クロスステッチ日和

ちょっと寒くなってきたら
もう家の中が良くなってきてしまいます。
寒~い日、雨の日は、こたつに入って季節の図案を刺繍していると、なんともシアワセ。
今だったらこんな図案、もう少ししたらクリスマス。
図案や糸を選んだり、
出来上がったのを部屋に飾ったりするのも楽しいものです。
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私の庭から―青木和子のクロスステッチ 著者:青木 和子 |
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ちょっと寒くなってきたら
もう家の中が良くなってきてしまいます。
寒~い日、雨の日は、こたつに入って季節の図案を刺繍していると、なんともシアワセ。
今だったらこんな図案、もう少ししたらクリスマス。
図案や糸を選んだり、
出来上がったのを部屋に飾ったりするのも楽しいものです。
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私の庭から―青木和子のクロスステッチ 著者:青木 和子 |
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今日は朝から散歩していい気分。
「なにかいいことありそう」・・・なんて記事を書いていたら、本当にいいことがありました。
なんとっ!
この間応募していたGR BLOGの1周年記念の、特製手ぬぐい(http://blog.ricoh.co.jp/GR/)に当選していたのでした。やった!
リコーさん、ありがとうございました!!大切にします。
使うのはもったいないような気もするけど、やっぱり使ってみたい。
例えばGRDを持ち歩く時に包むとか・・・、会社に持っていくお弁当を包むとか、温泉に行ったときに浴衣を包んでさりげなく自慢するとか・・・。
いつもこれで汗ふいてたら、もしかして「ハンカチ王子」ならぬ、
「手ぬぐい王女」?!
考えるだけでわくわくしちゃうなぁ。
(GRDで撮影)
* * *
リコーさんのGR BLOG(http://blog.ricoh.co.jp/GR/)が、この10月で開設1周年だそうです。
おめでとうございます!!
GR DEGITALを買って数ヶ月。
持つよろこび、使うよろこびを日々感じるとともに、
GR BLOGで同じGRDのユーザーの皆さんの写真を拝見させていただくこと、数々の楽しい企画に参加させていただくことで、写真生活がますます豊かで楽しいものになっています。ありがとうございます。
1周年の記念の企画は300名にGRDの手ぬぐいのプレゼント(300名)。びっくり+ 楽しい!
そんな粋でいなせなGR BLOG、これからも拝見(参加も)させていただくのを楽しみにしています。
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原由子は昔からなぜか気になる、なぜか惹かれてしまう人。
曲も、文章も、キャラも好き。
・・・さっきは「なぜか気になる」なんて書いたけれど、言ってしまえばじつの所、「すきすき大好き」なのである。
桑田圭祐の隣でにこにこしているのを見ると、いつもなんだかちょっとほっとする。
このアルバムに合わせて発売されたというエッセイ「乙女心にブルースを」ではそんなハラボーの中にある熱いものも教えてくれる。
文章はその人となりを無意識に表してしまうものだと思うのだけれど、作る曲のようにほのぼのとして、楽しくて、繊細で、熱いものが流れているハラボーの優しく楽しい文章はとても好き(同じ会社にいたら一緒にお弁当を食べながらガハガハ笑い合いたい!)。
このアルバム「Lovi'n You」は、そんな原由子の魅力がギューッと詰まった一枚。
高校生のころ片思いのT君を想い、よくはなうたを歌っていた個人的に青春の一曲「あじさいのうた」、春先の空気まで香ってきそうな名曲「花咲く旅路」(これを聴いたら思わず緑の窓口に行ってしまいそう!)、切ない切ない「じんじん」(じんじんっていい表現だなぁ・・・。)「ハートせつなく」、懐かしすぎる「恋はご多忙申し上げます」(聴けば「ああ~っ」と思い出す方も多いはず。)、「涙に天使の微笑を」などなど名曲多数。
時々入っている桑田圭祐のコーラス(?)も良い。
| 1. 恋のメモリー:三昧編 |
| 2. ラヴィング・ユー |
| 3. うさぎの唄 |
| 4. いちょう並木のセレナーデ |
| 5. 恋は,ご多忙申し上げます |
| 6. アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー |
