曇天に花束を
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竹内まりやさんの新しいアルバム「Denim」。
初回限定版が欲しかったのでオークションで購入。
最近届き、早速聴いてみました。
1曲目の「君住む街角」は、前から大好きなJAZZの1曲。
軽快なメロディーに、嬉しくなってしまいます。
ライラックの花が香り、ヒバリがさえずり、家の扉から歓びがあふれだしてくるのはあなたの住んでいる街だから、なんて、すてきではないですか。
2曲目の「スロー・ラヴ」もすき。
「平凡という名のプロセスの中に 宝はあるんだ」
という歌詞がすごくいいです。
4曲目の「みんなひとり」の初めの部分のメロディーが、「竹内まりや」らしい。
今まで聴いてきたいろいろな曲がちょっと頭の中を横切っていきます。
5曲目「シンクロニシティ」。
これいいですね。だいすきです。
すてきな偶然がたくさん重なって、幸せな気分の曲。
この5曲目から6曲目「哀しい恋人」7曲目「Never Cry Butterfly」への流れ、この選曲がすごいと思う。
なんていうか、うまく文章には出来ないのですが、野生の勘(?)で、すごいと思います(勘で、いいのか・・・?)。

12曲目「人生の扉」。
これは本当にグッときました。
「人生」って書くと重いけれど、“いろいろあるけれど、生きてるのって楽しいよ”と前向きで幸せな気持ちになれる曲でした。
以下、一部抜粋です。
I say It's fun to be 20
You say It's great to be 30
And they say It's lovely to be 40
But I feel It's nice to be 50
(勝手な解釈)
20歳になるのって楽しい。
大人だもん。これから先の世界はどこまでも広く、
何でも出来そうな20。
20代で社会人になり、結婚、出産、家庭を持ったりする人も多い。
なんてすごいの、30歳。
40歳、いろいろあるけど、やってきた。そんな自分が愛おしい。
50歳ってすてき。いろいろなことを経験して、豊かになって、まだま だこれから50代。
(歌詞は90歳以上まであり。))
自分の年齢より上の年齢はあくまでも想像でしかないのですが(汗)、
どの年代も楽しんでいこう、どの年代の自分もすきでいようという前向きな感じがして、すごく好きです。
わたしは、生まれてきただけでラッキー♪と思っているので
(それこそすごい偶然が沢山沢山重ならないと、生まれて来れなかった)、
毎日の生活ではそれなりにいろいろあるけれど、せっかく生まれてきたんだから生まれて来れなかったら見れなかったものや経験できなかった楽しいこと(=「人生」?)楽しんじゃおう!と思っています。
理想は人生の扉の重さも感じながら、丁寧に大切に。
至らない私は、実際はそうできない時もありますが(痛いよー。)、
失敗も悲しいことも楽しいこともみんな糧にして、しなやかに豊かにやっていけたらすてきです。
「君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ」
という歌詞も心強いです。
誰のデニムも、いい感じの青になってくれるといいです。
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Denim (通常盤) アーティスト:竹内まりや |
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藝大探検していたら、陳列館で「見えるもの 見えないもの」という写真展が開催されていたので、観てきました。

とても面白かったです。
いろいろな写真を見るのはとても楽しいし、勉強になります。
「どういうものが好き。」「どういう風にしたい。」
今ははっきりと自分でも分かっていないところもあるけれど、
何となく、どうしても琴線に触れるものがあるのが分かります。
感想はすぐには言葉には出来ないけれど、感じたキラキラしたものが体の中に何か入っていくのが分かります。
そういうものが蓄積されて、いつかドカーンと自分の写真や感覚になる日が、楽しみ。
目で、心で、感覚で。
「見えるもの、見えないもの」、写真にしたい。
GR BLOG トラックバック企画 「窓」に参加します。
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V上野界隈を散歩していると、
いつもは見落としている古い建物が。
「黒田記念館」と書いてあります。
入口で、
「ちょっと通りかかったのですが、ここは・・・」と聞いてみたところ、
「美術館でございます。
無料ですので、2階へどうぞ。」
とのこと。
入ってみました。
2階へ入り、右手の展示室に目をやると、「湖畔」。
黒田記念館とは、黒田清輝の記念館だったのです。
「湖畔」を観るのは、初めてかもしれません。
ゆったりと着物を着た女性が湖畔に佇んでいるその絵は
観ているだけで風がこちらに吹いてきそうに涼しげです。
湖は青と薄紫とピンク色が混ざった、きれいな色、
ちょうど夕方の空のような色です。
小さいけれど宝石箱のようにきれいなものが詰まったこの記念館。
思いがけずすてきなところをみつけてしまい、
得した気分でまた外に出ました。
| 黒田清輝 著者:黒田 清輝 |
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雨上がりの日曜日。
久し振りに昨日ボーリングをして筋肉痛の為(涙)、
今日は一日のんびりです。
午後になって駅前まで買い物に行った時、CD屋さんの店頭で、
竹内まりやさんの新しいアルバム「Denim」を見つけました。
6年振りのアルバムだそうです。

