!
2008年度、頑張った自分に、頑張ったあなたに、花束を。

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2009年3月30日 (月)

「東京」

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(Nikon D80)

暖かさに、溶けてしまいそうなこんな春の日は、
サニーデイ・サービスの「東京」を思い出します。

東京 東京

アーティスト:サニーデイ・サービス
販売元:ミディ
発売日:1996/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月29日 (日)

咲きはじめ

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(RICOH GR DIGITAL)

今年もまた、さくらが咲き始めました。
(歩きながら急いで撮ったので、なんだか・・・(汗)な写真ですが)
この水色の空に淡いピンク色の組み合わせは何度見てもいいですね。
ちっちゃい時からいつも、4月と言えばカレンダーに載っていたおなじみの写真の色、景色。
いつ見ても、嬉しくなってきます。
ちょっと出かけたついでに、今日は桜餅を買ってきました。

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2009年3月28日 (土)

beginning of beautiful season

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(Nikon D80)

また、強い日差しの日々がやってきた!
と嬉しくさせてくれるような、天気のいい一日。
これからは日に日に緑が濃くなってくるのかと思うと、嬉しいですね。

のんびりと前にバイトしていた本屋さんをのぞいたり、気楽な一日。
太陽の光を浴びて、元気が出てきましたよ!

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2009年3月27日 (金)

美味しい水

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(Nikon D80)

くせがなくて、すっと体に入ってくるような、
そんな美味しい水のような本を探しています。
ちょっと乾いているのかな。
本屋さんでしばらく探してみたのですがこれというものに会えず、出たばかりの暮らしの手帳4、5月号を買って帰ってきました。
冒頭の特集は「やきそば」(作り方付き!)。
美味しい水は見つからなかったけれど、美味しいやきそばが見つかったからよしとするか。
夕方降リ始めた雨が、乾いた街を濡らしてゆく金曜の夜です。

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2009年3月26日 (木)

レモネード

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(Nikon D80)

まだ時折、空の気まぐれで季節が逆戻りする3月。
寝ぼけ眼で観た今朝のTVでは、
横浜では雪が降っていると言っていました。
(眠かったから夢を見たのかもしれないですが・・・)
キンと冷えた3月は、レモネードみたいです。

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2009年3月25日 (水)

オーケストラは素敵だ

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(RICOH GR DIGITAL)

昨日から読み始めた本、茂木大輔さんの、「オーケストラは素敵だ」が面白いです。
シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団第一オーボエ奏者を経て、HNK交響楽団の首席オーボエ奏者。2001年から日本フィルハーモニー交響楽団を指揮もしている茂木さん。
肩書を読むと、「うむむむむ・・・、真面目な話しか書いていないのかな」と構えてしまいますが、確かに真面目な話を真面目に書かれているのですが、ご本人の人柄なのでしょう、文章がものすごく楽しくて、どんどん読み進めてしまいます。
(「著者紹介」のところのカメラ目線の写真も、すでに楽しい。おぬし、何者じゃ!という感じ・・・!写真だけ見るとちょっと三谷幸喜さんに雰囲気が似ているかも・・・。)
そして音楽や演奏することに対する情熱も伝わってきて、なんだかいいなぁ(笑)、自分も頑張ろう、と思って元気が出てきます。
同じ、音楽を好きなもの同士集まった仲間。
オーケストラのメンバーという仕事は大変だとは思いますがとても楽しそうで、読んでいて楽しくなってきます。

オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖 (中公文庫 (も27-1)) オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖 (中公文庫 (も27-1))

著者:茂木 大輔
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月24日 (火)

兄弟

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(Nikon D80)

お兄ちゃんの方が甘えん坊かも?
(お兄ちゃんだって、甘えたいよね。)

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2009年3月23日 (月)

開拓者

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(Nikon D80)

春の嵐が 新しい季節を力強く切り開いてゆきます。

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2009年3月22日 (日)

sketch

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(Nikon D80)

Thank you my pencil.

