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2006年8月

2006年8月31日 (木)

ジレンマと宝くじ

Tukiji_155_1今日のようにいい天気の日に、
会社に行くのはとってもつらい。

Tukiji_184

仕事をしていると、平日どうしてもそれなりに会社に時間をとられてしまい、写真を撮るのは、会社に行く途中の駅までの道や会社の窓から見た空。
そういう状況でも皆さん写真を撮って、ブログにアップしているのだと思うのだけど、

本当は、もっともっと沢山写真が撮りたい!
(GRDを買ってから、本当に本当に、写真を撮るのが楽しくて仕方がありません。)
思う存分、ゆっくりカメラを構えてみたい・・・!
いろんな場所に行って撮りたい!
キーッ!!
ジレンマ、です。

そんなわけで、唐突ですが、宝くじを買ってみました。
今、ロト6は、キャリーオーバーが¥156,982,123なのです。
そして計算によると、それだけあると、年収500万円の生活が20年以上出来るのです(多分)。
それならのんびり写真生活できるかも・・・そんなことまで、宝くじを1枚買っただけで電卓片手に考えてしまいました(笑)

抽選は、今日!
さてさて、当たるでしょうか、お楽しみです。

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2006年8月30日 (水)

手紙

Tukiji_053_3


書き終えて切手を貼ればたちまちに

返事を待って時流れ出す

(俵 万智 「サラダ記念日より」)

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2006年8月29日 (火)

8月の終わり≠夏の終わり

Tukiji_178朝から青空が広がる日には

なにかいい事があるような気がしてしまう

Tukiji_a

カレンダーでは8月の終わりでも
夏の終わりってわけじゃないのだね。

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2006年8月28日 (月)

光線

Tukiji_132_1

季節の変わり目
一瞬のストップモーション

夏とも秋ともつかない光が

Tukiji_153_5階段で ねこの背中で
揺れている。

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2006年8月27日 (日)

明日の風

Tukiji_170_8

Tukiji_174_3街のそこかしこに
新しい季節の気配。

そんな事を考えながら歩いていたら

ねこも背を伸ばして
風の匂いをかいでいました。

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2006年8月26日 (土)

WONDRFUL WORLD

Tukiji風がちょっと秋めいてきて、
部屋でのんびりしている夕方には、ホッとする音楽が聴きたくなります。

写真はTuck&Pattiのアルバム「LEARNING HOW TO FLY」(’94)。

今からもう10年以上も前のこと、FMのラジオから聴こえてきたのが、彼らの歌う、ビートルズの「IM MY LIFE」。
「IN MY LIFE」はビートルズの曲の中でも大好きな曲で、メロディが聴こえてくるとつい聴き入ってしまうのですが、その時の優しい歌声がとても素敵で、気になって買ったアルバムです。

1曲目「live in the light」。
なんだかちょっとクラシックの「ボレロ」を思わせる、力強い繰り返しが印象的。
その曲通り、おなかの底から力が出てくる。

2曲目「heaven down hear」。
「天使なんて待っていられないわ、ここを天国(パラダイス)にしてしまいましょう。」
今いるここを パラダイスにしてしまえばいいのだ。

10曲目「in my life」。
優しい歌声で、こちらまで優しくなれそうです。
歌詞もメロディーも、いいんだよなぁ~。

11曲目「year、year」。
軽快な一曲。
ウキウキ、楽しくなってくる。

12曲目、「wide awake」。
9.11以降、世界を覆ってしまっているな不穏な空気。
身近に見聞きすることが多くなったテロなどの事件。
小さい子供たちが、食べるものがなくて土を食べている国があるという。
氷河期の地球の平均気温は現在よりたったの5度低いだけだというのに、この数百年で地球は平均気温が5度高くなるかもしれないという。
そんな今、この曲を聴くと何か自分に出来ることは何かないかと
行動する勇気が出てくる曲。

14曲目「wonderful world」。
大好きで、時々思い出しては聴く、一曲。

「地理だってよく知らない
 三角法も覚えてない
 代数だって得意じゃないし
 計算尺の使い方もしらない
 でも1足す1が2だってことは知ってるわ
 そしてあなたと一緒になれるなら
 最高に幸せな世界になるのに」

