2012年5月16日 (水)

鎌倉時代より室町時代より江戸時代より、高校時代です

最近のCMで、すっごい好きなこれ。
自分の経験から言って、高校生は、バカだ。
いや、全国のみなさんはそうじゃなかっただろうから、とりあえず私だけは間違いなくバカだった、という言葉に訂正。
でも、このころバカであればある程、後で思い出が美しくなる気がする。
いいなー高校生。
戻りたいなー高校生。

今日のタイトルは、佐藤康彦さんという人の作ったコピー。
すごい いいコピーですよね。
こんなタイトルが書けるようになりたい。

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2012年5月15日 (火)

Rainy Day

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(Nikon D80)

いつもの商店街にも
制服姿で歩いた通学路にも
スカイツリーのてっぺんにも
みごとに
おんなじ雨が降る

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2012年5月14日 (月)

負けず嫌いに乾杯

このCM、面白い。

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2012年5月13日 (日)

お昼寝日和

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(Nikon D80)

いい天気、いーい風。
ボクは、魚と一緒に泳いでいる夢を見る。

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2012年5月12日 (土)

気持ちの問題

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(Nikon D80)

今日は出かけたついでに、ローションが無くなったので買ってきた。
いつも思うのだけど、化粧品を買うと、それだけできれいになれる、あるいはもうきれいになった気がしてしまうのは何故なんだろう。
その感覚は、学生の時に参考書を買っただけでもう勉強が飛躍的に出来るようになった気がしたのととても似ている。
進歩していないのかもしれないけれど、良く言えば「きみは、いつまでも少女のままだね。」とも言える(!誰が言うんだ。)。

お化粧はかなりの部分気持ちの問題のような気もする。
効く、と思うと効く。
だから私はとっても効果的に化粧品を使っているということになる。
いい使い手なのだ。
そんな風に自画自賛しながらいつもいそいそと包装を解く。

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2012年5月11日 (金)

本に漂う

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(Nikon D80)

小川洋子さんのお話の世界にはまってしまった。
「象を抱いて猫と泳ぐ」の後またすぐに一冊読み、それも読み終わった後、間髪をいれずにもう一冊読んだ私であった。

「象を抱いて・・・」は、例えば今ではもう決して作れないような数百年前の伝説の職人の作った繊細な繊細なレース編みのように、一度見た人は忘れられないような美しい作品だったし、その後読んだ「薬指の標本」はタイトルは物騒なんだけれど、それこそ標本を入れている液体の中に浮遊しているような感じがする不思議な静かなお話で、見てはいけないけれどどうしても見たくなってしまう秘密の部屋みたいなお話。もう一冊、「ミーナの行進」は、小さな頃の景色の中にいる、気心の知れた優しい人達が沢山出てくる嬉しい夢の中にいるような、読み終わってから「いいお話だった・・・。」と余韻に浸りたくなるようなお話。

一説によると、小川さんの独特の静謐な世界は一度触れると中毒症状を起こしてしまうことがあるらしい。それか。
空を飛べない人間にも許された浮遊感、本の中に漂う幸せな自由を存分に楽しみたい。
これからしばらくはお話を読み続けるだろうと思う。

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2012年5月10日 (木)

雨音

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(Nikon D80)

急な雨音。
激しい雨は ショパンの調べには聞こえない。

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2012年5月 9日 (水)

「猫を抱いて象と泳ぐ」

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(Nikon D80)

少し前に、小川洋子さんの小説「猫を抱いて象と泳ぐ」を読みました。
軽く読めるエッセーなどと違って私にとっては重量のあるお話だったので少し時間がかかり、初めは一日に一章ずつなんていう速度がやっとで。でも、読んで行くうちにどんどん面白くなり、最後の方は、まだ読み終わりたくない・・・と思いながら その半面、夢中で一気に読んでしまいました。

美しいお話。私には最後がやっぱり少し悲しかった。
何故美しいのかな。
私は、お話が美しかったのは、純粋な主人公の誠実な人生が美しかったのだ、と思います。

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2012年5月 8日 (火)

SATISFACTION

現状に満足せず、やる気に火をつけたい!と思う時に、つける薬はこれか?

みんな むっちゃカッコいい。
ミックは若い時もカッコいいけど年とってからも益々カッコいいですよね。
いつまでもエネルギッシュで尊敬しちゃう。

何年か前、東京ドームで観た時の感激が忘れられない。
出てきた時、みんなの歓声でドームの空気が「ウワン」と唸った。
長髪・ロッカーの二人組、おばさま5人ぐらいのグル―プ、私、などなど・・・・・の、謎の組み合わせの一列。おばさまは「ミック、カッコいい!」と叫ぶワタシにオペラグラスを貸してくれた。謎の一列はこの人たちに夢中という共通項で一つになったのだった。
また観たいなぁ。
おんなじ空気の中にいたい。

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2012年5月 7日 (月)

ぼくはここにいる

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(Nikon D80)

今日のタイトルは山崎まさよしの歌みたいだけど
これはかゆいとこを掻いてるんじゃないらしい。

「猫の頬やあごのあたりには臭いを出す臭腺があって
そこからフェイシャルフェロモンが分泌されています。
これは猫が生活する場所に対して慣れ親しんでいることを
示すためにつけるフェロモンだといわれています。
つまり、「ここは自分が安心できる場所」という意味で
自らの臭いをこすりつけているのです。」(とあるHPより)

なのだそうですよ。
そうなんだ。ここはねこくんの場所なんだね。

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