鉛筆で力強く描いた、スケッチのような景色が現れた。
カメラを持っていてよかったと思った。

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(Nikon D80)

強い風が
新しい季節の芽吹きを後押しする。

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2009年3月21日 (土)

旨春

すっかり春らしくなりました。
春も美味しいものがいっぱい。
(今日は写真が撮れなかったのでyou tubeの画像で失礼します・・・!
それにしても、こんなCMを観ていたら、夕飯を食べた後なのにまたおなかが空いてきてしまいました(笑)。)
美味しいものと、美味しいお酒、それを一緒に楽しむ人。そして春が揃えば最高ですね。

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2009年3月20日 (金)

「NUDE」

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(Nikon D80)

少し前のことになりますが、憧れの写真家、清家冨夫さんの写真展「NUDE」を観に行ってきました。

「"TSIS Nude"は清家冨夫ならではの柔らかい描写で、名画を思わせるようなモデルの古典的な佇まいがしっとりと静かに表現されています。代表作「Portrait of Zoe」と同様に、シリーズを通して一人のモデルを撮影していますが、主題は完全に女性の身体であり、たとえ顔が写っていてもそれを識別できるようなカットはありません。“untitled”では身体のパーツを一層部分的に捉えることで、トルソの如くフレームの外側へ観る者の想像力を喚起させます。
すべての作品は室内で窓からの光や部屋の灯りなどその場の限られた光の下で撮影されています。それが身体の起伏を浮かび上がらせ、濃艶な諧調を生み出しています。また写真家の視線の中心となる浅いインフォーカスからアウトフォーカスへゆるやかに蕩けていく美しさは、まさに写真だから為せる表現だといえましょう。」(ギャラリーのHPより)

清家さんの写真の美しさはいつも、ちょっとドキドキするくらい心をかき乱してゆきます。
プリントの美しさにも息をのみます。
美しすぎるからでしょうか、そんな風に撮れないことに、くやしいという気持ちすら湧いてきません。
清家さんの写真は、本当に憧れです。

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2009年3月19日 (木)

lipstick graffiti

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(RICOH GR DIGITAL)

ローファーを履いていたあの頃の
ピンク色のリップで描いたような甘い夢を
ふいに思い出すことがあります。
 

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2009年3月18日 (水)

20℃

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(Nikon D80)

昼間はコートいらず。
こんな日を待っていたよ!

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2009年3月17日 (火)

宇宙飛行士になりたいあなたへ

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(Nikon D80)

本日のおすすめは、「君についていこう」という本。
98年にスペースシャトルで宇宙に行った、宇宙飛行士の向井千秋さんのご主人、向井万起男さんの書かれた本です。
なんといっても向井千秋さん万起男さん夫婦の人柄(キャラ?)がとってもいいのです。
個性的で、ちょっと変わっている夫婦かもしれないけれど、なんだか読んでいてほほえましくなってしまう。楽しくて楽しくて、何度も読み返してしまう本です。
宇宙飛行士になるまでにどんな審査があるのかとか、いざ、宇宙飛行士に決まってから出発するまでにどんな風に進んでいくのか等がとても詳しく書かれていて、いろいろと興味深いです。
若田さんも宇宙に行ったことですし、将来宇宙に旅行してみたい方、宇宙飛行士とその家族に興味のある方はぜひぜひ。

君について行こう〈上〉女房は宇宙をめざす (講談社プラスアルファ文庫) 君について行こう〈上〉女房は宇宙をめざす (講談社プラスアルファ文庫)

著者:向井 万起男
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月16日 (月)

japanese beauty

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(Nikon D80)

以前TVで、フランスの化粧品メーカーの日本法人のトップの方(フランス人)のお話を聞く機会がありました。
日本に来て一番驚いた事は、お化粧に関する言葉の表現がものすごく多いことなのだそうです。
例えば肌ひとつとってみても、しっとり、ふっくら、もちもち、サラリ、すべすべ、等々・・・。
そう言われて思い出してみると、日本語にはなんと沢山の言葉が、人の肌という繊細なものを表現するために存在していることでしょう。
どれもが微妙なニュアンスを持ち、そのニュアンスがほんの少しずつ違っています。
はじめは大変戸惑ったそうです。
でも、そんな日本語の繊細さがとてもすばらしい、と言っていました。
そんな繊細さがあったからこそ、きっと遠い昔から日本人は沢山のすばらしい文化を作り出したり出来たのでしょう。
銀座のショーウインドーできれいな靴を見つけて、いつか観たそのTVの話を思い出しました。

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2009年3月15日 (日)

ゼラチンシルバーLOVE

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(Nikon D80)