という歌詞なのですが、
1足す1が100にも1000にもなってしまうような、
とても幸せな気分になれる、素敵な曲なのです。

1. リヴ・イン・ザ・ライト
2. ヘヴン・ダウン・ヒア
3. ラーニング・ハウ・トゥ・フライ
4. ストレンス
5. ウッドストック
6. ドラム
7. アップ・フロム・ザ・スカイズ
8. トッシン・アンド・ターニン
9. ゲット・アウェイ
10. イン・マイ・・ライフ
11. イェー・イェー
12. ワイド・アウェイク
13. スティル・トッシン・アンド・ターニン(リミックス)
14. ワンダフル・ワールド

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2006年8月25日 (金)

築地スケッチ ①

Tukiji_055_2すだれ越しに吹いてきた風が

Tukiji_045_1

花びらを揺らす午後です。

Tukiji_023_2

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2006年8月24日 (木)

モダン・パラダイス

Tukiji_142東京国立近代美術館で開催されている、
モダン・パラダイス」(大原美術館・国立近代美術館 東西名画の饗宴)に行ってきました。
(上の写真は、「今日の空:未知との遭遇風」)

 

Tukiji_111 

Tukiji_123_edited_1

モネ、マティス、ピサロ、などおなじみの印象派、ピカソ、棟方四功、ルオー、ゴーギャン、ポロック、写真もいくつか、などなど、盛沢山。
春に同美術館で観た、藤田嗣治も一枚、岸田劉生「麗子肖像」もありました。

私はこの、岸田劉生の麗子のシリーズ、結構好きなのです。
観ていると麗子のエネルギーや、画家の愛情を感じます。
表情もかわいい。

高村光太郎の「手」(美術の教科書によく載っていますよね)も展示されていました。
写真等で観るより、実物は(男の人の手なのでしょうか?)思ったよりふっくらしていて大きくて、力強い。

それから、土田麦信の「湯女」。
黄緑、橙・・・といった色使いが(柑橘系の香りがしてきそうです)とてもきれいで、暫く見入ってしまいました。

Tukiji_114_2

今日は平日のせいか空いていて、ゆっくり観ることが出来てとても良かった。
外に出て椅子に座ると、とてもいい風が吹いていました。

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2006年8月23日 (水)

築地オーライ

Tukiji_057_4Tukiji_058_1築地で一番目にするものは
(「続きを読む」をクリック)

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2006年8月22日 (火)

公園にて

_718甲子園なんて観ないくせに

(↓「続きを読む」をクリック)


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2006年8月21日 (月)

田島熱

_711_1いつも読ませていただいているブログ、「人生は音楽だ」で、
昨日、ものすごくわくわくするような記事がUPされていました。

コンセプトを決め、アルバムの曲を選曲してみるというもの。
架空のCDをプロデュース。しかも田島で!

それを読んで以来、私の頭の中をパーセンテージであらわすと・・・

田島ベストの選曲のこと 85%
写真のこと 12%
食べること  2%
その他    1%

・・・というような具合。

昔はよく、
その年ごとに好きな曲を集めた「マイベスト」なるテープを作って、
その選曲や並び順に情熱を注いでいたものですが、
久しぶりに、その熱い感覚が蘇ってきました。

考え始めてみると、これが難しい。
なにしろ星の数ほどあるいい曲の中から、たった10曲あまりに絞り込むのだから。
あれも、これも選びたい、でもここにこれを入れると曲の流れが・・・。ああーーー。
などなど、一人で大騒ぎして、やっととりあえずまとめることが出来ました。
(でも急いで考えたので完成度に不満。いつかまたじっくり考えてみたいです。)
をイメージしたベスト、というコンセプトで。
(「月に静かの海」は冬ですが、大目に見てください・・・)
一応かつてのアルバムのように、A面、B面構成にしてみました。

