赤
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(RCOH GR DIGITAL)
少し前のことになりますが、先日、プリンターを借りられるところでエプソンPX-7500をお借りしてデジタルで撮った写真をプリントしてみました。
大きくプリントしてみると、Webサイズでは気がつかなかった悪い点などにも気がつき、とてもいい経験でした。
いいプリンターでプリントしたら、今の手持ちのプリンターでは出ないようなグラデーションがきれいに出ました。やっぱり違います。
欲しいなぁ。いいプリンター。
楽しそうだなぁ。
家で使うんだったらPX-5600。
設定やら何やら、思ったようにプリンターを使いこなせるようになるためには、やはり手元でいつでも使える環境が必要なようです。
欲しいなぁ。いいプリンター・・・!
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サンタクロースってほんとにいるの? (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) 著者:てるおか いつこ,すぎうら はんも |
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(RICOH GR DIGITAL)
20日に発売になった「GR DIGITAL Ⅱ パーフェクトガイド」。
この中の、一般ユーザー200人の写真を紹介する「GR フォトテクスチャー」というコーナーに、応募していました。
発売日、いつも行く本屋さんで見てみると・・・、
私のこの写真も選ばれていました・・・!
とっても嬉しかったです。
いつも拝見させていただいているブロガーさんたちの写真も見つけることができ、
それも嬉しかった。
見つけると「あ!」と声を上げそうになりました。
選んでくださった編集の方、ありがとうございました。
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(RICOH GR DIGITAL)
写真展「美しきものを見し人は」で見た、広川泰士さんの葉っぱの写真。
ディティールの美しさ、静かなたたずまい、しっとりとしたプリントを、一目見て好きになってしまいました。
自分の好きな写真を真似して撮ってみるのも勉強だと、少し前に聞いたこともあって、その繊細な写真たちには全然およばないけれど、桜の葉を写真に撮ってみました。
まだ私の写真は、味気のない標本みたい。
(バックを白にしたのも良くなかったのかも。)
試行錯誤していろいろ研究してみようと思います。
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(RICOH GR DIGITAL)
わたし 「おはよう、靴下ねこくん。」
ね こ 「あ、おはよう!おねえさん。」
わたし 「ねぇねぇ、ねこくん。今さ、すごーく体が柔らかかったよね。すごいね。」
ね こ 「そお?
まぁ、オレはねこだからね。
あ、そいえばオレね、この間の土曜日、お母さんにハミングしてもらったの。」
わたし 「え、ええーーーっ?」
ね こ 「だから全体的にふんわり柔らかくなったんだと思うよ。」
わたし (ええー???)
ね こ 「ついでに今日はオレいい匂いだよ。フローラルだもん。
この間食べた魚の匂いも、どっかにいっちゃったよ。」
わたし 「へー。」
ね こ 「ハミングはいいよぉ~。」
わたし 「ふうーん、そうなんだぁ。」
本当にねこくんはハミングで全体的に柔らかくなったのだろうか・・・。
これは夢なのだろうか・・・・・。
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パソコンとディスプレイの接続が悪いらしく、ここ数日、なぜか画面がまっピンクか真っ青のどちらかの色に(!)なってしまっています。
今日は、会社までパソコンと、パソコンとディスプレイをつなぐケーブルを持ってきたのでお昼休みに悪い場所はどこなのか探してみるつもりですが、そんなわけで、また少しの間ブログをお休みします・・・(涙)。
よろしくお願いします。
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(RICOH GR DIGITAL)
所用で日本橋に出かけたので、三越で写真展を観てきました。
「パリ・ドアノー」、ロベール・ドアノーの写真展です。
デパートという場所柄からか、いろいろな方々が見に来ていて、とても楽しい写真展でした。
時折聞こえてくるいろいろな方々の感想を聞いているのも楽しいものです。
ドアノーの友人のギャラリーにかかっている一枚の絵。