竹内まりやさんの曲と声は、新鮮でありながら懐かしく、
とても不思議な、とても惹かれる曲と声です。
時々CMなどで聴くとつい聴き入ってしまう。
悩んだ結果、今日は買いませんでしたが、CD屋さんの情報誌をいただいて帰りました。
竹内さんの人生観や様々な人間像をちりばめたその象徴としての表現が、アルバムタイトルの「Denim」。
12曲目に収録されている「人生の扉」からこのタイトルがつけられたそうなのですが、人生をデニムになぞらえて(鮮烈なインディゴから穴の空くまで使い込んだものまで)いるのだそうです。
最近、ある所で、「憧れの女性は」というアンケートがあり、
あらためてそう考えると意外と具体的に書くのは難しいものだと思いました。
でも、ふと気付いたのですが、竹内さんは憧れの女性の一人かもしれません。
曲という作品でしか接することはできませんが、その曲を聴いていると、とてもすてきに年齢を重ねていっているのが伝わってきます。
「人生の扉では年齢をこういう風に歌いたくなったんだと思いましたね。
どんな風に歳をとってもその時の自分を好きでいたいんだということを。」
歳を重ねていっても感性は軽やかに瑞々しく、地に足をつけて経験を重ね、ますます豊かになって、竹内さんは輝いているような感じがします。
その時どきの自分を好きでいられるように、私もなりたい、と思います。
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Denim (通常盤) アーティスト:竹内まりや |
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原 由子さんの「あじさいのうた」は、
毎年今ごろの季節にかならず思い出す、大好きな歌です。
聴いていてキュンとせつなく、ほんわかあたたかく、
一緒に喜んだり応援したくなってしまうのは、
きっと純粋な気持ちだからなのでしょう。
いくつになってもいつになっても、
そういう気持ちを持っていたい、と思います。
| Loving You アーティスト:原由子 |
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V隊員A 「隊長!見てください、あれを・・・!」
隊長 「おお・・・!あれこそは、我ら探検隊が長年捜し求めていた、伝説の巨大エビフライではないか・・・!」
隊員B 「隊長、ついにやりましたね(涙)。」
隊長 「うむ・・・(涙)。」
隊員A 「隊長、早速、エビフライの調査に行ってまいります。」
隊長 「たのんだぞ。気をつけて行けよ。」
隊員A 「はっ。」
隊長 「ちょっと待て、A。これを持っていけ。」
隊員A 「何ですか・・・?」
(ガサゴソ ガサゴソ)
隊員A 「タルタルソースじゃないですか・・・。」
隊長 「いいから、持っていけ。」
隊員A 「はっ(涙)。」
隊員A 「隊長!!」
隊長 「どうした、A。」
隊員A 「反対側を調査したところ・・・。」
隊長 「調査したところ?」
隊員A 「猫でした。」
隊長 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
V猫でした。
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生ビール買い求めいる君の手を
ふと見る そしてつくづくと見る
(俵 万智 「サラダ記念日」より)
* * *
夏らしくなってきました。
気がつけば6月、気がつけばもうすぐ夏。
早いですね。
夕方になってもちょっと暑いくらいの日が多くなってくると、
今年もまた、「とりあえず生ビール」・・・なんて言葉があちらこちらで聞かれるようになってくるのでしょうね。
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写真がうまくなりたーい!
むしょうにそう思うときが、時々あります。
いつもそういう気持ちは持っているのですが、それがドカーンと、
あるときすごく強い気持ちになって、押し寄せてくるのです。
すてきな写真を見て触発されたり、ドカーンと落ち込んだ時。
あまりにもすてきな被写体に出会ったときは、それを何とか撮ってみたいと、写真がうまくなりたーい!となります。
ちょっと気に入った写真が撮れたときもそれはその時で、
嬉しくてもっともっと思ったように撮れるようになりたいと思ったり。
あーもう、写真には完全にこころ奪われてます。重症です。
私はいつも、どちらかというと組み写真が好きで、
ブログの記事にする時もそういう構成にすることが多いです。
組写真の何が好きなのかとあらためて考えてみたら、
ひとつのお話として表現する楽しさがありますし、多分、すべての写真のイメージやストーリーが混ざり合った時の化学変化が好きなのかもしれないと思いました。
意図したことではないのですが、一枚一枚の写真の残像、イメージが観た時に頭の中や心の中に残り、全部見たときに、表現したいことや、逆に思いがけないイメージがふわっと立ち上がってくる時があって、そういうことが何ともいえず、楽しいのです。
でも、ふと思ったのですが、組写真だと私の場合一枚一枚の写真のインパクトは薄いかもしれません。
一枚でも、キラッと光る、目が釘付けになってしまうようなものを撮れるようになりたいです。
これはやっぱり練習練習。
そして自分自身、感性やセンスを磨いたり、カメラを使いこなせるように勉強したりしなきゃいけませんね。
・・・とここまで書いてきて、今日はかなり独り言になってしまったことに気がつき(笑)ましたが、写真に対する気持ちはうそじゃないぜ!・・・と、ひとり、熱く拳を掲げる週末でした(笑)。
長文御免。
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