| 7. あじさいのうた |
| 8. ガール |
| 9. じんじん |
| 10. ハートせつなく |
| 11. ためいきのベルが鳴るとき |
| 12. 花咲く旅路 |
| 13. 想い出のリボン |
| 14. 少女時代 |
| 15. 涙の天使に微笑みを |
| 16. みんないい子(わるい子ヴァージョン) |
| Loving You アーティスト:原由子 |
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大好きな田島貴男のコラムが載っているというので、作詞家の松本隆さんの公式HPをのぞいてみました。
HPのタイトルは「風待茶房」。
もし本当にそんなカフェがあるならふらりと入ってみたい、と思うような、素敵な名前です。
松本隆さんといえば、小さい頃からイメージは「松田聖子の曲を作っている人」。
そういえば、松田聖子の歌には「風立ちぬ」なんて歌もありました。
「白いパラソル」にも「風をきるディンギーでさらってもいいのよ」なんて歌詞があったり・・・、そういえばこの人の歌には「風」がよく出てくるんだなぁ。
* * *
HPは、コラム(「マツモトメモ」)あり、「カフェのお客さま」といって、ゲストと対談するコーナーあり、ギャラリーあり、・・・と、盛り沢山。
http://www.kazemachi.com/
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上野の国立西洋美術館で開催されている、
「ベルギー王立美術館展」に行ってきました。
入ってすぐのホールに展示されているのは、
パウル・ブリル作の「港」。
入り江に大きな船が停まっている構図に、貿易などで圧倒的な経済的繁栄を謳歌していた当時のベルギーを連想する。
解説によるとこの絵は想像上の入り江なのだそうですが、その穏やかな海からも、国の安定した繁栄、だからこその絵画の繁栄が連想され、その絵画がこれから見られるのだとわくわくする。この船で、これからひととき、当時のベルギーへタイムスリップなのだ。
今回楽しみにしていたのはルーベンスとブリューゲル。
ルーベンスはやっぱり圧倒的にすごい。
質感、存在感、劇的な構図。
努力で人はいくらでも向上するけれど、やっぱりルーベンスはそれだけではなくて神様から特別な才能をいただいた人なのではないかと思ってしまう。
私は見上げるばかり。
ブリューゲルは、鮮やかな色彩と精緻な筆で当時の人々の様子が描かれているのに惹かれる(今日も、息子の作「婚礼の踊り」が出ていました。)のだけれど、今回は父の絵の方に「イカロスの墜落」という古代神話をテーマにしたものがあって興味深かった。この絵には作者名の横に「?」がついていて、いまだに父の真筆かどうかの議論に決着がついていないのだそう。観ていた私は十分楽しめたのだけれど、やっぱり決着はつけないといけないのでしょうか・・・。(専門家的には、いけないのでしょうね。)
それからとても心惹かれたのが、ヴァレリウス・ド・サーデレールの「フランドルの冬」。
雪に音を消された静かな冬景色と、その手前の木々のシルエット、色合いもとても印象的。
その他デンマークの森林風景や、アレクサンドル・デッラ・ファイユの優美な肖像画(当時の王侯貴族や富裕市民層はこぞって彼に肖像画を依頼した)ウィリアム・ドクーヴ・ヌンクの幻想的な孔雀、アンリ・ヴァン・ヴェルドやテオ・ファン・レイセルベルの細かい細かい点描、ルネ・マグリットの不思議な「光の帝国」などなど見所いっぱい。
本当に、いろいろな意味でのベルギーの豊かさが絵の豊かさに表れている、とっても充実した楽しい展覧会でした。

公式HP
http://event.yomiuri.co.jp/royal/
(12/10まで開催されています。)
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| THE MODS BEST“Records” アーティスト:THE MODS |
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ある日本屋さんで見つけたこの本は、
絵本作家・林 明子さん絵本のイラストが20枚くらいのポストカードになった「林 明子 絵はがきの本」。
とても優しいタッチと色使いが、ほっと心を和ませてくれて、思わず手にとってしまいました。
絵本だと大きくて手元に置いておくのは大変ですが、これだと取り出して眺めるのにもいい大きさで、とてもいいのですね。
カバの背中を洗ってあげている男の子、星空を見上げる女の子、何でも売ってるような近所のお店に買い物に行く女の子(お店のたたずまいがいかにも昭和で懐かい。)、などなど楽しくかわいい絵がぎゅっと詰まった1冊です。
