光
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19歳のとき、皆さんは何をしていたでしょうか。
私は学生でした。
今よりずっと毎日自由で楽しかったはずなのに、コンプレックスもいっぱいで、映画の主人公みたいに思い通りにはいかないことにジレンマを感じていたような気がします。
今でも世の中に分からないことは沢山あって、失敗したりして試行錯誤しながら、どうにかどうにかやっている感じですが、当時はもっと分からないことだらけで、きっと今より不安も沢山あったんだろうなと思います。
今なら笑える失敗にも心底へこんだり、人と自分を比べて嫌になったり。
思えば10代は大変だった(笑)!
(なんだかその頃のばかな自分が愛おしいなぁ!
がんばれーと当時の私に声をかけてあげたくなります。)
でもそれを吹き飛ばすだけの莫大なエネルギーや、
将来に対する夢もいっぱい持っていて。
周りの友達に助けられたりもしたしなぁ。
なんだかんだいって楽しいことに満ちていて、好奇心もいっぱいで。
だから元気にやってこれたんだろうなーと思います。
悲しくもありおかしくもある、不完全な自分。
でも少しづつ乗り越えてきたんだと思うと、なんだかちょっと元気が出ます。
その調子でこれからもどんどん行け、って感じです。
19歳の事を考えているうちに、19歳の私に元気もらっちゃいました!
* * *
今日のはなうた → → 小泉今日子 「夏のタイムマシーン」(秋だけど気にしません。)
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KYON3 アーティスト:小泉今日子,小泉今日子&大滝詠一 |
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久しぶりに、会社のねこくんがいたので、
遊んでもらいましたあげました。

ねこ 「あ、おねえさん。久しぶりです。」
私 「久しぶりだね~。
元気そうで安心したよ。」
ねこ 「おねえさんも。
今日も、すてきですね。」
私 「あら、いい子ね・・・。
こんどおっきな魚持ってきてあげるね。」
ねこ 「やったー。」
私 「ん?なんだかのせられてるような気も・・・」
ねこ 「気のせい気のせい。」
私 「ま、いいかー。」
二人 「あははははー。」

ねこ (あれ?守衛さんだ。
エサだって言ってる。)
「おねえさん、オレ、ちょっとヤボ用が・・・。」
私 (早っ・・・!)
「また来るねーっ。」
ねこ 「ハーイ!また来てねーっ。」
元気そうで、何よりです。
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会社で、お向かいの席に座っている電車大好きFさんに今日聞いた話なのですが、
夜行列車の「ブルートレイン」が、ほとんど来年の春で姿を消してしまう(一部、再来年の春まで運行のものもあり(「はやぶさ」「ふじ」)。)らしいです。
電車大好きFさんでなくてもとてもショックなニュースです。

小さいころ、学研の「科学」と「学習」を毎月本屋さんに配達してもらっていました。
「○年の科学」にはよくブルートレイン、リニアモーターカー、潜水艦の「しんかい○○○」などが特集されていて、学校から帰ってきて友達と遊ぶ約束をしていない日には、こたつに入ってみかんなんかを食べながら、わくわくしながら読んだものです。

いつか「ブルートレイン」に乗ってみたい。
夜行列車で迎える朝ってどんな感じだろう?
電車で寝たり、朝ごはん食べるってどんな感じだろう?
小さいころに思ったそんな気持ちは今でもずっと続いていて、
本当に、いつか必ずブルートレインに乗ってみたいと思っていました。
そんなブルートレインが姿を消してしまうなんて!
Fさん曰く、みんな飛行機とかに乗るので乗車する人がぐっと減ってきているのでは・・・とのことなのですが・・・。
「ねぇFさん、みんなで署名とかしたら、なくならずに済んだりしないですか?」
と思わず聞いて(馬鹿)しまいましたが、JR職員ではないFさんも、ただ困った顔をするしかないのでした・・・。
寂しいなぁ・・・。

とりあえず、姿を消すといわれている来年の春までに、チケットをとって一度は乗ってみなければ・・・!と思いました。
JR東日本チケット予約サイト 「えきネット」 → http://jreast.eki-net.com/
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やこうれっしゃ 著者:西村 繁男 |
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「フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダの風俗画展」を観に、
六本木の国立新美術館に行ってきました。

僅か三十数点しか現在観ることが出来ないフェルメール。
その全てが傑作といっていいほど素晴らしい作品ばかりの中でも、
特に傑作と評判の、《牛乳を注ぐ女》。
学校の美術の教科書などで一度は目にしたことがある絵かもしれません。
初めてフェルメールの絵を知ったはいつだったのか今では思い出せませんが、
多分美術の教科書で見たのではないかと思います。
とてもきれいな絵を描くひと・・・という印象を持っていました。
実際に観たのは大人になってからです。
窓から入ってくる光が息をのむほどにきれいで、その光を受けた女性の髪や肌、その傍らにある生活の道具が繊細に繊細に描かれていて、その美しさにしばし見入ってしまったのを覚えています。
それから数年、
まだ片手に数えるほどしか観たことはありませんが、どの絵も特別にていねいにていねいに作られた宝石のように美しく、美しいものを観るしあわせというのもあるのだなと思うほど、観るたびにしあわせな気持ちになります。

