モネ展
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先週の週末に借りてきて観たDVD、「ハチミツとクローバー」。
今日は会社に行ったのですが、早く帰れたので、先週に引き続きもう一度観ることに。
何度観ても好きなのは、はぐちゃんと森田がお互いの作品を見て触発されて作品を作っていく場面。
好きだなぁ!
一緒に即興で一枚の絵を作っていく場面も、ものすごく楽しそうで大好きです。
なんか分かるな!
ワクワクしちゃうよ!
最高だよね!この感じ。
こっちまで楽しくなっちゃいます。
楽しいのを共感できるってすごいしあわせですよね。
しあわせな気分を味わったり、キューンと切なくなったり、他にも印象的な場面は沢山で本当に大好きな映画なのですが、とにかくこの2つの場面は何度見ても好きです。
大切なことを思い出すような感じです。
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日曜日、上野の東京国立博物館で開催されている、
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」展を観に行ってきました。

ダ・ヴィンチの絵はこれまでにもいくつか観たことはあるはずですが、今回の展示の目玉、「受胎告知」は、初来日。
これは観ないわけにはいきません。
早起きして、9:40位には博物館に到着しました(9:30開場)。
が・・・!おそるべし、ダ・ヴィンチ。
すでに長蛇の列が2、300m程出来ていたのでした。
ただし、思ったほど待つこともなく列はスムーズに進んでゆき、第1開場(「受胎告知」のみ第1開場の本館で、その他の展示は第2開場の平成館に展示されてています。)に入れました。
入場前には手荷物検査があり、この絵の重要さをひしひしと感じつつ、いざ、絵のもとへ。
きれい。
色と、計算された構図がとてもきれいです。
特にマリアの白い肌と、その服の赤と青がとても印象的。
マリアの存在感と、その清らかで厳かな顔立ち。
恭しく彼女の元にやってきた天使の姿、表情。
その静かな空気の前に、ものすごく近くに絵はあるのに天才を目の当たりにしてかえってその距離を感じ、ただ立ちつくすだけとなってしまいました。
観れてよかった・・・、と感動しました。
そして、ちょっと大袈裟ですが、ほんの偶然で今の時代に生まれてきてよかったな・・・などとふと考えてしまいました。
もし生まれたのが2、300年位前の日本にずれていたらダヴィンチもレンブラントもフェルメールも何も知らず、何をしていたんだろう・・・。
それはそれで楽しいことも沢山あるのだろうけれど、
美しいもの、すごいものと、より沢山出会うことが出来るというのは
とても恵まれたことです。
GR BLOG トラックバック企画「出会い」に参加します。
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桜の花びらのなかを歩いていくと・・・

久し振りに、会社に住んでいるねこに出会いました。
気持ち良さそうな寝顔です。
・・・が、この後、写真を撮っている音に気がついたのか、
起きてしまいました。
わたし 「ねこくん!ひさしぶり。」
ね こ 「あ。おねえさん。久し振り。
相変わらず、カメラ持ってるんだね。
もしかして、写真撮った?
ちょっと待ってて。
今、きれいにするから。」
わたし「ほんとだ。きれいになったね!」
(思いっきり寝起き顔だけど(笑)。)
ね こ「そう?そう?」
わたし「うん、うん。」
ね こ「そうか。安心した。
安心したら、眠くなっちゃったよ。
また寝るか。」
わたし「・・・・・。」
ね こ「おやすみ~。」
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先日の記事で、「カメラを持ち歩くようになってから・・・」というようなことを書きましたが、もう一つとても気になってつい見てしまうもの、
それは、自分と同じように街中でカメラを手にしている人です。
何を撮っているのかな、どんなカメラなのかな、
どんな写真になるのかな。
・・・興味は尽きなく、出来ることならちょっと話しかけてみたいくらいです。
自分からはよほどきっかけがないと話しかけられないのですが、
実際わたしも時々話しかけられるので、やはり同じく写真を趣味とする者同士、同じ興味をもって、カメラを持つ人を見ているのかもしれませんね。
初めて会ってもなんとなく仲間という気がするのが不思議です。
例えば今のような場面ではどうしたらうまく撮れるのか・・・などと話が弾むこともあって、そんな時は妙に嬉しかったり。
趣味で世界が広がるのはいいなぁーと思います。
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カメラを持ち歩くようになってからは、すべてのものが写真の対象。
街を歩いている時はもちろん、
雑誌をみても、映画を観ても、
自分がカメラになってそのレンズを通してみたような、
そんな不思議な感覚ですべてのものを見ている気がします。
明るさ、色、アングル・・・、
いろいろなものを見ているうちに、
今すぐにはいい写真は撮れなくても、
今見ていることの積み重ねで、いつかすごいアングルや
すごい色合いの写真が撮れるような気がしてきて、
楽しくなってしまいます。
写真はずっと出来るすごくいい趣味だと思います。
もちろん、思うように撮れるような腕になれれば嬉しいし、
それプラス、積み重ねの化学変化で自分がどんな風になっていって、どんな写真を撮るようになるのかも楽しみです。
これからいい季節。
沢山写真を撮るのが楽しみ。
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