その絵を覗き込む人々を、ギャラリーの内側から(隠れて?)撮っているシリーズは、人々がとても表情豊かで楽しいものだったのですが、「あら、いいところみつけたわね。」とドアノーの着眼のよさに、来ている友達同士頷きあったり、すでに以前見たことがあると思われる女性が、ご主人に「このシリーズ面白いのよ。(いいリアクションに)最高でしょ?」と言って笑いあう夫婦。手話のようなものを交わしあう夫婦。静かなギャラリーもいいですが、こんな風にみんなで楽しく観る写真展というものもいいものでした。
ドアノーの写真も、やはり表情豊かな、パリに住む人々の写真。
モナリザを観に来た人々の写真は、写真を観に来た自分たちにも重なり、時代や場所は違っても同じ仲間のような、楽しい気持ちになったりしました。
軽やかな音楽が流れる、パリならではの楽しい写真展でした。
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(Nikon D80)
朝食をとらずに出かけた今日。
途中、軽く何か食べようと座った場所で、60代くらいの女性と相席になりました。
本を読んでいた私に、その方が「須賀敦子さん・・・?」と話しかけられました。
読んでいたのは、須賀敦子さんの「トリエステの坂道」。
先日、芸術新潮で特集されているのを見かけて、久しぶりに読みたくなって、今朝本棚から取り出して出かける時に持って来たのでした。
時間がなかったのでブックカバーがかけられず、そのままだったのですぐ分かったのでしょう。
「須賀さんはとてもいいわね。大好きなの。
ごめんなさいね。つい嬉しくなってしまって話しかけてしまって。」
と、とても嬉しそうな顔をなさっています。
人はどうして自分の好きなものを語る時、女性は少女のように、男性は少年のような顔になるのでしょう。この女性も少女に戻ったような無邪気に嬉しそうな顔をして私の方を見ています。私も嬉しくなりました。そのあと須賀さんの本のこと、ご本人のこと、いろいろと共感したり、お話ししました。
須賀さんの文章は繊細で、豊潤な果実のように香り高くとても魅力的です。
初めて読んだ時は水をゴクゴクと飲み干すようにぐんぐん読んでしまいました。
時々思い出して、ふとした時にまた思い出して読みたくなるような、そんな惹かれる(気になる)文章です。きっとご本人もそういう方だったのでしょう。
とても楽しい時間を過ごすことが出来、うれしい相席でした。
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(Nikon D80)
日曜日の夜から、GRDが家の中で行方不明に。
記憶をたどってみると、土曜日に出かけて帰ってきてから、夜、写真をパソコンに保存した時は確かにありました。日曜日の朝もありました。
でもその後の記憶が、すっかりないのです。
月曜日はのんびり構えていましたが、だんだん焦ってきました。
昨日は会社から帰ってきてから、部屋の中、よく置く所、どうしようどうしようと探して探して、また探して。
そうしたらありました!
本棚の脇。隙間みたいな所にちょこんと・・・!
よかったーーーーー!
探しながら、もうカメラなしの生活は考えられないのだと思いました(笑)
写真を撮っていなかった頃は、何をしていたんだろう?
もう不思議でなりません。
今度はもう失くすことがないように、ちゃんといつも同じ場所に置いたりしよう。
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(RICOH GR DIGITAL)
お台場のGALLERY21(ホテル グランパシフィック内)で開催されている写真展、
[美しきものを見し人は」を見に行ってきました。
出展されているのは、広川泰士さん、オリヴィエ・メリエルさん、オノデラユキさん、
菅原一剛さんの4人の写真家たち。
ギャラリーに置かれていた案内にも「ファインプリントの魅力をご堪能ください」とあるように、とても美しいプリントを、ゆっくりと拝見させていただきました。
広川泰士さんの、葉の写真がとてもとてもきれいで、印象的でした。
葉のディティール、質感にとても惹かれました。
静かにそこに在るだけなのに「何か」を感じさせる存在感(すぐに言葉に出来ないのがはがゆいです)に、すぐにはそこを離れないでしばらくじっと見ていたいと思い、一度見たもののもう一度戻って見とれてしまいました。
オノデラユキさんの鳥の写真もインパクトがありました。
オリヴィエ・メリエルさんの写真は実際に在る景色にも関わらず、迷宮に迷い込んだような、何か考えるような不思議な写真でした。
菅原一剛さんの写真は初めてプリントを拝見させていただいたのですが、迫力ある写真に驚きました。
沢山刺激を受け、行ってよかったな・・・と思いながら帰ってきました。
写真展は明日まで開催されています。
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