(A面)
1.スクランブル
2.夜行性
3.アダルト・オンリー
4.Xの絵画
5.ビター・スウィート
5.アンブレラズ
6.月に静かの海

(B面)
8.ふられた気持ち
9.Hey Space Baby
10.月の裏で会いましょう
11.接吻
12.STARS
13.流星都市

1曲目でスピード上げて、
2.3.4曲目濃厚な夏の夜(どうしても2.3.4はセットになってしまっています。)、5曲目通り雨、6曲目では雨は上がって空に月、静かな思いはB面に持ち越され、
8曲目で爆発。「星空がきれいさ 思い過ごしかな」という歌詞から
9曲目からちょっと宇宙や月へトリップ、
11、12曲目せつないぞ、(10.11曲目、やっぱりメジャーな曲も入れておかなきゃね。)
ラスト13曲目、穏やかに幸せなクールダウン。

本当は「青い鳥」、「GLASS」も入れたかったし、
「朝日のあたる道」も私の青春の一曲(?)で大好きなのですが、
うまく並べられませんでした。
大好きなだけに、選曲はなかなか難しいものですね。

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2006年8月20日 (日)

書を捨てよ 街へ出よう

_704_1青信号ばかりが続くと

何となくその日一日ついている気がする。

ひこうき雲なら
尚更。

書を捨てよ 外に出よう。

夏の空気を思い切り楽しもう。

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2006年8月19日 (土)

若冲に会いに 上野の森へ

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今日は、東京国立博物館で開催されている「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」を観に上野まで行ってきました。
(プライスコレクションについては 「The Eccntrics」に ↓)

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The Eccentrics

_674今日は、上野の東京国立博物館’(平成館)で開催されている、「プライスコレクション 若沖と江戸絵画展」に行ってきました。

初めて若沖の絵をポスターで見た時はその濃厚な色使いがあまり好きになれず、興味は持っていなかったのですが、偶然観たTVで若沖の絵の描き方を知ってぜひ観てみたいと思うようになりました。

Chapter_img008_2   

例えば若沖の絵にはにわとりが出てきますが
彼はそれをただひたすら見る。何年も見る。見続ける。
そうしている内に、ある日、にわとりが解る(降りてくる?!)のだそうです。
ただひたすら見続けて刻みこんだ様々なにわとりが、今度は彼の中で動き出すのです。

コレクター、ジョー・プライス氏は若き日、仕事でフランク・ロイド・ライトとブルース・ゴフに師事し、その芸術に対する姿勢にはこの二人に負う所が多い、と自ら語っています。
ある日、フランク・ロイド・ライトが話した、「God(神)のGを大文字を綴るように、NatureのNも大文字で綴るんだ」という言葉が今でも印象に残っているといいます。

そんな氏ですから、自然を再構築し、そうする事で更にそれを一段高めていくように感じさせてくれる(パンフレットより引用「日本人は、松の木の枝葉を切ったり、曲げたり、摘んだりして、その本質だけを残す。その残されたものは、自然の造形よりはるかに松らしく見えるのだ」)という江戸絵画の本質的な特徴が心の琴線に触れたのは当然かもしれません。

平成の今でも鮮やかな色がそのまま残るその絵からは、
若沖のものすごいエネルギーと情熱が伝わってきます。

エキセントリックで、とても洗練された線です。
観察されつくして、知り尽くされた動物や植物が、まるで生きているようにそこにいて、ドキドキしました。

そのほか会場では、一日の中のいろいろな時間の光の中で作品を鑑賞できるようにとの配慮から、数点の屏風絵はライティングが刻々と変わっていくような展示になっていて、とても面白かったです。
昔、本で、金は闇の中が美しいと書いてあったのを思い出して観ていると、本当に、暗くなってくると金の輝きはなんともいえない艶が出てきて とてもきれいでした。

プライスコレクション公式HP
http://www.jakuchu.jp/

Chapter_img010

若沖のモザイク画 「鳥獣花木図屏風」も必見!!

