« もんじゃ | トップページ | 歩いていこう »

2007年5月12日 (土)

「手芸の本 裁縫・編物・刺繍」

R0019372_2
中学3年生の時に読み始めた雑誌、「オリーブ」は、
「装苑」と共に当時の私に絶大な影響を与えた大好きな雑誌で、
少々学校がに行く足取りが重い日でも、
発売日の毎月3日と18日には「今日はオリーブの発売日だから。」と思うと随分と軽くなったものでした。

そんな「オリーブ」で、時々見かけたスタイリストの大橋利枝子さん。
素敵なお姉さん、といった感じでちょっと憧れでした。
昨日寄った本屋さんで、偶然見つけたその大橋さんの本。
思わず手にとって、買ってしまいました。
私自身がオリーブを卒業した後でも、時々他の雑誌等で素敵な小物を作って楽しそうな顔で笑っている写真を見かけたりしていましたが、そんな大橋さんの、この本は手芸に関する本です。

R0019375
具体的な作り方も載っているのですが、素材のこと、道具のこと、バランス、質感のこと、アイデアのもと・・・など、ものを作る時のヒントになる読んでいて楽しい話がいっぱい。
それと手芸の時間を通しての楽しい気分や、「布がすき」などという大橋さんご自身の手芸に対するお話も聞けて、とても興味深いです。

また、何か作りたくなってきました。
ごく普通の生活の中でも、楽しいことは沢山あるし、作れるのですね。

R0019377

   

« もんじゃ | トップページ | 歩いていこう »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「手芸の本 裁縫・編物・刺繍」:

« もんじゃ | トップページ | 歩いていこう »