フェルメールの絵の題材は特別に劇的な場面ではなく、ごく普通の市民の日常の中の一場面が多いようです。
《牛乳を注ぐ女》も、一人の女性が、陶器の壺からテーブルの上の容器に牛乳を注いでいるというもの。
窓から光が射し込んで、女性とその空間をやわらかく照らす。
その穏やかで美しい光景に、思わず自分も絵の中に入ってしまいたいような気持ちになります。
つい先週観た映画、「Always 三丁目の夕日」の中でも、薬師丸ひろ子演じるお母さんが食器を洗っている台所では、窓からやわらかい日差しが射し込んできてお母さんとその周りの空間をやさしく照らしていました。そんな、どの時代にもどの国にも普遍にある、日常の一場面です。
観ているうちに「静謐」という言葉が浮かんできました。
ごく普通の、おだやかな日常のなかに、美しさがある。
何気ない生活の中に静かに流れている時間がじつはとても大切で美しいものなのだと、あらためて思いました。

展覧会公式HP → http://milkmaid.jp/about/index.html
12月17日まで開催されています。
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ちょっとへんなタイトルですみません・・・。
NHKの「英語でしゃべらナイト」から、とってみました(え?!)。
会社でいつもお昼休みにお弁当を一緒に食べているメンバーの中で前から時々話題になっていた、ものすごく大きな海老フライがあるお店に、行ってきました。

ジャーン!
比較できるよう、私の携帯と一緒に海老を撮ってみました。
(あ、あれ、向きが違うけど・・・(汗)。
すみません・・・。)
どうでしょう。
これ、本当ーーーーーに大きいですよね・・・!
こんな海老、海のどこらへんに歩いているんだろう?
見たことない・・・!
この他にもお刺身(美味しかった)、カキフライ、野菜炒め、たっぷり食べて、もうおなかいっぱいです。
みんな笑顔、笑顔、シアワセの笑顔。
大満足で帰ってきました。
美味しいものを食べるってシアワセですよね。
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1の方を観てとてもよかったので楽しみにしていたのですが、
やっぱり今回もとてもよかったです。
そのころまだ生まれていなかったはずなのになぜかとても懐かしい景色や、今はあまり見られなくなってしまった人と人とのやさしい関わり。
ちょっとした場面や台詞(たとえば、薬師丸ひろ子が家に預かっている女の子の手にクリームを塗ってあげる場面とか)に心がほんわかとあったかくなるとてもいい映画でした。
グッとくる場面に思わず涙を拭く人も多数(私もその一人でした)。
これから観に行かれる方もいらっしゃると思うのでストーリーはあまり書けませんが、ほっとする結末に、嬉しくなりました。
街も若い、日本も若い、(両親の若い時を想像したりも。)。
“これから”、というエネルギーに溢れていて、なんだかうらやましいくらいです。
エネルギーのおすそ分けをしてもらった感じ。
明日からまたがんばろう!と思いながら帰ってきました。

BUMP OF CHIKENの主題歌 「花の名」もとてもいいです。
BUMP OF CHIKENはCDを1枚持っているのですが、
独特な感じがとても好きです。
![]() |
花の名 販売元:トイズファクトリー |
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前からこのCMが好きで
you tubeの「お気に入り」に登録していたりしました。
最近またTVでも流れるようになってきて、
このおなじみの曲(自転車に乗っている時とかについ歌いたくなる)が聞こえてくると
何かをしていてもついTVに釘付けになってしまいます。
娘を心配して、出張だとうそをついて上京してきたお父さん、
帰るときに駅の階段を登りながら娘のほうを向いてうなずくところが、
なにかとても好きで、親っていいなぁと思ったり。
さっきもTVから流れてきて、釘付けになってしまいました。
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こんなにいい天気になるんだったら、
早起きして今日横浜に行けばよかったなぁ。
・・・と、頭の中は横浜の美術館で開催されている「photoGRaph100」というイベントのことでいっぱい。
それは、プロカメラマンを含め、各界の第一線で活躍されている方々100人による「GR DIGITAL(いつも愛用のカメラ)」「Caplio GX100」での撮影写真を集めた写真展で、先日発表になったばかりのGR DEGITAL 2も実際に試してみれるという、それはそれは楽しそうなイベントなのです。
きっとGRDユーザーのブロガーさんたちも沢山足を運ばれていることでしょう。
横浜だし、もし行ったらついでに美味しいもの食べて、写真パチパチ撮って・・・!
もう頭の中が、横浜でいっぱいです。
今、脳内メーカーをやったら、「横」、「浜」、「食」、「撮」という漢字だらけになっていると思います(笑)。
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先日「月光荘」で買ったスケッチブックとえんぴつを使って、
久しぶりにスケッチをしてみようと思いました。
スケッチなんて、久しぶり。
高校生のとき、選択授業というものがありました。
音楽、書道、美術。
私は美術を選択していました。
パステル画、アクリル画、シルクスクリーン、スケッチ。
授業が楽しくて楽しくて、選択授業の日が待ち遠しくて仕方がありませんでした。
あれから○年、観に行くことはあっても、自分で何か描いたりするということはほとんどなくなっていましたが、久しぶりに鉛筆を持つとこれまた楽しくて楽しくて、当時のその気分がよみがえってきました。
何もないスケッチブックには無限の可能性。
(表現する楽しさは写真にも通じるかもしれません。)
思いついたまま描くもよし、何かをみて描くもよし、心の中を描くもよし。
同じ時間に電車に乗って、会社に向かう毎日を送っているせいなのか、その自由がとても眩しくて楽しいです。
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