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2006年8月18日 (金)

くじら雲

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655 朝から日差しが強かった今日、
7時台でもこんなに色が強い。

1000

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今日も暑い一日になりそうな予感。

ふと空を見上げたら、
何かに似た雲。

あ、
くじら雲」(※)!
(右下のところ)

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       *       *       *

※「くじら雲」
   小学生の時の国語の教科書に載っていたもので、
   体育の授業の時間に、くじらの形をした雲が現れて
   みんなでその雲に乗って空の散歩をする という楽しいお話。
   

   

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2006年8月17日 (木)

夏色

_613ゆずの歌う「夏色」は

長い長い下り坂を
「きみ」をうしろに乗せてゆっくりゆっくり下っていくけど

ブレーキなんてかけないで
びゅんびゅん風を感じて
かけて行くのもいいな。

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夏ねこ

_646_2 ぐたーーー。

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2006年8月16日 (水)

雨のウェンズディ 

_640_2今日は朝のうち あいにくの雨。

今週はなんとなく すっきりしない天気が続きますね。

今日のタイトル「雨のウェンズディ」は、大瀧詠一の曲から。
(雨だし、ちょうど水曜日だし、・・・なんて、単純な理由なのですが(笑))

せっかくの夏に雨、は人にとっては憂鬱ですが、
連日の暑さで植物にとってはつらかったでしょうからここで少し恵みの雨、・・・ということなのでしょうか。

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昼には雨はあがり、
夕方外に出ると 
空はやさしい色をしていました。

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2006年8月15日 (火)

プールのある校舎

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ひんやりとした裏道をぬけると
テニスの練習用の壁があり
その奥に古いプールがある

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だれもいない時そこには
光だけがゆれてちぎれてさざめいて

いっとき

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私の顔は真面目になる

(銀色夏生 「宵待歩行」より 「プールのある校舎」引用一部変更)

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2006年8月14日 (月)

谷川俊太郎質問箱 ~回答編~

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2006年、夏休みです。
「ほぼ日」は、日本の休みを、また
谷川俊太郎さんと過ごすことにきめました。
お盆の期間をはさんだ数日間、
読者のみなさんから届いた質問に
谷川さんが毎日一つづつ答えます。


・・・という書き出しで始まるのは、
糸井重里さんのH.P.「ほぼ日刊イトイ新聞」上の企画、
谷川俊太郎質問箱」。
詩人 谷川俊太郎さんがみんなからの質問に答えてくれる、という嬉しい企画です。

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そして、先週の金曜日から いよいよその回答編がUPされるようになりました。

今までの質問はこの4つ。

①人間をはじめ多くの生物が左右対称ですが、何でなのですか?

②夜寝て見る夢と
 夢がかなうの夢は
 なんで同じ漢字なのですか?

③怒らせてしまった彼女の機嫌を直すには
 どうすればいいですか?

④どうにもはずかしくて、じいちゃん・ばあちゃんにやさしくできませ  ん。
 ありがとうっていうのは礼儀だとおもうと恥ずかしさが半分になるか ら言えるんだけど。
 どうしたらじいちゃんたちが喜ぶようにやさしくできるんでしょう?

真剣に考えると、けっこう難しいですね。
みなさんなら、こんな相談を受けたらどんなふうに答えるでしょうか。
そして谷川さんからは、どんな答えが?

質問箱を読むと、その答えがまたいいのです。
なんていうか、美味しいきれいな水を飲むと、スーッと体にしみこんでくる感じがするように、心の中にスーッと入ってきて。

質問箱のあるアドレスはこちら→http://www.1101.com/home.html
      (本日の新メニューとあるところの、上から2番目です)

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2006年8月13日 (日)

小春日和探検隊 2006

_600_1近所の小学校へ、
潜入してみました。
(「続きを読む」をクリック↓)

続きを読む "小春日和探検隊 2006"

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2006年8月12日 (土)

You Tubeで田島貴男、の巻

_530突然の夕立もあったけど、どうやら落ち着いたみたいですね。
今日は夜ちょっと涼しいし、明日もお休み。
さっき買ってきた甘いシードルも飲んで、気分は上々です。

ちょっとぽっかり空いた時間、さてなにしましょう。
そうだ、今話題の「You Cube」を観てみよう。

さてさて、
何を観ようか。
なつかしい番組もいいし、好きなCMもいいのだけど、やっぱりここは番長を、ということでSarch欄に「田島 貴男」と入力して、エンター。