| 林明子 絵はがきの本 著者:林 明子 |
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中学から高校にかけて、一番好きだったのが、このレベッカ。
当時は友達にダビングしてもらったテープをすごい大音量で聴いて(そして歌って)いましたが、最近CDをネットで買ってみました。
久々に聴きましたが、いやぁー、懐かしい。
(それに、今でも全然新鮮です。)
自分でも驚いてしまったのが、1曲が終わると頭の中で自然に次の曲のイントロが始まること。
相当聴き込んでいたんだと、あらためて認識してしまいました。
レベッカを聴くようになったきっかけは、このアルバムには入っていないのですが「ラヴ イズ CASH」という曲。
当時、マドンナも流行っていた(HOLIDAY、CRAZY FOR YOU、TRUE BLUE、そしてLIKE A VIRGIN、などなど)のですが、どうも、いろいろな所で耳にするマドンナのマテリアル・ガールの1節♪cause we're living in a material world♪と、このラヴ イズ CASHの♪Everybody love is cash ときめきは現金のスリリング♪というところの(下線部)メロディが似ている気がして(私だけかも・・・?)、気になって仕方がなかったのでした。それで聴いてみたら、すっかりファンになってしまった、・・・というわけなのです。
4曲目「76th Star」、7曲目「ガールズ・ブラボー!」は女の子のパワーを感じるとってもかわいい曲。
聴くと、みんな同じ制服だけど、その中で少しでも輝くようにおしゃれも何でも頑張ろうっと思っていた当時のことを思い出して、今も頑張らなくっちゃ!、と元気が出てきます。
最高にキューンとなる、
9曲目の「London boy」。
♪「Hello Boy&Little Girl
ふり向くアタシを気にも止めずにオシャレな笑顔よ」、
♪「今でも素顔のままで恋をしているのかしら
Good by Boy&Little Girl もういちど逢えたら 素敵なDanceを今度は教えて」
の所のメロディがたまりません。
懐かしい方も、新鮮に接する方も。
| IV〜Maybe Tomorrow アーティスト:レベッカ |
「ラヴ イズ cash」はこちら↓。
| WILD&HONEY アーティスト:レベッカ |
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昨日コメントをしてくださったぐう☆せんめいさんのブログ「ごきげんさん」(http://boomove.com/weblog/gokigensan/)に、「お気に入りのカメラがあってお気に入りの場所が近くにあるって幸せだなーと思った」と書いてあって、本当にそうだな~・・・としみじみ、にんまり(?)GRDのことを考えました。
GRDを買って数ヶ月。
出勤途中の駅までの道や昼休みのちょっとした時間に写真を撮るのが至福の時。
休みの日にも、出掛ける時は必ずバッグにGRDを入れて(どこで素敵な景色に、出会えるかわからないからね。)。
このちょうどいい重さに慣れてしまって、この重さがないともう何か物足りなくなってしまいました。
どんなに忙しくても疲れていても、撮らずにはいられない。
こんな情熱、自分でも不思議なくらいですが
写真を撮ることが楽しくって楽しくって仕方がありません。
GRDはちょっと値段が高かったこともあって、買うまで数ヶ月カタログを眺めて悩みましたが、やっぱり買って大正解でした。
この質感、いい重さ、そして何より、とってもきれいに撮れること。
写真はまだまだヘタだけど、ずっと続けて少しづつでも思ったとおりに撮れるようになっていけば嬉しい。
写真って楽しいなぁー。
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昨日のお昼、出掛けた先で「力うどん」を食べたばかりなのに、
今日もまた食べたくなって、お昼は家でうどん。
つるつるの食感と、だしの優しい味。
この間まで冷たい麺に喜んでいたけれど、今はあったかーいおつゆが染み入ります。
今日のサザエさんでは、マスオさんが渋柿を沢山貰ってきたのをサザエさんとお母さんで干し柿にしたり、波平さんは柿のヘタに焼酎を塗って甘柿にしたり(そして自分でも焼酎を飲んでしまってすっかり酔って眠ってしまう)。・・・という秋らしい話題。
いつの間にか秋真っ只中なんですね。
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