映画「ゼラチンシルバーLOVE」を観てきました。
昔はよく学校をさぼって映画を観にいったのに、最近は「DVDで観ればいいや・・・。」なんて思ってしまって映画館からは足が遠ざかっていたのですが、久しぶりに、ものすごーく観てみたいと思って(それも、映画館で)、行ってきました。
面白かったです。
この映画の監督繰上和美さんは、数々の写真のお仕事をされてこられた写真家の方。
映画を観ていても「あ、写真の目線だ。」と思うようなことが何度もありました。
自分が写真を撮るときに無意識にしている目の動きなどを、映像で人の目を通して観るような感じがする時があって、そういう意味でもとても面白い、勉強になる映画でした。
映像も、どうしても写真の目線で観てしまうようになってしまっているのですが、建物に写る川面の揺れの反射や、部屋に射しこむ光、宮沢りえさんのマニキュアの指、永瀬正敏さんがカメラを持つ手元や被写体を見る時の顔など、「うわー、撮りたい。」と思うような場面や被写体が沢山でした。
永瀬さんが、自分が撮ったかびの写真を「なんでこんなのを撮るんだ」と人に聞かれた時の、「自分が美しいと思っているものを撮っているんです。」という答えも印象的。
写真を撮る人は、きっと大きく頷くでしょう。
そういえば、永瀬さん(昔、大好きでした。)も写真が好きなんですよね。
確か、ライカを持っていように記憶しています。
映画の中で使っているライカは監督のものとのことですが、さすが、カメラが似合っていました。
映画館で映画の中の永瀬さんを観たのは実は初めて。
この人はTV等ではなく映画の人という気がしています。
ファンだったのに、一度も映画館で観たことがないのはいけないなとずっと思っていたのですが、やっと映画館で観れました。よかった。やっぱり、スクリーンの中がこの人には合っています。 
観終わった後にはとても刺激的な写真展を観てきた後のような熱い気持ちになれる、そんな映画でした。

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2009年3月14日 (土)

雨の日

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(Nikon D80)

雨の土曜日。
小川洋子さんの「雨」を読み始める。
気温だけちょっと季節を後戻りしたような寒さだけど、
こんな日も、春になるのにはきっと必要なのだろうなぁ。

あったかいものが食べたいので、今日の夕飯はあったかーい水餃子です。

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2009年3月13日 (金)

want you !

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(Nikon D80)

会社の人の、定年退職のお祝いの2次会で、久しぶりにカラオケへ。
いろいろな世代の人がいると面白いです。
ある人が「次は『ウォンチュー』」と言ったのでてっきり『スローなブギにしてくれ』を歌うのだと思ったら、敏いとうとハッピーブルーの『星降る街角』という曲のことだった・・・(ほんとに歌いだしがwantyou!だった)!
まだまだ知らないことがいっぱい、です。

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2009年3月12日 (木)

いい天気の日には

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(Nikon D80)

木が伸びをしているように見えた。
春になると 樹々も動き出したくなるのかも。

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2009年3月11日 (水)

Kesalan Patharan

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(Nikon D80)

髪が、春先の風に揺れた。

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2009年3月10日 (火)

線をひく

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(Nikon D80)

来ました。 
amazonから本が。

上田義彦さんの本は古本なので後で別の所から来る予定で
内田ユキオさんの本と小川洋子さんの「海」が一足早く届いたので、
まず内田さんの写真の本から読んでみることにしました。

写真を見ていくうちに、なんとなく教えていただいたわけが分かりました。
そして教えていただいた方々が「この人は文章を書くのが好きだよね。」と話していらしたのもわかりました。
まだ初めの方を読んでいるところなのですが、とても面白いです。
たとえ話もとても分かりやすくて、何度も「なるほどー」と頷いてしまいました。
例えば、こんな感じです。

「 写真に撮ることは物語にアンダーラインを引くのに似ている。
 ここで涙を流しましたとか、この場面は特に印象に残っていますとか、
 自分の心の揺れを証にして残していく。
 長い物語の中からポイントとなる文に線を引くのと、数多くの光景の中から
 ポイントとなる場所を選び出して写真に撮るのは、共通する点も多いように思う。」

「 借り物の本に線が引けないように、他人の物語で写真は撮れない。
 自分なりの物語が書けて、線を引くポイントを絞りこめる人は、きっと
 いい写真が撮れる。
 ブレッソンだったら、定規でも使ったような歪みのない線を的確に引くだろう。
 荒木経惟さんなら物語自体が豊かで変化に富んでいて、人が見落としてしまう
 ような箇所にさりげなく線を引いていくに違いない。」

なるほどー・・・。
いろいろ考えさせられます。

ライカとモノクロの日々    エイ文庫 ライカとモノクロの日々 エイ文庫

著者:内田 ユキオ
販売元:エイ出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年3月 9日 (月)

water place

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(Nikon D80)

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2009年3月 8日 (日)