おお、出てきました。
この間見逃した、「僕らの音楽」の時の映像もあります。
さっそくクリック。
(ハイ、皆さんもこれクリック。↓)

http://www.youtube.com/watch?v=SDeT0pz2QnU

曲はウルフルズの「バンザイ」。
のっけから田島のパート。
いい声だーーーーー。田島上手い。
しばしぼんやり。

それにしても、しみじみ思う、「バンザイ」って、すごくいい曲。
歌詞がすごーくいいです。
こんなことを言われたらちょっと感動。
自分が言われなくても、こういう風に誰かのことを話す人がいても感動です。

田島はやっぱり格段に輝いていましたが、
他の出演者(トータス松本、斉藤和義、スガシカオ)もみんな個性的でとても素敵でした。
こんな風に前にやっていた番組とかを気軽に観れるようになって、
いい時代だなー。

Jacket_1

Music バンザイ〜好きでよかった〜

アーティスト:ウルフルズ
販売元:東芝EMI
発売日:1996/02/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月11日 (金)

きれいなこころに ひれふして

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2006年8月10日 (木)

ねこ in magic hour

_515昼間の暑さも落ち着いた
夕暮れ時

会社のねこが
いつもの場所で
夕陽を浴びてぼんやりしていました。

わたし 「ねこくん!」

_513_2   

ねこ 「(きたな。)」

_512_2

ねこ 「(無視。)」

わたし 「!!」

_516_1   

ねこ 「うそだよ。
    しょうがないなぁ、遊んでやるか。
    何して遊ぼうかー。
    オレの最近一番好きな遊びは、この“背中コロコロ”なんだけ
    どね。」

わたし 「・・・・・・・。」

_514_1 

ねこ 「それにしても、夕方になるとちょっと涼しいよね。
    オレ、なんか眠くなってきちゃった。」

_518

また明日。
おなか出して風邪ひかないようにね。

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2006年8月 9日 (水)

逆転ホームラン

_394今日は朝から雨で、しかも台風というではないか。

天気予報どおり、お昼ごろには結構強い雨脚で、どうなっちゃうんだろうと思いながら仕事をしていたのだけど、

続きを読む "逆転ホームラン"

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2006年8月 8日 (火)

夕やけ こやけ

_496天気予報では台風が来るという話でしたが、思ったよりも雨は降らず、会社から帰る頃にはきれいな夕焼け。

燃えるような空の赤に照らされて、街全体が不思議な色に染まっていました。

私が小さい頃、確か夕方放送されていて、大人気だったアニメ、   「キャンディ・キャンディ」。
レコードも買ってもらって、よく聴いていました。
オープニングの曲の方が有名なのですが、エンディングテーマ曲  「明日がすき」という曲もとてもいい曲で、いつも 聴いているうちにいつの間にか一緒に歌っていて、気がつけばかなり大きな声で熱唱して(当時から・・・。)しまっていました。

当時は多分、「なんかいいんだよなぁ~これ。」ぐらいの気持ちで歌っていたのだと思いますが、今分析すると、夕暮れ時のちょっと寂しい気分の時に、
「明日のことを夢見るの 私は明日が明日がすき」
と明るく前向きなキャンディの歌詞が、子供心にも勇気とか希望、安心感みたいなものをくれて好きだったのかもしれません。
「明日がすき」だなんてフレーズ、今聴いても、いいなぁ~と思います。

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2006年8月 7日 (月)

君は天然色

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勢いつけて 汗かいて

駆けてきた

_315_6

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2006年8月 6日 (日)

Almost Like Being In Love 

_474_1今日は近所の盆踊りに行ってきました。

家族連れ、小学生のグループ、いろいろな人達が来ている中、中学生くらいのカップルもいて、かわいいなぁ~と思いながら見ていました。

そんな時思い出したのが今日のタイトルの一曲。
Almost Like Being In Love 」(Alan Jay Lerner-Frederick Loewe)。
ミュージカル「ブリガドゥーン」で、ジーン・ケリーが歌いました。

「なんて一日だったんだろう なんて奇妙な気分なんだろう
信じられないよ まるで恋しているよう
全人類を思い 顔に笑みがこぼれる
信じられないよ まるで恋しているよう」
という歌詞で始まるこの曲。