本を買う

Dsc_2215

(Nikon D80)

amazon(Web本屋さん)で、上田義彦さんの本と、小川洋子さんの「海」、内田ユキオさんの本を買いました。
小川さんの本を買ったのは初めてです。
以前、雑誌「ku:nel」でご本人がとりあげられていて、優等生風なお姉さん的風貌ですがただの優等生なだけではない、なにか魅力を感じ、興味を持ちました。一度読んでみたかったので楽しみです。
内田ユキオさんは、以前、「内田ユキオさんの写真はあなたに合っていると思うので見てみてください。」と言っていただいたことがあって、気になったので買ってみました。まだ内田さんの写真は見たことがないのですが、どんな写真なんだろう。届くのが楽しみです。

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2009年3月 7日 (土)

春のうららの

Dsc_2191

(Nikon D80)

週末、久しぶりにいい天気。

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2009年3月 6日 (金)

微熱少年

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(Nikon D80)

作詞家の松本隆さんが、15日にTV「情熱大陸」にとりあげられるらしくて
それがとても楽しみです。

その繊細な歌詞に、どきりとします。
心に風穴を開けてくれます。
小さなころからTVやラジオで聴いて、何気なく口ずさんできた松本さんの歌。
聴くと何かを思い出し、今でも新しい発見をさせてくれます。
松本さんご本人って、どんな方なんだろう?
時々HPを拝見させていただいたりして、その断片を少しずつジグゾーパズルのように集めていますが、なかなかパズルは完成しません。
今度TVでまた新しい発見があるでしょうか。とてもとても楽しみです。

松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」 松本隆WORKSコンピレーション「風街少年」

アーティスト:オムニバス,はっぴいえんど,ラッツ&スター,渋谷哲平,少年隊,吉田拓郎,山下達郎,KinKi Kids,冨田ラボ feat.ハナレグミ,寺尾聰,C-C-B
販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
発売日:2007/11/21
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君待つ雨

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(RICOH GR DIGITAL)

春先は雨が多い。
今日も一日雨。
何かが、早く冬から目を覚ませと地球を叩いているのかもしれない。

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2009年3月 5日 (木)

スケッチ

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(Nikon D80)

街を歩いていると時々スケッチをしている人がいて、
何を描いているのかな?と気になったりします。
鉛筆のやわらかいタッチはいいですね。
そういえば、先日銀座でちっちゃいギャラリーが沢山入ったビルを探検していたら、
ものすごーくかわいい色鉛筆画があって、いいなぁ!と思いました。
小さい時に色鉛筆で描いたお菓子の家みたいでした。
そんな写真が撮れたらいいなぁ。
やわらかい写真を撮ってみたいです。
やわらかい描写のレンズも欲しいなぁ・・・!あ。危険ですね(笑)。

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2009年3月 4日 (水)

赤い色

Dsc_2134burogu

(Nikon D80)

カレンダーは3月ですが、寒い日が続きます。
出かけるのも億劫なこの頃ですが、そんな日に街でこんな赤を見かけると、元気が出ます。
私も定期入れを赤い皮のにしていますが、エネルギーが燃えているイメージ(?)なのか、赤い色は、使っているとなにか元気が湧いてくるようです。
本当の、ぽかぽかの春まであと少し。
頑張っていきましょう。

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2009年3月 3日 (火)

どこかで見た風景

Dsc_1835burogu_edited1_4

(Nikon D80)

マンガの「ちびまる子」ちゃんに、主人公まるちゃんの親友たまちゃんというおさげの女の子が出てきます。
たまちゃんのお父さんはカメラが趣味で、確かライカのM4(はじめは国産のレンジファインダーを使っていたのですが、いつしかM5を所有するようになったようです。が、ある日のこと、なんとM5を落して破損。悲しむお父さんに、それをみかねた花輪君が、家にあった使っていなかったM4をプレゼントをしたらしいです(気になったのでWebで調べました(笑))。花輪君、なんて太っ腹!すてき。)を使っているのです・・・!
この写真を見ていたら、たまちゃんのお父さんを思い出しました。
いつも、マンガの中でもこんな風にかわいい愛娘の写真を撮っています。
この子の家にも、お父さんが撮ったこの子の写真が沢山沢山あるんだろうなぁ。
なんだかほほえましくて、いい風景です。

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2009年3月 2日 (月)

春めく日

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(Nikon D80)

春っぽい日は
豆ご飯とか、食べたくなります。

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2009年3月 1日 (日)

春の扉

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(Nikon D80)

3月。
どこかで、春の扉がそっと開きました。

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