恋をしてフワフワ、雲の上を歩いているような、すべてが輝いて見えるような気分を歌った曲。

聴いているこちらまでウキウキしてくるのです。

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プレミアムリングが届きました

_473_2

土曜日、リコーさんから、GR DEGITALのプレミアムリングが届きました。
これはGRDが"カメラグランプリ2006・カメラ記者クラブ特別賞"を受賞した記念に、キャンペーン期間中リコーさんのHPから製品についてコメントしたユーザー全員にプレゼントしてくださるという、嬉しい企画。

赤、青、金の3色から色が選べ、私は金と迷ったのですが「赤」を選択しました。

封を開けるときは久しぶりにわくわく。
(「りぼん」や「なかよし」の全プレが届いた時を思い出すなぁ~。)

おお!
カッコイイ。
いつもの黒もいいけど赤もいいね。
ちょうど手持ちの雑誌にGRDにピッタリのコピーがあったので、
そこのところで記念撮影させていただきました。
(Cyber-shotで撮影。)

Dsc02941

 Image Yes!
 Style Yes!
 Happy Yes!

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2006年8月 5日 (土)

夕方 散歩

_475_1暑かった一日も
夕方になってようやく
日差しが落ち着いてきました。

_476
植物たちも
ほっとしたみたいです。

_478

風にゆらゆらしています。

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夏の朝、公園で

_064_4空気には季節ごとに独特の匂いがあって

_062

夏の朝の公園は

首からカードをぶら下げて、毎朝ラジオ体操に行っていた小さな時の公園と同じ匂いがしていました。

今日も暑い一日になりそうです。

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2006年8月 4日 (金)

君のありか

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君の名を教え給え

顔かたちや今だけの名ではなく

君のありかを教え給え

(銀色夏生「宵待歩行」  「君の名を教え給え」より一部引用)

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2006年8月 3日 (木)

この坂を越えれば海へ続く道

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黄色の信号するりと抜ける

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(俵 万智 「風のてのひら」より)

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2006年8月 2日 (水)

スピード

_317_1

少しずつ花が咲いていくようなスピードで

今年の夏は進んでいます    

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2006年8月 1日 (火)

13号室からの眺め ②

昨日は興奮冷めやらずで何がなにやらの記事になってしまいましたが、今日はセットリストを入手。※印が新曲です。

エミリーはプレイガール
13号室からの眺め (※)
Be My Baby
ブラック・コーヒー
2度目のトリック (※)
MP
しゃれこうべ(※)
GLASS
Xの絵画
悪い種
愛の薬
スキャンダル
心理学
或る逃避行
LET'S GO
THE ROVER
水の音楽
明日の神話

(アンコール)
接吻
めくれたオレンジ
BODY FRESHER
ブギー四回戦ボーイ

(再度アンコール)
プライマル

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       *       *       *

GLASSあたりから悪い種、愛の薬・・・と、聞いただけでクラクラしてしまう選曲。
もうほんとに麻薬入ってます。「ちょっとなら媚薬、過ぎれば毒なの」です。(何言ってんだろ)
去年は行かなかっただけに、久しぶりにあの空気は刺激が強すぎです。
この間久しぶりに思い出して聴きたいと思っていた「水の音楽」も歌ってくれて、大大大満足。

後ろのほうだったので詳しくは見えなかったけれど、田島は黒っぽいスーツ(?)、白いシャツ、そしてジャケットがひらりとゆれるとそこから赤。
非常灯まで消しての真っ暗な水の底のような空間に、ずっとここにいたい、と思ってしまいました。

アンコールは盛り上がる曲ばっかり。
「接吻」がきてズギュンと胸を射抜かれました。
「めくれたオレンジ」でねじが外れ、「BODY FRESHER」 で飛び跳ねているうちに完全日常リセット、「ブギー4回戦ボーイ」(田島はおなじみボクシングのポーズを披露。今も続けているのかな。)では、「立ち上がれ立てもう一度(ジョー?)」という歌詞で「よし。」と前向きな気分になりスカッ。
「プライマル」では田島の声が際立つ。

新曲も良かった。
また少し田島の方向が(昭和志向から)変化したようですが、
アルバム発売が楽しみです。

行ってよかった。
月末で忙しい時期なので、実はチケットをとる前に心の葛藤が(涙)あったのですが、
後悔なしです。

(皆様への大切なお知らせ)
明日の記事からはいつもの私に戻る予定です。

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